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緑風会日本電信電話公社建築局長参議院衆議院
総発言数
2,206
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
日本電信電話公社建築局長
直近の発言日
1952/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会52 件・52%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 懲罰委員会15 件・15%
  • 建設委員会6 件・6%
  • 地方行政委員会3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,206 20 を表示
緑風会1952/04/24

13参議院 運輸委員会 第17号

○小野哲君 そういたしますと、政府の行政機構の改革に伴う運輸省設置法の改正法律案の中に、適当な規定を挿入する、この本法の基本制度の趣旨と表裏一体の関係における運輸の権限を明らかにする、こういうふうに解釈してよろしうございますか。

緑風会1952/04/24

13参議院 運輸委員会 第17号

○小野哲君 或いは他の委員から御質問があつたのではないかと思うのでありますが、気象業務の基本制度を確立するというこの法律案の考え方からいたしまして、相当気象業務の運用に当つて、或いは人員の問題であるとか、或いは予算の問題であるとか、そういうものが起つて来るのではないかと思うのでありますが、二十七年度の予算を見ますと、この基本的な制度の確立に伴う予算の計上は私としては見当らなかつたように思うのですが、これはどういうふうに考えていいでしよう…

緑風会1952/04/24

13参議院 運輸委員会 第17号

○小野哲君 次に伺つておきたいのは、中央気象台の性格の問題でありますが、運輸省設置法から申しまして、一つの附属機関というふうになつておるようでありますけれども、こういうふうに気象業務の基本制度を確立するための法律が制定されようとしておりますのと相待つて、中央気象台そのものを、何と申しますか、外局的な機関にするというふうな点について政府で御研究になつたことがございますか。

緑風会1952/04/24

13参議院 運輸委員会 第17号

○小野哲君 行政機構を簡素化して行くという建前から申しまして、外局を設置するということについては種々論議が行われるであろうと思いますが、中央気象台と申しますか、気象に関する行政というものが強化されるということになりますと、現在の組織ではやや不十分な点があるのではないかと、かように私は想像するわけであります。併し決して是非外局にされることが必要だということを申上げるわけではありませんけれども、こういう基本法が定められるについて、政府として…

緑風会1952/04/15

13参議院 建設・運輸連合委員会 第1号

○小野哲君 大臣がまだお見えになつておりませんが、道路局長がお見えになつておりますので、大臣には御出席の上又御質問申上げることといたしまして、道路局長にお伺いいたしたいと思います。先ほど建設委員長のその御口述の中に菊池道路局長の補足的説明か、お示しがあつたのでありますが、ての中で道路の公共性という点について謳われておるわけでありますが、公共事業費のみによる道路の整備は容易でないということは、昭和二十七年度の予算を見ましても、八十六億程度…

緑風会1952/04/15

13参議院 建設・運輸連合委員会 第1号

○小野哲君 この整備財源が窮屈であるということはお説の通りであろうと思います。併しながらガソリン税を仮に目的税といたしまして、公共事業費と相待つて道路整備財源の拡充に資するということは、当然考え得る私は方法ではないか。然るに政府部内においては財務当局がいけないから止むを得ずこういうふうな、道路局長の言葉を拜借するならば、過渡的段階としては一つの方法であろうと思う、こういうような方法をとること自体に道路行政と申しますか、道路政策の上におい…

緑風会1952/04/15

13参議院 建設・運輸連合委員会 第1号

○小野哲君 そういたしますと、この特別措置法案の第三條でありましたかに、今回の対象となるべき道路を選ぶ基準として、一号乃至三号があつたように思うのでありますが、その内容を検討いたしましても、例えば第一号の中に「著しく利益を受けるものである」ということがあるわけでありますが、一体この受ける利益というものは如何にして算定さるのでありますか。それから又第二号に「通常」ということで、道路局長の御説明によりますと、相当幅の広いものになるようであり…

緑風会1952/04/15

13参議院 建設・運輸連合委員会 第1号

○小野哲君 それから今の第三條第一号の「利益」というものは、どの程度を考えておられるか、私はどうも只今の御説明では十分了承できないのでありますが、今の例としておとりになりました、例えば川があつて迂回をすると非常に不便であるが、橋梁があつてシヨート・カツトになつた場合に、これを利用したときには、相当の利益を受ける、これは私はうなずけると思います。又関門国道トンネルのように海底を掘鑿して新らし通路を設けた場合に、本土と九州間を繋ぐ短絡線とし…

緑風会1952/04/15

13参議院 建設・運輸連合委員会 第1号

○小野哲君 どうも御説明によりますと話がぴつたりとこの特別措置法案の趣旨に合つていないような気がするのでありまして、これは勿論建設委員会におきましても十分に御検討に相成ることだろうと期待をいたしているわけであります。ただ問題はこの有賃道路制度を布きました場合におきまして、資料も頂いておりますが、アメリカにおいてもいろいろと意見があるようであります。是とする者もあれば非とする者もあり、各州によつては実施している所もあれば実施していない所も…

緑風会1952/04/15

13参議院 建設・運輸連合委員会 第1号

○小野哲君 そういたしますと、この有賃道路は自動車業者若しくは自動車使用者の負担において償却その他の点を考えまして一定の料金を取る、こういうことに解釈していいわけでありますか。

緑風会1952/04/15

13参議院 建設・運輸連合委員会 第1号

○小野哲君 勿論この受ける利益の限度はまるまる使用者に転嫁するという意味ではないということは二十七年度の予算説明書の中にも書かれているようでありますから、従つて、或いは半分程度というふうなお見込ではないかと考えるのでありますが、併しながら御承知のように、自動車を使用しておりまする運送事業者におきましては、特に路線を定めてやつておりますバスとかトラツク業者の実情から考えますと、租税公課の負担が非常に多いのであります。ところが今回の特別措置…

緑風会1952/04/15

13参議院 建設・運輸連合委員会 第1号

○小野哲君 有賃道路という制度から見ますと、今お話のように或いは受ける利益の範囲内において運賃に転嫁しないような基準の下に算定するということは考えられると思います。併し自動車を使用する自動車運送事業者の負担しておりますものは、單に賃取道路だけの負担ではないのでありまして、先ほど申しましたいわゆる道路損傷負担金に類する特別負担の制度も考えられようとしておりますし、そのほか事業税とか自動車税とかいろいろ租税公課があるわけでありまして、ただ政…

緑風会1952/04/15

13参議院 建設・運輸連合委員会 第1号

○小野哲君 私ばかり質問いたしますとどうかと思いますが、いずれ同僚議員からも御質問があろうかと思うのでありますが、この法律案は要は只今の道路局長の御説明によりますと、一般公共用の道路を対象とすることは必ずしも主な狙いではない、かように了解をするわけでありますが、むしろこの第三條の第一項、第二項に該当するような極めて制限的なものを対象として行うと、こういうのがこの法律案の趣旨ではないか。従つて新京浜国道であるとか、或いは熱海—伊東間、若し…

緑風会1952/04/15

13参議院 建設・運輸連合委員会 第1号

○小野哲君 それで決して追及するわけではありませんので、こういう問題は利用者なり、或いは通行者の負担の問題もあるので、我々としては十分に内容を解明しておくことが義務であろう、こういうので、ここでいろいろデスカツシヨンをする機会を持つて頂いたわけでありますので、この点は十分御了承願つておきたいと思います。この賃取道路制度が過渡的なものであるというふうな御説明でございましたが、臨時的なものと一応私は解釈するわけでありますが、それにいたしまし…

緑風会1952/04/15

13参議院 建設・運輸連合委員会 第1号

○小野哲君 例としてお挙げになつておると了承するのでありますが、その例がどうも不適当な例をお選びになつておるのではないか、かように考えるわけであります。従いましてこの点はこの法律案の審議に当りまして十分に検討を加える必要があるのではないかと思いますし、又この対象を選ぶ場合におきましては交通行政、或いは交通政策の見地から運輸省方面と十分に御協議になる必要があるであろうと、私はさように考えるわけでありますが、この法律を執行する場合におきまし…

緑風会1952/04/15

13参議院 建設・運輸連合委員会 第1号

○小野哲君 なお料金の問題その他法律案の各論的な問題があるのでございますが、一応私としてはこの程度にとどめておきたいと思います。どうも交通行政と申しますか、交通政策全般から申しまして、鉄道と道路の関係であるとか、或いは又その道路によつて運営される自動車運送事業の問題であるとか、そういう点についての総合的な考え方が、どうも欠けているのではないかという印象を持つわけであります。従いまして財源の問題につきましても、政府としての考え方と申します…

緑風会1952/04/15

13参議院 建設・運輸連合委員会 第1号

○小野哲君 先ほど建設大臣お見えになつておりませんでしたので保留をしておいたのでありますが、お見えになりましたので、御意見を伺いたいと思いますが、今回の道路整備特別措置法が道路局長のお話では極めて過渡的なものである、決してこれを恒久的な制度としてやるべきではなくしやはり一般公共用の道路は無償公開の基本原則を変更する意思はないのである、こういう御説明があつたわけであります。そこで建設大臣に伺いたいことは、今回の道路整備特別措置法が狙いとし…

緑風会1952/04/15

13参議院 建設・運輸連合委員会 第1号

○小野哲君 道路整備財源の確保につきましては私も何とかもつと総合的に政府としても考えなければならんし、我々自身としても十分成果を挙げて行くように努力して行かなければならんということにつきましては全く同感であります。ただそういうあらゆる手段を講ずることによつて道路の整備が行われるのであつて、同時に又すでに設けられました鉄道その他の交通機関もあるわけでありますので、やはり総合的に考えて行かなければならない政策だと思つております。ただその場合…

緑風会1952/04/14

13参議院 運輸委員会 第14号

○小野哲君 ちよつと関連して伺つておきたいのです、観光関係の問題について……。只今高田委員から観光事業に関する機構の問題にお触れになつたんですが、その問題は又追つての機会といたしまして、現在内閣に観光審議会と申しましたか、観光事業に関する基本方策を審議する機関があると思つておるわけでありますがあれは芦田内閣のときでしたか、観光審議会のごときものはこれを法律に基いた制度として作ることがいいのではないか、こういうようなことが参議院でも論議さ…

緑風会1952/04/14

13参議院 運輸委員会 第14号

○小野哲君 実は運輸省設置法との関係をちよつと伺つておきたいのですが……。