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日本社会党・護憲共同副議長参議院
総発言数
4,649
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
副議長
直近の発言日
1977/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会53 件・53%
  • 商工委員会26 件・26%
  • 本会議19 件・19%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%

※ 全 4,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,649 20 を表示
日本社会党1977/10/26

82参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○委員長(小野明君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————

日本社会党1977/10/26

82参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○委員長(小野明君) 交通安全対策樹立に関する調査を議題とし、日本航空七四二便乗っ取り事件及びクアラルンプールの日航機墜落事故について調査を行います。 まず、内閣官房長官から報告を聴取いたします。園田内閣官房長官。

日本社会党1977/10/26

82参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○委員長(小野明君) これより内閣官房長官に対する質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。

日本社会党1977/10/26

82参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○委員長(小野明君) 内閣官房長官に対する質疑はこの程度とし、次に、クアラルンプールの日航機墜落事故に関する件について運輸大臣から報告を聴取いたします。田村運輸大臣。

日本社会党1977/10/26

82参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○委員長(小野明君) この際、参考人日本航空株式会社社長朝田静夫君から発言を求められておりますので、これを許します。朝田静夫君。

日本社会党1977/10/26

82参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○委員長(小野明君) それでは、質疑のある方は順次御発言を願います。

日本社会党1977/10/26

82参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○委員長(小野明君) どうですか。

日本社会党1977/10/26

82参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○委員長(小野明君) この際、朝田参考人に一言ごあいさつ申し上げたいと思います。 本日は御多忙中のところ御出席をいただきまして、まことにありがとうございました。

日本社会党1977/10/26

82参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○委員長(小野明君) 本日の調査はこの程度にとどめます。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時三十五分散会

日本社会党1977/10/25

82参議院 外務委員会 第3号

○小野明君 まず、日中の平和友好条約について大臣にお尋ねをいたしたいと思います。 福田内閣は、日中関係について、日中の共同声明は忠実に遵守をする、平和友好条約は双方の満足し得る状態において速やかに締結をしたい、こういう基本方針を示されておりますね。 そこで、わが方が満足し得る状態、こういう表現があるわけですが、これは具体的にどういうことを意味されるのか、これをまずお尋ねをしたいと思うんです。

日本社会党1977/10/25

82参議院 外務委員会 第3号

○小野明君 なかなかいまの御答弁では一向にわからぬわけですが、一応この外交折衝をおやりになっておる以上、わが国が満足し得る状態という原則はあるはずですね、双方が満足する、しなければ条約にならないわけですが、いろんなことを福田内閣は言われておるわけですか、わが方の満足し得る状態というのは一体何なのか、これをいま少し御説明をいただけませんか。

日本社会党1977/10/25

82参議院 外務委員会 第3号

○小野明君 どうも納得できませんね。かつて福田さんがこのように言われておりますね、宮澤四原則は原則でも何でもないと。これは宮澤外相が自分の感想を述べたものであって、これに拘束はされない、こういう立場をとっておられますね。さらに福田総理が共同声明の第七項、これについては平和憲法に基づくわが国の基本的立場について中国側の理解が得られるならば、これを前文に入れるか本文に入れるかは技術的な問題だ。これはことしの二月三日の衆議院本会議において答弁…

日本社会党1977/10/25

82参議院 外務委員会 第3号

○小野明君 宮澤四原則というのは、これは大臣だけの見解で、アットワークにはとらぬと。そこで、いま大臣が言われた憲法に規定をされておりますわが国の基本的な立場というのは、大臣が言われますように、いかなる国とも友好を結んでいくんだと、こういう立場であることは、それはわかる。しかし、事、日中の平和友好条約を締結をしなければならぬという時期に当たって新たに言挙げするといいますか、平和憲法に基づく基本的立場と、これを持ち出されたということについて…

日本社会党1977/10/25

82参議院 外務委員会 第3号

○小野明君 そういたしますと、何か具体的な考え方、根拠というものは別にない、平板に普通一般に理解をしてもらえばよろしいと、いかなる国とも平和友好の立場を持続をしていくのが憲法に規定されておると、この立場であると、こういうふうにお考えになるわけですか。

日本社会党1977/10/25

82参議院 外務委員会 第3号

○小野明君 非常に不満といいますか、わかりにくいわけですが、大臣も御承知のように、日中の国交回復につきましては、まあ本来でありまするならば中華人民共和国との平和条約によるべきである。ところが、政府が従来固執をされてきた立場というのは、中国との戦争状態の終結というのは日台の平和条約で処理済みであると、そういう虚構に立っておられる。あえて虚構と言わしてもらいますが、残された問題は、北京政府の承認と外交関係の樹立だけである、こういう法理論によ…

日本社会党1977/10/25

82参議院 外務委員会 第3号

○小野明君 大臣、いまその日中平和友好条約を締結する、これを促進をする一番いい時期だと私は思うんですね。ひとつ本気になって、初心に返って進めるお気持ちであるかどうか。いろんな新たな難題を突きつけるんでなくて、そういうひとつ決意のほどを伺いたい。

日本社会党1977/10/25

82参議院 外務委員会 第3号

○小野明君 それでは日中の商標協定について二問ほどお尋ねをしたいと思います。 この外務省の出した資料にも出ておりますが、従来わが国企業が受けてきた実害としては、たとえば「味の素」に類似の「味素」という商標が中国製の同種の調味料に使われておる。香港、シンガポールに出回っている等の例が挙げられておりますね。この商標協定の締結によりまして、今後、これらの問題はどのように処理されますか。

日本社会党1977/10/25

82参議院 外務委員会 第3号

○小野明君 いま中国側の例を挙げたんですが、わが国にも、いまお話がありましたように、紹興酒とか、酒類、薬品類にもこういう先取り登録をしておるものがあると言いますね。これらはどういうふうに処理をされるのか、それがお聞きをしたいわけです。

日本社会党1977/10/25

82参議院 外務委員会 第3号

○小野明君 漁業協定について二、三問お尋ねをしたいと思います。 この漁業協定が本年八月十六日から暫定的に実施をされておるわけですね。そこで、わが国が協定違反として検挙をしたソ連漁船の数、これは十月十五日現在四隻、まあ違反の形態はいずれも操業日誌の一部不記載、こういうことであります。したがって釈放の条件である担保金の提供額はいずれも五十万。これに対しましてソ連の二百海里内での日本漁船の操業によって、取り決めた暫定協定が本年六月十日に発効を…

日本社会党1977/10/25

82参議院 外務委員会 第3号

○小野明君 ナホトカで専門家会議を開かれたというんですが、遺憾であるというような事態では、あなたの言われるようなことでは解決しないと思いますね。きわめてこれは問題が多い。新聞に報道をされただけでも、ソ連はささいなことにつけ込むとか、同じケースで罰金額に差がある、あるいは船内の食糧用として持っていった魚にまで疑いがかけられて罰金を徴される、水産庁の指導のもとに操業日誌を書いておったのに、これが摘発されたと、日本漁民の不満は絶えない、非常に…