小里貞利
会議録に記録された「小里貞利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,154 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1995/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国家基本政策委員会合同審査会45 件・45%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会35 件・35%
- 国家基本政策委員会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,154 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 本会議 第27号
○国務大臣(小里貞利君) 四点お尋ねでございますが、まず、被災住宅の復興及びその供給状況について申し上げます。 甚大な住宅被害に対応し、被災者が安心して生活できる環境をつくるために、恒久住宅の早期大量建設は最も必要であると判断いたしております。このため、兵庫県を中心に、国及び地元公共団体が協力をいたしまして、お話しのとおり、ひょうご住宅復興三カ年計画、案でございますが、作成されました。今後三カ年間に、既に着工いたしておりまする一万五千戸…
第132回 衆議院 本会議 第27号
○国務大臣(小里貞利君) 仮設住宅についてのお尋ねでございますが、現在、仮設住宅を必要とする被災者全員に供給できるよう、約四万戸の設置計画のもとに、できる限り被災地の近くに用地を求め、国、地方公共団体、関係業界が一体となりまして全力を傾注し、約三万九千戸の完成を見たところであります。 先般、兵庫県から設置計画の追加要望を受けましたが、これから建築する仮設住宅は避難所の解消を図るための最終的な必要数を確保するものでありますので、完成した仮…
第132回 参議院 本会議 第23号
○国務大臣(小里貞利君) 五項目についてのお尋ねでございますが、まず、応急仮設住宅だけでなくて本格的な復興に向けて公共賃貸住宅を初め恒久住宅の建設を早急に進めるべきであるというお話でございますが、まさにそのとおりでございます。 このため、兵庫県を中心に、国及び地元公共団体が協力をいたしまして、ひょうご住宅復興三カ年計画が作成をされました。今後三カ年間に、既に着手分の一万五千戸に加えまして新規に十一万戸を建設し、合計十二万五千戸の住宅を供…
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○国務大臣(小里貞利君) ただいま先生お話ございましたように、数字は概数で申し上げますが、あらかじめお断り申し上げておきます。 御案内のとおり、またお話にございましたとおり、三万戸プラス一万戸、四万戸の建設を確定いたしまして、その目標で進んでおりますことは御承知のとおりでございます。その四万戸のうちの三万戸、これは御案内のとおり計画どおり、おかげさま三月末日をもちまして完成をいたしました。同時にまた、三月末日をもちまして抽せんも決定をい…
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○国務大臣(小里貞利君) 先生、まさに御指摘のとおりでございまして、私も実は、厚生省でもこれが対策を鋭意やっていただいておりますが、先月の二十九日でございましたか現地に参りまして、知事及び神戸の市長と三者会談、三者対策協議をいたしました。 その折に、ただいまお話のことなども強く要請がございまして、政府はひとつこれに臨機に機敏に対応しようという方針を決めております。あわせまして、今お話しのように、今次の補正予算措置におきまして可能な限り前…
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○国務大臣(小里貞利君) 今お話しの山腹がけ崩れ等によりまする二次災害防止のために、建設省で大変これは集中的に踏み込んで、私の判断では、率直に言いますと際立った施策を講じてもらったと。私どもも相協議をしながらやっていただきましたので、その辺の概況につきまして建設省の方から御説明いたしたいと思います。
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○国務大臣(小里貞利君) 今、建設省の方から対策の要旨についての説明を申し上げましたが、その後、実は四日前でございますが、兵庫の知事ともいろいろお話をいたしました。あるいはまた、笹山市長ともお話し申し上げましたが、このことについては、建設省を中心に本部で鋭意取り組んでいただいてありがとうというようなお話でございます。 なおまた、今説明申し上げましたように、梅雨どきに対する予防措置等要望がございまして、その万全の措置をとるように御相談いた…
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○国務大臣(小里貞利君) 形の上から申し上げましても、御承知いただいておりまするように復興対策本部、本部長は総理大臣でございます。そのもとに内閣官房長官と私が副本部長を務めております。そしてまた、事務局は御案内のとおり各省庁から中堅幹部に御出向いただきまして、一つの組織のもとにこれが取りまとめをいたしております。 なおまた、そこで復興本部におきまして取りまとめをいたしますが、その間において各省庁とそれぞれ各事業ごとに綿密なおのおの連携を…
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○国務大臣(小里貞利君) 一つの概念として申し上げますが、先生がおっしゃるように、一月十七日に地震が発生いたしまして、それから応急復旧措置というものを講じてまいった。そしてまた、端的に言いましてここ一カ月ぐらい前から復興期に今度は入ってきた。したがって、従来の応急復旧期と本格的復興期というものが若干重なって今移行をしつつある一つの段階かなと、そういう感じがいたします。 したがいまして、政府の機関におきましても、例えば今までの段階では非常…
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○国務大臣(小里貞利君) まさにお話のとおり、本来の応急復旧段階からいよいよ本格的復興に移行が始まりました。非常に重要な一つの節目でございます。このようなときにあらばこそ、政府が考えておる復興に対する方向なり理念なり、あるいは具体的施策というものを真剣に現地の皆さんにお伝えをする、そしてまた現地の皆さんの意見を吸収するということは非常に大事なことでございます。 本来、しばしば申し上げてまいりましたように、私どもはこの対策は活力ある関西圏…
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○国務大臣(小里貞利君) もうまさに本当に大事なところを重ねて御指摘いただいておるところでございますが、私は、通常行政とはこれはもう基本的に違うわけでございますから、未曾有の災害対策ですから、まずその基本的な認識でかからなけりゃならぬと思っております。したがいまして、この委員会における私の説明もかなり型破りなところをお許しいただきたいのでございますが、今、けさほど閣議で報告いたしました、いわゆる復興対策本部でございますが、閣議で報告いた…
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○国務大臣(小里貞利君) 私は、復興委員会というのはそれぞれ造詣の深いエキスパートの皆さんが集まっておりまして、その中でも下河辺さんなんて非常に論客でそして長い経験を持って相当造詣の深いお方だから、これがしかも官僚を背景にしておいでになると私どもも見ておりましたけれども、実態はなかなか先生もお話しのとおり、知事さん、市長さんが出てきて、さあ意見を聞かせてくれという非常に待ちの姿勢で、穏やかに効率的に運営いただいておると、そのように敬服を…
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○国務大臣(小里貞利君) 今御答弁もございましたし、また建設省で相当踏み込んだ事前の調査なり、また先ほど申し上げましたようなもろもろの施策も打っていただいたいきさつもあります。 同時にまた、梅雨対策というものは非常に重要でございまして、そのことも十分留意いたしてまいった事項でございますが、せっかく非常に貴重な御提言ございました。連休前後を通じまして、必ずもう一回、あるいは一回といわず、それらの二次災害防止のための実態調査なども私ども本部…
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○国務大臣(小里貞利君) 今お話しいただいたような認識でやっていただいておる、またやってきたつもりでございますけれども、しかしながら先生のお話をお伺いいたして、できるだけ早い時期に関係省庁、復興対策本部で集まりまして、これが再度入念な現地の状況などの把握に必ず努めたいと、さように思っております。
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○国務大臣(小里貞利君) ただいまお話がございましたひょうご住宅復興三カ年計画、これは大変ダイナミックなものであり、私どもも大きく注目をいたしておるところでございます。特に、それに基づく公的賃貸住宅、これの大量かつまた早期な遂行、推進を私どもは強力に支援しなけりゃならぬ、さように思っております。 御承知のとおり、十一万戸の中の七万七千戸、これは特に私ども強力な支援を申し上げていかなけりゃならぬ。そのような観点から、一連の住宅建設というも…
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○国務大臣(小里貞利君) 全く住宅整備課長御答弁ございましたとおりでございまして、また先ほど先生からお聞かせいただきましたそのような視点も、国産住宅の設備等についても考慮いたしながら進めてまいらなけりゃならぬ、さように考えております。
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○国務大臣(小里貞利君) なかなか大事な問題でございますし、そしてまた本当に問題点をきちんと厳しく御指摘いただきながらのお尋ねだと思うんです。 お話のように避難所の入居者数の趨勢を中心にいたしました避難所の実態というものは、私ども発生以来まさに一刻たりともゆるがせにできない重要な問題だ、こういうふうにとらえて対応をいたしてまいっておるところでございます。今お話しのように避難所の解消、これは本当に申し上げましたように復興期に入りまして当面…
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○国務大臣(小里貞利君) 先ほどから先生、仮設住宅の件で非常に重要ないろいろ御提起なりあるいはお尋ねもあるようでございますが、時間の関係もおありでございましょうから、一つだけちょっと申し述べさせていただきます。 避難所の問題、仮設住宅の問題は本当に重要な問題でございます。ですから、端的に言いまして、これは設置者は知事、そしてこれを保管するのは御承知のとおり市、町でございますから、言うなればこの事業主体者の御意向を第一にしなけりゃいかぬ、…
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○小里国務大臣 ただいまお話のございましたように、当面、緊急そしてまた復旧という一つの基本に立ちまして、国会を初め、地元県・市、団体等の御協力をいただきまして、財政措置を含め、諸施策を決定させていただいたところでございます。しかしながら、先ほどの委員長の報告にもございましたように、質、量ともに大変深刻で、そして破格に大きかった被害の状況等からいたしまして、今日といえども私どもは気を緩めることなく、これら復旧、復興に一意専心いたさなければ…
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○小里国務大臣 ただいまお話がございましたように、本年二月、日本開発銀行に災害融資制度を創設していただきました。いわば、この種の災害に対する開発銀行としての制度は初めてであったのではないかと思うのでございますが、必ずしもこれでは、ただいまお話がございますように、十分であるとは思っておりません。 なお、当該制度は、いわゆる社会インフラの復旧のための融資に加えまして、非インフラ関連についても支援を図らなければならないわけでございまして、その…