小野寺五典
会議録に記録された「小野寺五典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,649 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛146 件
- 地方創生11 件
- 農業8 件
- 経済安保7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 宇宙3 件
- 教育3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○国務大臣(小野寺五典君) グアム及び北マリアナ諸島連邦においては、在沖海兵隊のグアム移転に際して必要となる実弾射撃場や上陸訓練場等が整備される予定になっています。御審議いただいております改正グアム協定第四条に基づき、自衛隊が日本と近い位置にあるグアム及び北マリアナ諸島連邦の全ての訓練場を一層円滑に使用することが可能となるということであります。米側との相互運用性の向上に加え、水陸両用能力を含めた自衛隊自身の能力向上が図られるものと考えて…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○国務大臣(小野寺五典君) ペトリオット、PAC2は戦闘機等を迎撃するための装備品でありまして、国内では自衛隊向けに三菱重工業が米国レイセオン社からライセンスを受けて当該装備品の生産を実施しております。 PAC2の部品については現時点で海外移転することが決定しているわけではありませんが、一般論として申し上げれば、防衛装備移転三原則では、移転を認め得る場合について、移転先の適切性や安全保障上の懸念等を個別に厳格に審査し、また、目的外使用や…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○国務大臣(小野寺五典君) そのシンポジウムに出席をしておりませんので詳細は分かりませんが、先ほど来お話をしておりますけど、PAC2の部品につきましては現時点で海外移転することが決定しているわけではありませんので、具体的にお答えすることは困難ですが、一般論として申し上げれば、米国からのライセンス生産に関わる部品等をライセンス元に納入する場合においては、仕向け先の管理体制の確認をもって適正な管理を確保することも防衛装備移転三原則において可…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○国務大臣(小野寺五典君) 今、記載の話だと思います。御指摘の記載は、米海兵隊による見積りに基づくものであり、具体的な移転時期等については引き続き米側において精査されるものと承知をしております。 在沖海兵隊のグアムへの移転は、嘉手納以南の土地の返還の進展にもつながることから、早期に実現させなければならない重要な事業であり、昨年十月の2プラス2共同発表において二〇二〇年代の前半から移転を開始することとされました。今般の素案はこの内容に変更…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○国務大臣(小野寺五典君) 二〇一四年度国防授権法は、米国防長官に対して、資金凍結を解除する条件の一つとして、グアムやハワイにおける分散された兵力体制を実現するための施設整備に関する計画、委員がおっしゃるマスタープランの提出を求めているということで承知をしております。これを受けて、現在、米側において、補足的環境影響評価の作業状況を踏まえながらマスタープランの策定作業が進んでいることは承知しておりますが、その提出時期についてはまだ明らかで…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○国務大臣(小野寺五典君) 繰り返しになりますが、マスタープランは米国防省が米議会の求めに応じて策定の上、提出するものであります。日本政府が積極的に提供を求めたりするものではないとは考えておりますが、必要に応じてその策定状況について確認をしてまいりたいと思います。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○国務大臣(小野寺五典君) あくまでも、このマスタープランは米国防省が米国議会の求めに応じて策定しているということであります。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○国務大臣(小野寺五典君) 二〇一二年四月の2プラス2合意により、ロードマップ合意の下での計画とは異なり、沖縄からグアムに移転する海兵隊の人数が減少したというのは御指摘のとおりです。 しかしながら、本件グアム移転事業は、早期にグアムにおける施設基盤を整備し、在沖海兵隊のグアムへの早期移転を促進することを通じて、米軍の抑止力を維持しつつ沖縄の負担軽減を図るとの本件グアム移転事業の意義は変わらないということ。それから、沖縄から国外に移転する…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○国務大臣(小野寺五典君) 今回の2プラス2、これは二〇一二年四月の2プラス2合意ということでありますが、そこでの費用見積りは二〇一二年米会計年度価格八十六億ドルと、これが全体の金額であります。そのうち二十八億ドルを日本側が負担するということ、この合意があったということであります。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○国務大臣(小野寺五典君) そのシンポジウムに出ておりませんので、発言の内容は承知をしておりませんが、いずれにしても、米国側の参加者の発言というふうに承知をしております。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○国務大臣(小野寺五典君) 委員にお伺いしますが、載っていないのにどうして委員は存じ上げているんでしょうか。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○国務大臣(小野寺五典君) いずれにしても、二〇一二年四月の2プラス2共同発表、日本側は玄葉外務大臣、田中防衛大臣でありますが、その発表の日米合意の中で、今回の支出については基本的には総合的に勘案して決めたということだと思います。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○国務大臣(小野寺五典君) 新防衛大綱におきましては、統合機動防衛力を構築し、事態の推移に応じた訓練、演習の戦略的な実施や部隊の機動的展開を含む対処態勢の迅速な構築による事態の深刻化の防止、実効的な対処を行うこととしており、そのためには、自衛隊及び民間による大規模かつ迅速な輸送力の確保は極めて重要と考えております。 このため、新防衛大綱において重視すべき機能、能力として輸送能力を明記し、所要の部隊を機動的に展開、移動させるため、平素から…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○国務大臣(小野寺五典君) 今回、機動師団、機動旅団につきましては、各種事態に即応し、実効的かつ機動的に対処し得るように即応性、機動性を重視した編成、装備とする予定であります。 具体的には、機動力と被輸送性を高めた諸職種部隊をあらかじめパッケージ化した即応機動連隊を新設し、今開発中であります空自輸送機C2により輸送が可能な機動戦闘車や装輪装甲車、重迫撃砲などの軽火力装備をするということも重要でありますが、今委員がお話がありましたように、…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○国務大臣(小野寺五典君) 米軍は、軍種横断的に編成された統合軍の一つであります輸送軍が、これは平時及び有事における世界規模での陸海空軍の輸送任務を実施しているということで承知をしています。 輸送軍は、航空機動コマンド、海上輸送コマンド、陸上展開配分コマンドから構成されており、週平均で千九百回以上の航空輸送を行うとともに、二十五隻の輸送艇の運用及び一万回の陸上輸送などの任務を行っているというふうに承知をしています。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○国務大臣(小野寺五典君) 委員の御指摘は大変重要な指摘だと思っています。 各幕とも相談をしながら、実際の運用でどのようなことが今後必要になるのか、あるいはもし現在の状況で人員が足りないということであれば、それは幕と相談をしながら検討していきたいと思っています。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○国務大臣(小野寺五典君) 防衛省では、昨年三月、当時政務官でいらっしゃった佐藤委員が委員長としまして、国防を担う優秀な人材を確保するため、募集、再就職、予備自衛官等の充足その他の必要な施策について総合的に検討を行い、その適正な実施を図るための検討委員会を設置し、現在もその作業を進めております。 就職援護施策につきましては、退職自衛官の知識、技能、経験を社会に還元するという観点から各種施策を推進し、再就職環境を改善する旨中期防にも盛り込…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○国務大臣(小野寺五典君) いずれにしても、今お話ありましたように、私どもとして、今までは遺棄機雷という形でこの機雷についての掃海活動を行ってまいりました。 委員が御指摘になりましたように、このシーレーン防衛は大変重要だという思いで、今、安保法制懇の中でこの議論の整理をしていただいていると思っております。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○国務大臣(小野寺五典君) 我が国の防衛力整備は、ある特定の国を脅威とみなして、これに軍事的に対抗していくという発想には立っておりませんので、これは今回の新防衛大綱についても同様であります。 ただ、他方、新防衛大綱は、二二大綱策定以降、北朝鮮による核・ミサイル開発や軍事的挑発、中国による活動の拡大、活発化など、我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増していること等を踏まえて、想定される各種事態に十二分に対応できるか、防衛力の能力評価…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○国務大臣(小野寺五典君) まず、先ほどもお話ししましたが、新防衛大綱は、特定の国を脅威とみなし、これに軍事的に対抗していくという発想には立っておりません。 その上で申し上げれば、新防衛大綱においては、北朝鮮が大量破壊兵器を含む大規模な軍事力を保有、強化するとともに、関係国に対する軍事的な挑発行為等により地域の緊張を高めていることを踏まえ、北朝鮮の軍事的動向全般について、我が国ひいては地域、国際社会の安全保障にとっての重大な不安定要因と…