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日本社会党・護憲共同副議長参議院
総発言数
4,649
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
副議長
直近の発言日
1981/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会53 件・53%
  • 商工委員会26 件・26%
  • 本会議19 件・19%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%

※ 全 4,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,649 20 を表示
日本社会党1981/03/09

94参議院 予算委員会 第4号

○小野明君 私は、アメリカ側は、防衛力増強問題、自動車問題あるいは経済協力、包括的に考えていると思います。 そこでお尋ねをしたのは、自動車問題は事前決着は可能なのか。ニュースによりますと、もう自主規制で話が済んだというようなニュースもございますが、事前決着は可能かどうか。また、その内容いかんということでお尋ねをいたしておるわけです。

日本社会党1981/03/09

94参議院 予算委員会 第4号

○小野明君 まあ希望的観測にすぎないと思いますね。 そこで日米首脳会談ですが、ワインバーガー国防長官等の発言を見ますと、アメリカは対ソ戦略で非常に強硬姿勢に出ておる。そうして、日本にその共同防衛構想の一環としての役割りを要求する、協力を要求すると、こういうことが予想されるわけであります。現に、もうサッチャーとの会談も済ました、あるいは全大統領との会談も済ました、次、日本ですからね。全部押さえ込んできておるわけですから。相当厳しいものがあ…

日本社会党1981/03/09

94参議院 予算委員会 第4号

○小野明君 私は、総理の基本態度をお伺いしておるわけですが、先ほど政治姿勢でも触れましたように、アメリカとの友好というものはこれは守らなきゃいかぬ。しかし、米ソのいたずらな軍拡競争に盲従、追随することではなくて、やはり軍縮という問題に焦点を合わしてこの会談に臨んでいただきたい。それらを含めて総理の基本方針、基本態度を再度お尋ねをしたい。

日本社会党1981/03/09

94参議院 予算委員会 第4号

○小野明君 ソ連の共産党大会が先般開かれました。ブレジネフ演説というのは御承知のとおりであります。米ソ首脳会談の開催、また戦略兵器制限交渉の継続、いわゆるSALTの継続と、こういうことになっておりますが、これについて総理はどのようにお考えでしょうか。

日本社会党1981/03/09

94参議院 予算委員会 第4号

○小野明君 私も、ソ連のアフガニスタン侵入あるいはポーランド介入への姿勢を崩していない、こういうことを認めるわけではありません。しかし、米ソの首脳会談、核軍縮の提案、こういうことはやはり非常に重要である、緊張緩和のためにも非常にいまの日本にとって重要であると思うのです。 そこで、日米首脳会談で総理がアメリカに行かれる。レーガン大統領もこれを否定はしておられぬわけですね。おりません。そこで、総理からレーガン大統領に対して、米ソ首脳会談に応…

日本社会党1981/03/09

94参議院 予算委員会 第4号

○小野明君 このSALTの交渉がアメリカも制服組のあれによって切れようとしておる、中断されようとしておる。そこで米ソ首脳会談に入るように総理としてはレーガン大統領にお話しになるおつもりがあるかどうか。話してもらいたいというのが私の質問です。ぴしゃり答えてください。

日本社会党1981/03/09

94参議院 予算委員会 第4号

○小野明君 討議をしてみたいというのはわかるのです。総理がそれにどうお考えであるか。レーガン大統領も否定しておられぬわけですよ。アメリカにこれを聞かれることは間違いないわけですから、どういうふうに言われるか。一言でいいです。

日本社会党1981/03/09

94参議院 予算委員会 第4号

○小野明君 そうすると、先般来政治姿勢からずっとお聞きをしてきましたが、その精神、基本方針で臨まれるというふうに理解してよろしいですね。 次、朝鮮問題について若干お尋ねしますが、米韓共同声明が先ごろ出されました。これをどう評価されておるか。外務大臣。

日本社会党1981/03/09

94参議院 予算委員会 第4号

○小野明君 全く意に反する答弁、米韓共同声明は米軍の撤退計画の中止、武器援助の強化と、この二点です。これがアジアの、あるいは朝鮮の平和を促進することになるかどうかということをお尋ねしておるんです。

日本社会党1981/03/09

94参議院 予算委員会 第4号

○小野明君 いまの御答弁は日本の基本的な態度といいますか、大分違うようです。総理はこの朝鮮問題について衆議院で御答弁になっておる、これは二月十六日ですが、再度この朝鮮半島問題、南北問題についての御見解を承りたい。

日本社会党1981/03/09

94参議院 予算委員会 第4号

○小野明君 総理の御答弁は、御自分がなさったんですからわかりますように、南北の平和統一ができるような条件、環境づくりに努力をしたい、このことをレーガン大統領にも申し上げたいと、こういうふうに御答弁なさっておるんです。これに間違いありませんか。

日本社会党1981/03/09

94参議院 予算委員会 第4号

○小野明君 この平和統一のための具体的な環境づくりに努力をしたい、これは具体的にはどういうことを意味しますか。

日本社会党1981/03/09

94参議院 予算委員会 第4号

○小野明君 外務大臣も韓国に行かれて日韓関係は全面修復、こういうふうに、新聞にも日韓の関係は修復されたと、こう言われておる。しかし問題は、何で全面修復されたか。金大中氏問題は死刑から罪一等減じられて無期になった。日本における主権侵害ということは何ら解決されておらぬ。原状回復ということはできていない。にもかかわらず、あなたは韓国に行かれて全面修復と、何ら根本的な解決を見ていないのにもかかわらずそういうことを言われる、またなさってこられた、…

日本社会党1981/03/09

94参議院 予算委員会 第4号

○小野明君 政治決着というようなわけのわからないことで、そうして全面修復と、こういうふうに何か私は非常に黒い癒着というものを感ずるわけです。先ほどから明らかになっておりますように、あなたが訪韓されたことによって米韓軍事体制、米韓共同声明を承認されたという結果を招いているのではないか。そして、それはいま総理が言われておる朝鮮半島の平和的な環境づくり、これとは認識が違うんではないか、こう思いますが、どうですか。

日本社会党1981/03/09

94参議院 予算委員会 第4号

○小野明君 百九十億ドル、経済援助の問題触れられましたが、それ以外に何か経済援助を要求されましたか。

日本社会党1981/03/09

94参議院 予算委員会 第4号

○小野明君 全大統領は朝鮮民主主義人民共和国、この輸出も規制せいと、こういうことを言っておるということが報道されましたが、これはどう日本政府としては対処されますか。

日本社会党1981/03/09

94参議院 予算委員会 第4号

○小野明君 日本政府の対応を聞いておるんですよ、どうするかと。

日本社会党1981/03/09

94参議院 予算委員会 第4号

○小野明君 南北平和統一のための環境づくりというのは私は朝鮮民主主義人民共和国との人的交流を拡大することだと、まずこれだと思うんです。これについては総理はいかがですか。

日本社会党1981/03/09

94参議院 予算委員会 第4号

○小野明君 これは人的交流の拡大にもっと努力をしてもらいたい。 それから、経済協力について質問いたしますが、若干最近の日本の経済協力というのは実態が変わってきておるようです。この経済協力、開発援助等、経済協力に対する基本方針をひとつ説明をしてもらいたい。

日本社会党1981/03/09

94参議院 予算委員会 第4号

○小野明君 ASEANとの協力関係を強めなければならぬということはよくわかる。ただ、最近トルコに援助をしましたね、NATOの一員。それからさらにオーマンあるいはカリブ海のジャマイカ、これに対する援助を決められたと、こうお聞きしておりますが、いま説明された基本方針との関係で決められたかどうか。その理由は何か。