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緑風会日本電信電話公社建築局長参議院衆議院
総発言数
2,206
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
日本電信電話公社建築局長
直近の発言日
1950/10/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会52 件・52%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 懲罰委員会15 件・15%
  • 建設委員会6 件・6%
  • 地方行政委員会3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,206 20 を表示
緑風会地方自治政務次官1950/10/10

8衆議院 地方行政委員会 第20号

○小野説明員 二十五年度の補正予算につきましても、ただいまお話のございましたような地方財政委員会からの意見も出ておりまして、地方自治庁といたしましては、これを閣議に申し出て、その実現をはかるように極力努力を続けておるわけであります。今朝も実は岡野国務大臣とも話合いまして、一層この際推進して行くようにしようということで、私実は大臣所用のためにかわつて出て参つたような次第でございます。しからばただいまのところ的確にどの程度の数字が計上される…

緑風会地方自治政務次官1950/10/10

8衆議院 地方行政委員会 第20号

○小野説明員 はなはだむずかしい問題でありまして、私どもはまだ実は望みを捨てておりませんので、もうしばらくかすに時日をもつて進んで参りたい、この点を御了承願いたいと思います。

緑風会地方自治政務次官1950/10/10

8衆議院 地方行政委員会 第20号

○小野説明員 ただいまは藤田さんから、きわめて示唆に富んだ御発言を承つたのでありますが、私どもといたしましてはもちろんドツジ氏とも連絡をとる機会をつくる予定にいたしております。と同時にすでに関係方面に対しましては、地方財政の状況その他予算の編成に伴う諸問題につきましては、連絡をとりつつあることを御了承願いたいと思います。

緑風会地方自治政務次官1950/10/10

8衆議院 地方行政委員会 第20号

○小野説明員 門司さんのお話になりましたように、知事会議におきましては、非常にこの問題を重大視いたしまして、先般も私、大臣と一緒に知事諸君とこの点について十分懇談をいたしたのであります。明日ですか、さらに臨時会を開いて所信を表明いたしたいということも聞いております。そこで地方自治庁と地方財政委員会におきましては、先ほど藤田さんにお答えいたしましたような考えを持ちまして、岡野国務大臣が閣議その他の方法によつて強い申入れを実はいたしておるの…

緑風会地方自治政務次官1950/10/10

8衆議院 地方行政委員会 第20号

○小野説明員 給與の問題につきましては、先ほどもお答えを申し上げたのでありますが、多少今度は数字によつて申し上げたらどうかと思つておる次第であります。昨年六月に全都市について実態調査を行いましたところによりますと、これは地方財政委員会がやつたのでありますが、市の職員給與は本俸、扶養手当及び勤務地手当を合算いたしますと、一般職員において九万一千何がし、どういうような数字が出ておるわけであります。学校職員が八万九千二百余円、警察職員が、これ…

緑風会地方自治政務次官1950/10/10

8衆議院 地方行政委員会 第20号

○小野説明員 今お話になりました昭和二十三年十二月でございましたか、切りかえの直後におきましての本俸の比較をとつたものがちようど今手元にあつたので見たのでありますが、国家公務員が四千六百七十八円、都道府県職員が四千六百五十一円、都道府県職員の方が下まわつておる数字が実は出ておるわけでございます。その後もちろん九箇月ごとの給與実態調査等もございますが、これらの例をとつてみますると、国家公務員の関係は本俸、扶養手当、勤務地手当、これらを合せ…

緑風会地方自治政務次官1950/10/10

8衆議院 地方行政委員会 第20号

○小野説明員 これはすでに官報に発表しております。

緑風会地方自治政務次官1950/10/10

8衆議院 地方行政委員会 第20号

○小野説明員 ただいまお話になりました地方公務員の中で排除をいたさなければならないような公務員の処置につきましては、適宜な方法によりまして関係団体にも連絡をとることにいたしております。ただこれが実施の時期につきましては、必ずしも国家公務員と同時に、あるいはまた公共企業体職員と揆を一にしてやるということを考える必要はないと思いますので、この点につきましては地方団体が、それぞれの事情に応じまして措置ができるように話合いを進めて行きたい、かよ…

緑風会地方自治政務次官1950/10/10

8衆議院 地方行政委員会 第20号

○小野説明員 門司さんのお話のように、これはきわめて愼重に取扱うべき問題であろうと私も考えております。同時に、地方団体の職員に対しましては、的確にその対象を把握するということが必要と考えますので、これらの点については、当該地方団体の責任者において十分に調査した上で、行うべきものであろうと考えておる次第であります。なお地方自治庁として地方団体に対してこれらの点について、指示したかという御質問でございますが、私はただいまのところ書面をもつて…

緑風会地方自治政務次官1950/10/10

8衆議院 地方行政委員会 第20号

○小野説明員 お答え申し上げますが、実は私直接その内容に深く関係しておりませんので、お答えをいたしかねるのでありますが、昨年でございましたか、いろいろ本委員会でも野村さんからそのお話がございまして関係当局には連絡をとり、お答えを申し上げるような段取りをつくつたことを、記憶いたしておるのであります。従いまして東京都、警視庁及び消防庁の方から関係当局の出席を御要求くださいまして、むしろ直接に現状等をお聞き取りの上、さらに私どもに御意見を伺わ…

緑風会地方自治政務次官1950/10/10

8衆議院 地方行政委員会 第20号

○小野説明員 まず第一は、来年に行われようとする地方選挙の場合における定数変更の問題でございますが、この点につきましては御指摘のように、人口の移動等もあるいはあるのではないか。今回の国勢調査の結果に基きまして、判断をいたさなければならぬと思いますので、その場合においては全国選挙管理委員会とも相談をいたしまして、適宜な措置を考究いたしたいと考えております。ただいまのところは公職選挙法の改正の具体的の内容を、お話申し上げるまでには至つておら…

緑風会地方自治政務次官1950/10/10

8衆議院 地方行政委員会 第20号

○小野説明員 先般来起りましたジエーン台風あるいはキジア台風に対する対策としましては、政府も閣議で決定いたしまして、主としてジエーン台風に対しては大阪において会議を催しまして、それぞれ関係大臣からお話を申し上げた次第でございます。ただ地方財政の点から申しますと、起債の問題がおもな問題になつて来ると思うのでありまして、本年度の地方債中で、災害復旧に充当し得る未決定額は、現在大体十七億円くらいあるわけでありまして、もつともこのうちには公共事…

緑風会地方自治政務次官1950/10/10

8参議院 文部委員会 閉会後第9号

○説明員(小野哲君) 私からお答えいたしたいと思います。今荒木さんのお話になつておるのは年末手当の関係等でありますので、恐らく昭和二十五年度の補正予算の問題であろうと思うのであります。地方財政の二十五年度における計画は、御承知のように、地方税法の施行によりまして税収額千九百余億、その外に地方財政平衡交付金が二十五年度分千五十億、その他財源を加えましたものがいわゆる地方財政計画を構成しておるわけであります。併しながら、二十五年度分につきま…

緑風会地方自治政務次官1950/10/10

8参議院 文部委員会 閉会後第9号

○説明員(小野哲君) 私からお答えをいたしたいと思いますが、御承知のごとく最近における予算の編成方針は、国と地方を通じました総合的な予算の編成をして行くということが建前になつております。と同時に地方団体における財政収入を見ますると、税収額が先程申しましたような千九百余億、尚又財政調整の目的を持つて創設されました地方財政平衡交付金制度の運用によりまして、その財政の需要と財政の収入と、この間の差額については平衡交付金の交付によつて調整を図つ…

緑風会地方自治政務次官1950/10/10

8参議院 文部委員会 閉会後第9号

○説明員(小野哲君) 荒木さんも御承知のように、地方職員に関する法律は地方自治法を改正いたしました当時に規定を入れまして、できるだけ速かに成案を得て国会に提出するということになつておつたのでありますが、その後諸般の事情から遅れて参つておりますので、政府といたしましては、特に担当いたしておりまする地方自治庁としては、できるだけ早い機会に成案を得て国会に提案をいたしたいと考えて参つておつたのであります。只今荒木さんから、大体地方自治庁で地方…

緑風会地方自治政務次官1950/10/10

8参議院 文部委員会 閉会後第9号

○説明員(小野哲君) お答えをいたしたいと思いますが、只今お説のように団体交渉等の問題が一つの問題点であることは事実であります。ただ考え方が国家公務員においても考えられておりましたごとく、地方公務員におきましても対等の立場で団体交渉をいたしまして労働協約を締結するということは私共は避けるべきであろうと考えておるのでありまして、かような考え方から、或いは職員団体の結成のやり方であるとか、或いは交渉の方法であるとか、そういう点につきましては…

緑風会地方自治政務次官1950/10/10

8参議院 文部委員会 閉会後第9号

○説明員(小野哲君) 只今御指摘になりました問題は極めて各地方公務員が関心を寄せておる問題でありますので、お答えをいたして置きたいと思いますが、先程申しましたように、地方公務員もやは全体の奉仕者としての立場をとつておりますのと、公務員たる地位におきましてその特色はございますけれども、国家公務員と均衡のとれた制度の下に能率的な運営を図つて行くということが望ましいことであろうと思うのであります。それと同時に公務員諸君が政治的な影響の下に置か…

緑風会地方自治政務次官1950/10/10

8参議院 文部委員会 閉会後第9号

○説明員(小野哲君) 地方公務員に関する政治的行為の制限の問題について、今荒木さんからいろいろ御所見を拝聴いたしたのでありますが、私共としましては、勿論政治的な行為の自由ということは憲法の保障するところであるということは承知しておるのでありますけれども、併しながら公務員自体の本質から考えましてむしろ逆の考え方をいたしますならば、公務員がむしろ政治的ないろいろの影響であるとか、そういうことから制約を受けないような状態において、地方公務員な…

緑風会地方自治政務次官1950/10/10

8参議院 文部委員会 閉会後第9号

○説明員(小野哲君) 荒木さんの御所見は誠に御尤もな点があるようにも考えられるのでありますが、一つの制度を確立して行きます場合におきましては、一つの理想があるということは勿論でありますが、同時に制度の運営に当りましては、現実の状態というものをやはり認識して参らなければならないということも考えて行かなければなりませんので、現状の認識の上に立つて、将来どういうふうな制度に持つて行くことがよいかということを私共は研究して参りたいと考えておるよ…

緑風会地方自治政務次官1950/10/10

8参議院 文部委員会 閉会後第9号

○説明員(小野哲君) 今ちよつと、全然認めないという範囲を聞き漏したのですが、政治行為を全然認めない……。