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緑風会日本電信電話公社建築局長参議院衆議院
総発言数
2,206
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
日本電信電話公社建築局長
直近の発言日
1950/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会52 件・52%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 懲罰委員会15 件・15%
  • 建設委員会6 件・6%
  • 地方行政委員会3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,206 20 を表示
緑風会地方自治政務次官1950/07/19

8参議院 地方行政・大蔵・農林・通商産業・予算連合委員会 第2号

○政府委員(小野哲君) 開田開畑、土地改良等に伴いまする課税の措置でございますが、この点につきましては、この事業の性格から考えまして、甲に減租減税というばかりでなしに、或いは国としての助成政策ということも考えなければならないかと存じます。尚又その土地の収益性、或いは利用性なり、若しくは処分性というような点から考えまして、実態に応じまして地方団体が減免の措置を講じ得る途は開かれておる次第でございます。

緑風会地方自治政務次官1950/07/19

8参議院 地方行政・大蔵・農林・通商産業・予算連合委員会 第2号

○政府委員(小野哲君) お答えを申上げます。二十五年度につきましては、只今御指摘になりましたようなやり方をいたすのでありますが、その後の問題につきましては、この点については法律案にございますように、地方財政委員会でこれを決めることになつておるわけであります。勿論現状から将来を判定ふたしますことは、只今まだ如何かと思うのでありますが、或いは米価の問題もございましようし、その他御指摘になりましたような関係もございますので、この点につきまして…

緑風会地方自治政務次官1950/07/19

8参議院 地方行政・大蔵・農林・通商産業・予算連合委員会 第2号

○政府委員(小野哲君) 御意見のように今回考えておりまする土地家屋等に関しまして、農地をも、農地につきましては只今お話になりましたような措置をとるわけでございますが、自作農創設に関するこの考えかと、税法によつてとつております考え方とが、御指摘のように多少の食い違いがあるということは私共も認めておるわけであります。ただ問題は今回の固定資産税を二十五年度において特別な措置をとりますことは、各税の種類、相互間における均衡を考えて行きたいという…

緑風会地方自治政務次官1950/07/19

8参議院 地方行政・大蔵・農林・通商産業・予算連合委員会 第2号

○政府委員(小野哲君) 只今の問題につきましては、詳細に亘つてはここで申上げる段階には至つておりませんけれども、少なくとも米価の点についてはこれを織込んで行くように措置すべきものであろうと考えております。

緑風会地方自治政務次官1950/07/19

8参議院 地方行政・大蔵・農林・通商産業・予算連合委員会 第2号

○政府委員(小野哲君) 只今仰せになりましたように、今回の税制の改革が道府県税と市町村税とを分離いたしましたのと、道府県税に対しましては附加価値税、或いは入場税、遊興飲食税等のごとき、お話のような主として都市に重点を置かれました税目が多いことは御指摘の通りであります。市町村におきましては固定資産税その他のものが大部分をなしているのでありますが、その場合におきまして、道府県がその管轄区域内におい種々の施策を行ないます場合において、予算の割…

緑風会地方自治政務次官1950/07/19

8参議院 地方行政・大蔵・農林・通商産業・予算連合委員会 第2号

○政府委員(小野哲君) 只今御指摘のように、地方財政の運営は総合的に行われなければならないと同時に、今回創設されました地方財政平衡交付金制度の基本的な考え方は、その法律の中に示しておるのでございますが、その費途については、制限を付けたり、或いは傑作を付したりすることはできないと、こういうことになつておるのであります。尤も具体的に平衡交付金の金額を決めます場合におきましては、側定標準に基きまして、客観的にこれを捉えまして、そうして単位費用…

緑風会地方自治政務次官1950/07/19

8参議院 地方行政・大蔵・農林・通商産業・予算連合委員会 第2号

○政府委員(小野哲君) 只今の片柳さんの言われましたことは、一つの見識と申しますが……ある御議論であろうと思うのであります。先般来、地方財政もやはり国家財政と総合的に考えて行かなければならん、又国税と地方税とを通じまして、国民負担の問題を取扱つて行かなければならんということは、基本的な原則だと存じます。ただこの場合において、国税と地方税と、その基本となる、根拠となる法律を一本にすべきであ有かどうか、これは技術的な問題ではございまするが、…

緑風会地方自治政務次官1950/07/19

8参議院 地方行政・大蔵・農林・通商産業・予算連合委員会 第2号

○政府委員(小野哲君) お答え申上げます。今鈴木さんが前後にお述べになりました御意見に同感でございます。シャウプ税制報告書にもありますように、今回の税制の改革は全体として総合的に有機的に実行いたさなければならない。この考え方については何ら変更がないのでございまするし、政府も又その考えを堅持いたしておるのであります。ただ地方税法案が不成立に相成りまして、今回暫定的に止むを得ざる措置として、事業税及び特別所得税を運用することに相成つておりま…

緑風会地方自治政務次官1950/07/19

8参議院 地方行政・大蔵・農林・通商産業・予算連合委員会 第2号

○政府委員(小野哲君) 鈴木さんのお話になりました今回の事業税及び特別所得税を暫定的に施行せざるを得ない止むを得ない事態にありますことは、只今御指摘になりましたように、法人個人の相互間の負担の均衡を必ずしも維持できるということにはならないと存じております。又各地方団体におきましても、附加価値税を取る場合と、事業税若しくは特別所得税の場合と多少税収額の上におきまして移動を生ずることがあるということは想像に難くないのでございます。それで今回…

緑風会地方自治政務次官1950/07/19

8参議院 地方行政・大蔵・農林・通商産業・予算連合委員会 第2号

○政府委員(小野哲君) 国鉄或いは専売公社、日本放送協会がこの法律案によつて非課税になつておりますが、例えば日本国有鉄道を例に取りますと、大体百億円くらいになるのではないかと思います。併し今私案は資料を見ておりませんので奥野財政課長から御説明をいたしたいと存じます。

緑風会地方自治政務次官1950/07/19

8参議院 地方行政・大蔵・農林・通商産業・予算連合委員会 第2号

○政府委員(小野哲君) 只今岩木さんの御質問でございますが、地方財政の運営に当りましては、これを所管する機関として、地方財政委員会ができておることは御承知の通りでございます。従いまして、常時その運営につきましては、地方財政委員会が適当な指導なり、或いは勧告等を地方団体にいたすことは当然であると存じます。尚御質問の重点として国会において地方団体の歳出に対して、何らか勧告の措置をとり得るや否やという点ございますが、国会におきましては、予算の…

緑風会地方自治政務次官1950/07/19

8参議院 地方行政・大蔵・農林・通商産業・予算連合委員会 第2号

○政府委員(小野哲君) 地方財政の運営の問題につきまして御意見を承つたのでありますが、岩木さんは地方財政が非常に何としますか、歳出面で潤沢であるかのような御意見のように拝聴いたしたのでございますが、従来の特に終戦後における地方財政の状況は、私からくどくど申上げるまでもなく、非常に困難な状態にあることは、この点は御了承が頂けるのではないかと思うのであります。従いまして今回の税法の改正も、シャウプの税法報告書の趣旨を尊重いたしまして、適正な…

緑風会地方自治政務次官1950/07/19

8参議院 地方行政・大蔵・農林・通商産業・予算連合委員会 第2号

○政府委員(小野哲君) 先程やや所見を異にすると申しましたのは、決して逆う意味で申上げたわけではございませんので、地方財政の窮迫が非常に眼に見えて来ておるということについての御理解を願いたい、こういう趣旨でございますので、何とぞ御了承を願つて置きたいと思うのであります。それで地方の歳出につきましていろいろ御意見を承つたのでありまするが、地方住民の負担の軽減はやはり他方の歳出をできるだけ合理的に、且つ又節約いたしまして運用するということが…

緑風会地方自治政務次官1950/07/18

8衆議院 地方行政委員会 第6号

○小野政府委員 ただいまの御質問の内容は、たとえば納税義務者が当該市町村に、家、屋敷とか、あるいは居所等を持つておらない。それでなおかつ納税をしなければならないような際において、何か納税上の管理をするために適当な人を配置したらどうか、こういう御意見のように伺つたのでありますが、さような場合もあることと想像いたしまして、この法律案におきましては、さような場合におきまして、納税管理人を置きまして、納税の仕事をするような道を開きたいと思うので…

緑風会地方自治政務次官1950/07/18

8衆議院 地方行政委員会 第6号

○小野政府委員 御意見のほどまことにごもつともと存じまして、個々の納税管理人の問題につきましては、先ほど御答弁申し上げたのでありますが、一応制度としてそういうふうなものをつくつてほどうだろう、こういうふうな御意見のように存じます。国税には御承知のように、税務代理士制度がございまして、こういう制度によつて取扱われることに相なつておりますが、地方税につきましては、いまだかような制度がないのでございますけれども、便宜これらを拡充いたしまして、…

緑風会地方自治政務次官1950/07/18

8衆議院 地方行政委員会 第6号

○小野政府委員 お説のように、遊興飲食税という名前について、これをかえてみたらどうかというふうなことも考えないことはないのでございまするが、一応遊興飲食税につきましては、将来なお検討をいたすべき時期も来るんじやないかと存じましたので、この際は従来の慣行等もございまするし、一応この名称を用いる方が、かえつて習熟いたされておりますような考えから、これをとつたような次第でございます。

緑風会地方自治政務次官1950/07/18

8衆議院 地方行政委員会 第6号

○小野政府委員 お答え申し上げます。まつたく大泉さんの言われますように、地方税におきましては、たとえば市町村民税のごときは、いわば会費のような性質を帯びておるような次第で、徴税と納税とは、まつたく地方団体と、その構成者である地方住民との緊密なつながりにおいて処理されなければならないような点から考えまして、納税という言葉を使いますことは、あまりにしかめつらしいような響きもないことはないのであります。これと同じようなことが、従来から用いられ…

緑風会地方自治政務次官1950/07/18

8衆議院 地方行政委員会 第6号

○小野政府委員 お説のように、温泉資源がございますところと、またそれを利用する人が必ずしも一致しない場合があろうかと思うのでありますが、一応温泉資源の所在する市町村といたしましては、これが相当有力な税源として考えられますので、税の対象といたしましては、部落の内外を問わず、これを利用する者に対して税を課するという建前をとるべきであろうと思うのであります。しかしながら特別の事情等によりまして、減免の措置を講じますことは、これはまた別途考えら…

緑風会地方自治政務次官1950/07/18

8衆議院 地方行政委員会 第6号

○小野政府委員 この法律の解釈といたしましては、部落内外の者でありましても入湯客としてその温泉湯を利用するというふうな場合におきましては、これは課税対象になる、かように考えなければならぬと存じます。もつとも公衆浴場の場合はこれは別でございます。

緑風会地方自治政務次官1950/07/18

8衆議院 地方行政委員会 第6号

○小野政府委員 お答えいたします。普通自動車におきまして、乗用車において、自家用と営業用と区別いたしておりますのは、大体通念上自家用の方が営業に比較いたしまして、奢侈的な要素がある、かような考え方をいたしておりますがためにこの法律案におきましては、その考えを取入れておるような次第でございます。