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自由民主党総務庁長官両院参議院衆議院
総発言数
2,154
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1991/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国家基本政策委員会合同審査会45 件・45%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会35 件・35%
  • 国家基本政策委員会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,154 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,154 20 を表示
自由民主党労働大臣1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(小里貞利君) 時間の関係を考慮いたしまして概数を申し上げたところでございますが、ではその中身を、余り詳細に申し上げるのはどうかと思いますが、項目に従って若干申し上げてみたいと思います。 その対象とする施策の財政支出でございますが、労働者のドイツ語教育の促進、外国人の若年労働者の職業訓練の促進、外国人労働者及び家族のための相談サービス等を含む。他方、社会保険、これは失業保険のことだろうと思うのでございますが、市町村などが実施す…

自由民主党労働大臣1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(小里貞利君) いや、これは今はもう省略いたしましたが、ただいま申し上げました数字は、この研究会が昨年の九月にドイツのノルトラインウエストファーレン州の政府の担当官に直接調査をいたしました結果の数字でございます。

自由民主党労働大臣1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(小里貞利君) 本条約は、移住労働者及びその家族の人権を保護しようという一つの基本的な趣旨からいたしまして、私どもの労働行政面におきましても、報酬及び労働条件等におきましていわゆる国内法規と同等の対応をしなければならないような一つの規定になっておるかと理解をいたしております。そのような観点から、労働行政と深いかかわりがあることは了知いたしておるところでございますが、先ほどからいろいろ論議もございましたように、国内の諸制度との関…

自由民主党労働大臣1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(小里貞利君) 春闘は昭和三十年代に始まる我が国労使の独特の賃金交渉方式でございまして、いわば歴年それなりの役割を担ってまいってきております。ことしにおきましても、先生御承知のとおり、今まだ途中でございますが、そのような歴史にも照らしましてその役割を担いつつある、そういうふうに評価をいたしておるところでございます。 なおまた、ことしの春闘の特徴として、率直に申し上げますと、賃金問題のみならず非常に論議のすそ野を広げてまいりまし…

自由民主党労働大臣1991/04/09

120参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(小里貞利君) 労働時間の短縮問題は、ただいまも委員長お話しございましたように、豊かでゆとりのある国民生活、なかんずく勤労者の生活を実現する上におきましてぜひとも達成をしなければならない大きな懸案事項の一つでございます。 ただいま委員長もお触れいただきましたように、政府におきましては、御案内のとおり、平成四年度を目標にいたしまして、御指摘の総労働時間一千八百時間ぜひ達成しようではないかという目標を掲げまして、この三年間努力を続…

自由民主党労働大臣1991/04/09

120参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(小里貞利君) ただいま委員長お話しいただきましたように、近年におきまする建設業の死亡者数を中心にいたしました災害の発生状況及びその背景等についてお聞かせいただいたところでございますが、中でも死亡者数の昨年の増加あるいはまたことしに入りましてからの傾向等におきましても、全く御指摘のとおりでございまして、私ども労働災害を防止する行政の立場から考えましてもまことに遺憾に存じておるところでございます。そしてまた、その事態は深刻で憂慮…

自由民主党労働大臣1991/04/09

120参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(小里貞利君) お答え申し上げます。 財形制度は昭和四十六年に施行されまして約二十年を経過するところでございますが、今や勤労者の財産形成の上におきまして欠くことのできない大きな役割をと申し上げていいと思うんでございますが、果たしておると私どもは一応評価をいたしておるところでございます。 今般、高齢化の進展あるいは特に大都市地域におきまする住宅問題の深刻化等を背景にいたしまして、さらなる制度の改善を図ることといたしまして、この制…

自由民主党労働大臣1991/04/09

120参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(小里貞利君) 財政、税制を預かる大蔵省の分野ではございませんけれども、今先生御指摘の財形制度そのものは労働省、私どもの所管事項でございます。その視点に立ってただいまの先生の耳しげくかつまた強烈に御指摘になる問題点お聞かせいただいたところでございますが、私どもは、先ほど局長が御答弁申し上げましたように、この問題につきましては大きな注目を払ってまいっておるところでございます。なおまた、私も大臣に就任いたしまして、前後の事情、局長…

自由民主党労働大臣1991/04/09

120参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(小里貞利君) まず前段の方の、先ほど先生の第四条に基づく勤労者財産形成政策基本方針、これをひとつ基本的なところを整理して、大方針と申し上げますか一つの骨格として時代にふさわしいものを出すべきではないかと、そういう趣旨のお話だと思うんでございますが、ただいま局長も御答弁申し上げましたように、具体的に個別の政策はそれぞれ積み上げてまいっておるわけでございますけれども、総じて申し上げまして、今日の五千万前後に及ぶ勤労者の福祉問題、…

自由民主党労働大臣1991/04/09

120参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(小里貞利君) 端的に申し上げまして、先生の御指摘は二十年前と今日の一般的な経済情勢あるいは勤労者を取り囲む生活環境の情勢あるいは労働条件等、相当大きな変化があるのではないか、変化があるとするなれば今日の状況をどういうふうに認識しておるか、そういうお尋ねであろうかと思う次第でございます。 実は、率直に申し上げまして、我が国の経済力は既に世界のトップクラスに水準は達しているのにもかかわらず、勤労者の生活というのは、労働時間あるい…

自由民主党労働大臣1991/04/09

120参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(小里貞利君) 先生のただいまの御指摘と申し上げますか、お尋ねは、ある意味ではごもっともなことだな、実はそういう感じを持ちながら質問をお受けいたしておるところでございます。 先ほども若干申し上げましたように、今回の改正で共同社宅用住宅融資を新設することといたしましたのは、一つは最近の大都市圏における持ち家取得の困難化に緊急に対処するためでもございます。そしてまた、持ち家取得に向けまして財形貯蓄を行っている勤労者に対しまして良質…

自由民主党労働大臣1991/04/09

120参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(小里貞利君) 先ほど局長、部長答弁申し上げましたように、またただいま先生、最後のところで締めくくりとして御指摘いただきまするように、一般的な社宅政策としてこれが定着をすることは私どもは決して好むことでもございませんし、もちろんのこと財形制度の基本精神からいいましても好ましいことではございません。御指摘の点は十分踏まえながら、本来の制度の精神の発揚に、具体的な展開に努めてまいらなければならぬ、かように考えております。

自由民主党労働大臣1991/04/09

120参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(小里貞利君) お答え申し上げます。 先ほども若干お触れ申し上げたところでございますが、この問題につきましては、先般来労使双方からも強い要望が出ております。さらにまた本委員会等強くその要望をお受けいたしておるところでございまして、それらの皆様方の御意向を十分体しまして今後さらに本制度の促進強化のためにも努力をしていかなけりゃならないと、かように考えておるところでございまして、皆様方の御指摘をきちんと受けまして今後折衝いたします…

自由民主党労働大臣1991/04/09

120参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(小里貞利君) 今回の改正は、先生御承知のとおり、財産形成審議会のいわゆる全会一致の建議を得たものでございまして、私どもは最大にこの建議の内容を尊重して、そして法改正に持ち込んだものである、かように考えておるところでございます。したがいまして、当面指摘されました改善するべき事項は原則的には踏まえたものでございますが、先ほどからお聞きのとおり、租税特別措置法にかかわるいわゆる限度額の五百万円引き上げ問題、それからもう一つは、他の…

自由民主党労働大臣1991/04/09

120参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(小里貞利君) 率直に申し上げまして、衆議院の審議の段階でも同じくこの問題点を中心にいたしまして御指摘をいただきました。特にまた社労関係、殊に労働政策に関心を最もお持ちいただいておりまする本院当委員会でも大変強くお聞かせいただいておりまして、これは内容的に自分自身の本来のいきさつをよく吟味しながら考えてみても、この際きちんとお答えするべく是正するべきものである、さように私は認識をいたしておりますから、御指摘いただきましたように…

自由民主党労働大臣1991/04/09

120参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(小里貞利君) 女性の勤労者は、先生ただいま御指摘ございましたように、全勤労者の約三分の一を占めておいでになる、そういう状況でございますから、その向きのいわゆる福祉の向上は我が国の勤労者福祉の向上にいわば不可欠の大きな要件である、課題であると理解をいたしております。特に財形制度が我が国勤労者の福祉向上のための重要な柱であることを考えまして、さらにまた女性勤労者の加入促進のためにも、現行の財形制度を社会経済情勢の変化やあるいはま…

自由民主党労働大臣1991/04/09

120参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(小里貞利君) 御指摘のように、海外勤務者は年々微増いたしてまいってきております。なおまた、昨年の十二月の財産形成審議会の建議におきましても、貯蓄、融資、両制度について根本的に検討すべし、そういう答申の一項もございます。また、先生のただいまの御指摘の趣旨もよく理解できるところでございまして、これから前向きで検討させていただきたい、かように考えております。

自由民主党労働大臣1991/04/09

120参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(小里貞利君) 先生の御発言の趣旨はよく理解できるところでございます。 今次のスタートにおきましては、先ほど御説明申し上げましたような原点でやらせていただきますが、今後十分検討の課題とさせていただきたいと思います。

自由民主党労働大臣1991/04/09

120参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(小里貞利君) 先生も御発言の中でお触れいただきましたように、勤労者財産形成促進制度が発足いたしまして大方二十年。その間に環境条件あるいは情勢の変化もございまして、御承知のとおり、六回にわたりましてそのような変化あるいは新しいニーズにこたえるために逐次対応措置をとってきたんだろう、そういうふうに考えるところでございます。途中でまた、ただいま先生も予算に対してその消化率が低い、そういう起伏もあったというお話でございますが、今お尋…

自由民主党労働大臣1991/04/09

120参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(小里貞利君) 本件につきましては、先生も先ほどからお聞きいただいておりまするように、各方面から強い要請が出てまいっております。殊に、加えまして沓脱先生からもただいま力強い激励もございましたから、これが一段落いたしましたなれば可能な限り早い時期に、しかもこの問題は、私の感覚で察するところ、かなり高度な政治折衝を要する問題だなと、そう思っております。それだけに事務当局とよく協議をいたしまして、私も腰を据えて、積極的に大蔵当局にも…