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日本放送協会会長参議院衆議院
総発言数
2,762
直近の所属会派
直近の役職
日本放送協会会長
直近の発言日
1956/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会5 件・5%

※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,762 20 を表示
郵政事務官(郵政事務次官)1956/10/11

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第7号

○小野説明員 そのように数カ月を要する準備期間ではないと思います。

郵政事務官(郵政事務次官)1956/10/11

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第7号

○小野説明員 この作業につきましては本省が直接タッチいたしません。各郵政局でいたしまして、会の規模をどのくらいにするか、あるいは役員をどのようにするかという準備がございますので、はっきりどのくらいということを正確には申し上げられませんが、そう二カ月も三カ月もかかるものでございますまいし、また一週間、二週間でできるという筋合いのものではないと思います。

郵政事務官(郵政事務次官)1956/10/11

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第7号

○小野説明員 大体そういうようなことになろうかとも思います。

郵政事務官(郵政事務次官)1956/10/11

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第7号

○小野説明員 そのようなことを申しておりません。

郵政事務官(郵政事務次官)1956/10/11

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第7号

○小野説明員 ただいま申し上げました準備も、公布いたしませんと何ともできないのであります。

郵政事務官(郵政事務次官)1956/10/11

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第7号

○小野説明員 理想から申しますと、そのようなことにもなろうかとも思いますが、これははっきりもう全然その辺に自由裁量の余地がないようなところまで、その会の組織とかその他の必要な事項について考えたわけではございません。郵政局におきましていろいろ現地の実情に即しまして、必要妥当なものを用意しておかなければなりません。そういう関係もございますので、まず全国画一にこう内容でいくのだという公達を知らないと、郵政局としては準備に着手できないわけでござ…

郵政事務官(郵政事務次官)1956/10/11

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第7号

○小野説明員 先ほども申し上げましたごとくこの特定局長会なるものは、はっきりした行政機構とまで強く言い得るむのではございません。ただある連絡をいたす、こういうような機関でありますので、本省でそういった地方の準備の段階を省けるようなぎりぎりのところまで作るよりも、それぞれ現地の実情に即しましてそこに妥当するようなものを作らなければなりません。従って準備の大半は郵政局でやらなければ、本会設立の趣旨が生きないわけであります。そういう意味で、私…

郵政事務官(郵政事務次官)1956/10/11

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第7号

○小野説明員 正確な数は申し上げかねます。

郵政事務官(郵政事務次官)1956/10/11

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第7号

○小野説明員 その通りでございます。

郵政事務官(郵政事務次官)1956/10/11

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第7号

○小野説明員 ただいま大臣からお答え申し上げましたように、今回の設立が法律違反ではないということにつきましては、いろいろ検討をいたしました結果、全く法律に触れるものではない、こういう確信を持っております。かりに過去の例を見ましても、国家行政組織法に基きまして、昭和二十三年でございましたか、郵政省設置法ができました場合に、その当時の郵政省の各機関を全部一度にさらけ出しまして、こういうものは法律を要するか要しないか、これは検討したわけでござ…

郵政事務官(郵政事務次官)1956/10/11

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第7号

○小野説明員 まず第一点であります。行政機構として考えた場合に、行政組織法並びに郵政省設置法の規定に照らしまして、第何条の何の機関に該当するかという御質問でありますが、これは先ほども申し上げましたごとく、行政機構、こういったような大げさなものではないのでありまして、郵政省設置法に根拠を求めまするならば、大した権限といったほどの権限も持たない、かつてそれぞれ持っておる権限の発動の足らないところを補佐していくという連絡機関でありまして、第二…

郵政事務官(郵政事務次官)1956/10/11

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第7号

○小野説明員 予算の問題につきましては、そういうような一つの組織の一環でありますので、これに予算を配賦することは関係法上差しつかえがないと思います。

郵政事務官(郵政事務次官)1956/10/11

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第7号

○小野説明員 費目につきましては、私会計の専門家でございませんので……。おそらくこの問題につきましては人件費、物件費と大きく分けまして、そういうような費目から出るわけでありますから、これは機関別に本省にはどう、郵政局にはどう、こういう区別はありません。人件費であるならば、どこにおりましょうとも、職員にそういう人件費から俸給その他を出せるわけであります。旅費も同様であります。また物件費につきましても、どこの機関には使ってよいが、どこの機関…

郵政事務官(郵政事務次官)1956/10/11

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第7号

○小野説明員 一点まだ漏れた問題があるようです。今の各部局との関係がどうなるかということでございますが、これは部局といったような強い行政機構そのもの、そういう色彩を持つたものではございません。従いまして部局と並べて考えるべきものではないと思います。

郵政事務官(郵政事務次官)1956/10/11

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第7号

○小野説明員 まことに失礼でございますが、今の部局云々の関係でございますが、もう一度お伺いしたいと思います。それから手続上の問題を、非常に不注意でございまして書き漏らしておりますので……。

郵政事務官(郵政事務次官)1956/10/11

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第7号

○小野説明員 この局長会は、先ほど申しましたごとく部局とか課とかいったような、そういった厳格な意味における行政機構ではございません。ある組織の細目の一環ではありますが、そういったはっきりした性格を持ったもりでもございませんので、現在共済組合等の役員を任命いたしておりますが、大体それに準ずるような程度のものではないかと思っております。従いまして郵政局長のそれとは全然性質を異にしておる問題と考えております。

郵政事務官(郵政事務次官)1956/10/11

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第7号

○小野説明員 まことにどうも明確に御答弁申し上げられませんで恐縮でごいますが、役員の任命というような厳格な意味における人事、こういったようなものでなく、そういった職にある役員の指名、こういった程度にお考え願えればよろしいと思います。 それから手続上の問題につきましては、人件費、物件費を所要するわけでありますが、そういった手続は会計法との建前上一体どうなるのか、こういった御質問でございますが、人件費、物件費の支出につきましてはそれぞれ会計…

郵政事務官(郵政事務次官)1956/10/11

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第7号

○小野説明員 先ほど申しましたようにはっきりした行政機構では、ございません。現在行政組織といたしましては一応本省、郵便局、こういうふうにあるわけでありまして、この会を設けましても何ら郵政局の権限消長を来たすわけではございません。その権限の行使に当りまして足らないところを側面から補佐していこう、こういう筋合いのものでございますので、郵政局の権限を一部さいてここに移すといったようなものではないのでございます。そういう体系でございますので、そ…

郵政事務官(郵政事務次官)1956/10/11

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第7号

○小野説明員 まことに有益な参考になりました。

郵政事務官(郵政事務次官)1956/10/11

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第7号

○小野説明員 お答え申し上げます。ただいま橋本先生御指摘の通り、この問題につきまして私ども経費、人員の点につきましても、できるだけ正確なお答えができればけつこうでありますが、そのはっきりした面はまだ準備段階で、漸次固まるわけでございます。局数にいたしましても大体百局前後と考えておりますが、現在かりに荒い算術計算をいたしましても、全国で一万四千何がしの局があります。そうすると百四十会余りのものが全国にできてくるわけであります。しかしこれは…