小野寺五典
会議録に記録された「小野寺五典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,649 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛146 件
- 地方創生11 件
- 農業8 件
- 経済安保7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 宇宙3 件
- 教育3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 衆議院 外務委員会 第3号
○小野寺委員 そのメモを私どもも見せていただきましたが、その中には、例えば尖閣の対応について中国に対して抗議をするなり、あるいは中国にある日本の商店、お店が壊されたということに対しての謝罪を求める内容とか、そういうものはあったんでしょうか。
第176回 衆議院 外務委員会 第3号
○小野寺委員 前原外務大臣はしっかり日本の立場をお伝えしたんだと思います。ところが、肝心の菅総理、私ども報道を見ますと、待ちぼうけを食ってホテルで三十分待って、何かすごすごと帰ってくる姿を見ました。そして、その翌日だったでしょうか、十分間会談ができた、会談ができたということで、何か躍動感があるような、そんな発表がなされました。 さて、その会談はどんな内容かと思ってメモを見ましたら、そこに書いてあったのは、今度会ったらゆっくり話しましょう…
第176回 衆議院 外務委員会 第3号
○小野寺委員 前原大臣は多分しっかりやっていらっしゃるんだと思います。肝心の菅総理のお話をしております。 そして、今、前原大臣の定義でいうと、私も多分同じ意見だと思いますが、これは通常の会談と呼べるようなものではないのではないかと思います。ただ、外務省から出てきたメモは、日中首脳会談という形で出てきていますので、これはどう見ても会談なのかなと。 まず、そでにされたことに対して菅さんが抗議をしていることもありません。そしてその後、この尖閣…
第176回 衆議院 外務委員会 第3号
○小野寺委員 済みません。私、会談と懇談が違う意味で、こういう形で使われるというのは初めてわかりましたが、いずれにしても、懇談だということですけれども、首脳懇談、何かこの間は二十五分間の懇談があった、今回は十分間の懇談だと。菅さんは懇談が好きなんだなと私は思っております。 さて、こういう日中関係、今大変な問題ですが、実はこの日中関係の恐らくきしみの問題、そしてその背景には多分日米関係があると思いますが、そこで起きてきたのが今回のロシア大…
第176回 衆議院 外務委員会 第3号
○小野寺委員 そこで、私どもちょっと気になったのは、今回のロシア大統領の国後訪問というのが、これは報道で出ている話ですが、これはひとえにロシア国内の事情である、ロシア国内の事情で来たんだということを明言されていますが、本当にそうなんでしょうか。
第176回 衆議院 外務委員会 第3号
○小野寺委員 実は、きょうこの委員会に河野大使を政府参考人としてお招きしました。残念ながら、政務三役の判断で今回大使の出席はできないという御返事をいただきました。私は、もし大臣がそうおっしゃるのであれば、本来であればここに政府参考人として河野大使においでいただいて、私どもも直接、今回の日ロ関係、そしてロシア大統領が国後訪問をしたその理由、背景についてお聞きしたいと思うんですが、政務三役の判断でここには出さないということであれば、これは外…
第176回 衆議院 外務委員会 第3号
○小野寺委員 今大臣のお話を伺うと、ラブロフさんも行き、だんだんロシアの要人が行き始めた。ということは、今回のメドベージェフ大統領の北方四島への訪問というのもある程度予測された。そして、二十九日には、十一月一日に行くぞということで報道もされている。 この報道されている、これはロシアはもしかしたら大統領が行くかもしれないとみんなが一番思っているとき、このときに前原大臣はハノイにいましたね。そして、そこにはラブロフ外相もいたはずです。そして…
第176回 衆議院 外務委員会 第3号
○小野寺委員 私は、同じハノイに来ているんですから、本来であれば、そこで事前に外相会談を持ちかけ、そして強い懸念を日本政府が伝えるべきであった、そう思っております。 さて、こうして河野大使を呼んでしまったということになりますが、大使はいつまで日本にとどめ置くつもりなんでしょうか。これが長引けば長引くほど、今度はロシア側が恐らく駐日ロシア大使、相互ですから、同じく引き揚げるということにもなると思うんですが、いつまで大使は日本にいるか、見通…
第176回 衆議院 外務委員会 第3号
○小野寺委員 さらに、今、ロシア大統領が今度はほかの北方四島にも行く可能性があるというふうにラブロフ外相が話しております。もし、これでさらに国後以外のところに大統領が行くということになった場合、今度は日本政府はどのような対応をするのか、教えてください。
第176回 衆議院 外務委員会 第3号
○小野寺委員 APECでは、十三、十四日、横浜にメドベージェフも来るという予定になっています。日ロ外相会談の見通しはいかがでしょうか。
第176回 衆議院 外務委員会 第3号
○小野寺委員 日ロ首脳会談です。私は、前原外務大臣は多分ラブロフさんにしっかり言うんでしょう、心配なのは菅総理なんです。日ロ首脳会談でしっかりと日本の立場、北方領土の問題を伝える、このことを含めた日ロの首脳会談、これは予定されていますか。
第176回 衆議院 外務委員会 第3号
○小野寺委員 日本国民の感情からしたら、今歓迎をしたいというお話がありましたが、メドベージェフさんが来て、今、何も向こうが発言しない中で、素直に歓迎する気持ちには恐らくなれない。特に、北方四島にかかわる元住民の方々は、これは許されないことだと思っています。 当然、日本政府として、むしろこちらから日ロ首脳会談を持ちかけて、北方四島に対するメドベージェフ大統領の対応について強く抗議するべきだと思いますが、いかがお考えでしょうか。
第176回 衆議院 外務委員会 第3号
○小野寺委員 ということは、こちらからむしろ持ちかけて、当然日ロ首脳会談を行う、そしてそこで日本が伝えるメッセージというのは、間違いなく、北方四島、今回のメドベージェフ大統領に対しての強い日本側の懸念、これを伝えると考えてよろしいんでしょうか。
第176回 衆議院 外務委員会 第3号
○小野寺委員 日中の首脳会談についての見通しはいかがでしょうか。また、当然、ヨウケツチ外相と前原大臣の会談も予定されていると思いますが、そこでまた尖閣の問題は明確に中国側に伝えると考えていいんでしょうか。
第176回 衆議院 外務委員会 第3号
○小野寺委員 内閣の一員の前原外務大臣としてお伺いをします。 内閣総理大臣、菅直人総理大臣が、今回、APECの機会をとらえて、日ロの首脳会談、日中の首脳会談をやるべきだ、そうお考えかどうか、教えてください。
第176回 衆議院 外務委員会 第3号
○小野寺委員 これは改めてお伺いします。 こちらから持ちかけて話をするべきだ、受け身ではなくて、むしろ話をしたいというふうにするべきだと、特に日ロ、日中についてはお考えか、教えてください。
第176回 衆議院 外務委員会 第3号
○小野寺委員 特に日中の問題、これからも大変な課題だと思うんですが、これから日本の島嶼防衛を含めて多くの課題があると思うんですが、そこでひとつ防衛省にお伺いします。安住副大臣、申しわけありませんでした、お待たせしまして。 日米の軍事演習が、この暮れもしくは来春に予定されていると伺っております。その軍事演習の内容がわかりましたら、教えていただきたいと思います。
第176回 衆議院 外務委員会 第3号
○小野寺委員 この軍事演習の中には、島嶼防衛、今回、私ども、尖閣あるいは南西諸島、そういうところでさまざまこれからしっかりと守りを固めなければいけないというのが国民的なコンセンサスだと思いますが、この島嶼防衛を想定した演習も行われると考えていいんでしょうか。
第176回 衆議院 外務委員会 第3号
○小野寺委員 ありがとうございます。今まで、実はこの問題を事務方に聞いても、明確な答弁はございませんでした。今、島嶼部の防衛についても想定をして、さまざまな防御策の中で想定をして行うという御答弁がございました。 実は、先月ワシントンに行ったときに、アメリカの外交筋の皆さん、特に防衛関係の皆さんから懸念が出ていたのは、アメリカ側はこの軍事演習の一つの大事な目的として、尖閣を想定した島嶼防衛をやりたい、ただ、日本側がどうもそれに対してまだ明…
第176回 衆議院 外務委員会 第3号
○小野寺委員 実は、国防省に伺ったときに、フロノイ次官にちょっと物騒な質問をいたしました。もし日中が紛争となり、あるいは尖閣が中国に占領された場合、これを奪還するために日中の紛争が起きた場合、このときにアメリカはどう対応していただけますかという物騒な質問をしました。そのとき、フロノイ次官からは、これも安保五条の適用になります、そしてアメリカはサポートをしますというお話をいただきました。 私は、先ほどお話しされたように、こういう軍事演習を…