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自由民主党総務庁長官両院参議院衆議院
総発言数
2,154
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1997/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国家基本政策委員会合同審査会45 件・45%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会35 件・35%
  • 国家基本政策委員会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,154 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,154 20 を表示
自由民主党総務庁長官1997/12/02

141参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(小里貞利君) ただいま議員もお触れになりましたように、財政構造改革の観点というのは私は重要な一つの視点であると思っております。お話がございましたように、簡素で効率的な政府の実現が極めて重要でございますから、国家公務員の定員についても縮減が必要である、かように思っております。

自由民主党総務庁長官1997/12/02

141参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(小里貞利君) まず、恩給年額の実質的価値の維持、これが一つあると思います。それからもう一つは、ただいま先生もお話しのとおり国家補償的理念、その基本というものをきちんと念頭に置きながら誠意を持って対処するべきである、かような見解を持っております。

自由民主党総務庁長官1997/12/02

141参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(小里貞利君) 皆様方の御理解あるいはまた御指導をいただきながら進めてまいりました行革会議の最終決定もいよいよ明日に迎えたところでございます。 申し上げるまでもなく、将来の日本を見据え、そして国政の重要課題に、縦割り行政の弊害を越えまして、そして戦略的、効率的にかつ透明性を持って対応できる二十一世紀型の行政システムをつくり上げなければならない、こういう基本的な考え方から出発をいたしました今次の改革でございます。行政改革会議にお…

自由民主党総務庁長官1997/12/02

141参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(小里貞利君) 決して先生の具体的な御指摘の言葉をお返しするわけではございませんが、要するに一府十二省庁への再編によりまして中身もすぐれて変わらなければならない、その信念であり、またそういう構想のもとに一府十二省庁なるものもきちんと枠組みがつくられた、さように思っております。 その理由はと申し上げますと、御承知のとおり、行政改革会議におきましても、中央から地方へ、官から民へと、民間にゆだねられるべきものはこの際きちんとゆだねて…

自由民主党総務庁長官1997/12/02

141参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(小里貞利君) 今次の改革の中におきまする大蔵省改革は議員御指摘のとおり極めて重要な目的の一つであったと、さように私も見解を同じくするものでございます。 殊に預金者保護という立場から市場の信用秩序をいかに確保するかというような面等につきましては、行政改革会議におきましても相当議論をされてまいったところでございます。去る九月三日の中間報告におきまして御承知いただいておりまするように、そういう視点から財政、金融の役割分担というもの…

自由民主党総務庁長官1997/12/02

141参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(小里貞利君) ただいまも若干申し上げましたように、九月三日の中間報告よりも前進をいたしたものである、これは私は申し上げられると思います。それ以上のその趣旨、目的の結論がどのような形で得られるのか目下協議中でございまして、今の段階で申し上げられるべき状況に至っていない、さよう御理解をいただきたいと思います。

自由民主党総務庁長官1997/12/02

141参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(小里貞利君) 全くおっしゃるとおりでございまして、巨大かつ利権官庁的な印象を与える、あるいはそれらを憂えられるような組織構成というものは断じてよくない、私はこう思っております。 しかしながら、本来、省庁再編というものは簡素で効率的でかつ国民本位の枠組みをつくるべきであるという基本がございますので、その本質を忘れないように、そしてその本質にこたえられるものであれば、たとえスケールの大小が、一見してこれは大きいなという感じがあっ…

自由民主党総務庁長官1997/12/02

141参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(小里貞利君) いわゆる不当な不明朗なイメージにおきまする巨大化というものは断じて許してはならない、そして行政の簡素化、合理化、そして国としての総合行政をどういうふうに升に振っていくかという基本的な妥当性というものはきちんと持っておかなければならないということを先ほども申し上げた次第でございます。さらに、先生の方から今御指摘がございましたように、余りにも組織が大きい、そして職員も大きくなりますよ、事業予算も大きくなりますよ、業…

自由民主党総務庁長官1997/12/02

141参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(小里貞利君) 村岡官房長官の方から御答弁いただいたとおりでございますが、殊に人事管理、行政管理を所管いたしておりまする私の立場からは、この制約の代償である人勧というものを最大に御尊重いただきたい、そしてこれが完全実施を確信いたします、そういう立場から給与関係閣僚会議等にも臨んでまいった次第であります。総務庁長官の所感はというお話でございますが、結果として苦渋の一つの集約であったと、さように申し上げる次第でございます。

自由民主党総務庁長官1997/12/02

141参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(小里貞利君) 官房長官から御答弁いただきましたとおりでございますが、私も先ほどお話し申し上げたとおりでございまして、特に人事院勧告は最大に尊重しますよというそのことを最も大きく念頭に置きながら最大限の努力を尽くしてまいらなけりゃならないと、さように思っております。

自由民主党総務庁長官1997/12/02

141参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(小里貞利君) 関係者の皆様方の心情を考えますときに、それからもう一つは今次の人勧に対する政府の全体的最終決定をするに至るまでの過程におきまする私の責任ある主張を申し上げました立場からいたしまして、苦渋の集約でありましたと、かように申し上げた次第でございます。 率直に申し上げまして、関係者の諸君の事情もよく賢察しながらお互いに精いっぱいの努力を尽くした、甚だはばかりがあるかもしれませんが、いささかそういう自負も持たせていただい…

自由民主党総務庁長官1997/12/02

141参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(小里貞利君) 先ほども申し上げておるところでございますが、私はただ単にマスコミの皆さんを対象にしてそういうコメントを行ったというものではないのでありまして、労働者の代表と思われる皆さんとあの交渉中といえども数次にわたりまして議論をいたしてまいっておりました経緯からして、公式論は公式論、そしてまたお互いに一つの信頼関係は信頼関係で、ある意味では仲間意識を通していろいろ議論をしてまいっておったいきさつがあったものですから、きょう…

自由民主党総務庁長官1997/12/02

141参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(小里貞利君) ただいま議員お話しのとおり、原則として人勧と財政問題は直接的にしかも本質的につながるものではない、私はかように申し上げてまいりました。もっと平たい言葉で申し上げますと、定員を削減すれば人勧を完全実施してやるよと、この話も私は聞こえないということを関係者の会議の中でも言ってきました。言葉をかえて申し上げますと、人勧を完全に実施しないのであれば定員削減しなくていいのかと、こういうことも私は私の立場において申し上げて…

自由民主党総務庁長官1997/12/02

141参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(小里貞利君) 関係閣僚会議等におきまして定員削減の話が出たことは事実でございます。しかしながら、先ほど申し上げましたように、私はそのことと人勧の実施方法を決めることとはおのずから一線を画さなければならぬ、その自覚の上に立っておりますから、結果的に云々言われるような秩序を乱すがごときことはなかった、さように思っております。 しかしながら、これも事実でございますから、また公表された話でありますから申し上げまずけれども、人勧があり…

自由民主党総務庁長官1997/12/02

141参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(小里貞利君) まず、今のお話は労働組合との関係のお話だと思うのでございますが、国の事務の範囲などをどう定めるか、あるいはどう運営するかにかかわるものでありまして、国の事務の管理及び運営等に関する事項は、率直に申し上げまして、私の認識では職員団体との交渉事項ではないのではないか、こういうふうに思います。国家公務員法百八条の五でございますか、これに原則が明記してあると思っております。しかしながら、このようなことであっても職員団体…

自由民主党総務庁長官1997/12/02

141参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(小里貞利君) 来年度におきまする人勧に対する私どもの基本姿勢は今年度において申し上げたとおり貫かなければならないと思っております。そして、仮定して人勧がなされたときにはこれを最大限完全実施するべく努力いたさなければならない、殊に私の立場はそうだと思っております。

自由民主党総務庁長官1997/12/02

141参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(小里貞利君) ただいま議員もお触れいただきましたように、良好な労使関係あるいは指定職及び指定職相当職を含めた幹部などを対象にして考えても、人勧どおり完全実施してみたいものだという念願はだれしも持ったと思う次第であります。なかんずく、私の立場からはそのような悲願のもとに交渉をいたしました。 しかしながら、なぜ一年間指定職に限って延伸をしたか、そしてそれが適当な判断という表現云々のお話でございます。極めて国の財政事情が厳しいです…

自由民主党総務庁長官1997/12/02

141参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(小里貞利君) 先生から傾聴に値する御見識をお聞かせいただいた、そういう感想でございます。

自由民主党総務庁長官1997/12/02

141参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(小里貞利君) 大変高邁なるお話をお聞かせいただいておるところでございますが、仮定いたしまして、先生がお話しになりまするように、総理大臣を初めそれぞれ政府省庁の幹部の諸君といえども、それらの対応等においては、考え方を違った次元からと申し上げましょうか、先生の御発言のような趣旨に沿っての対応はどうかというお話にも聞こえるわけでございますが、先ほどお答え申し上げましたように、大変お聞かせいただくお話であると思っております。 なおま…

自由民主党総務庁長官1997/12/02

141参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(小里貞利君) 議員がおっしゃるごとくであると私も思っております。殊に省庁再編のごときは今次の行政改革の中におきまする重要中の最たるものでございまして、そのような大きな課題でございますだけに、お話がございましたように、最も簡素で最も効率的で、しかも国民本位の省庁再編でなければならない、さように総理を初め行革会議の皆さんも、あるいはまた政府閣僚の皆さんもそういう御理解のもとに御支援をいただいたわけであります。そして、おかげさまで…