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自由民主党総務庁長官両院参議院衆議院
総発言数
2,154
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1997/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国家基本政策委員会合同審査会45 件・45%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会35 件・35%
  • 国家基本政策委員会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,154 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,154 20 を表示
自由民主党総務庁長官1997/12/04

141衆議院 内閣委員会 第5号

○小里国務大臣 私は、独立行政法人の私どもが掲げておりまする目的、あるいは事業形態、あるいは業務の、ただいまお話がございました自由性、裁量性、弾力性を持たせるこの仕組みが、決して否定されるものであるとは思っておりません。 ただ、議員が指摘になりますように、正しからざること、あるいは大事におきましても国民の納得いただき得ないようなことが仮にあるとせば、そういうばっこは許してはならぬわけでありますから、仮にあるとすればこの際そのばっこは断固…

自由民主党総務庁長官1997/12/04

141衆議院 内閣委員会 第5号

○小里国務大臣 特に、癒着とかあるいは正しからざることとか、業務運営上の話をおっしゃいましたから、そのようなことが仮にありとせばそういうばっこは断固排除して、本来の改革は改革で、自信を持って、きちんと国民の納得を得ながら進めるべきものである、かように申し上げております。

自由民主党総務庁長官1997/12/04

141衆議院 内閣委員会 第5号

○小里国務大臣 今、末尾の方で御指摘になりましたことは、まさにそのとおりであると思います。行革におきましても、我が国のいわゆる科学技術への取り組みというものは充実させなければならぬ、これは基本としてきちんと踏まえながら、同時に、国として重要かつ総合的に取り組む必要のある研究分野、あるいは広範な行政目的に関係する、横断的なと申し上げましょうか、研究分野を担う中核的研究機関を育成することは必要であります。その中には基礎研究分野も当然含まれて…

自由民主党総務庁長官1997/12/04

141衆議院 内閣委員会 第5号

○小里国務大臣 今お話しの固有機関名を挙げてのお話でございますが、それらのことにつきまして行革会議で、一通りと申し上げましょうか、検証をいたしましたことは経過にあります。 しかしながら、まだ省庁再編法そのものが、原案もできておりませんし、これから先ほど申し上げまするように越年いたしまして取りかかって、これが成案化、法制化を進めていくわけでございまして、その過程におきまして関係筋と十分協議をして詰めていかなければならない話であると思います…

自由民主党総務庁長官1997/12/04

141衆議院 内閣委員会 第5号

○小里国務大臣 ただいま先生からお話がございました難病等の問題は、改革を進めることも大事であるが、しかしながら、ただいまお話がございましたそのような一つの判断において、慎重に検討するべきだなと。少なくとも国の直接責任で研究し施策を進めていくべきであるということは、率直に言いまして、橋本総理自身も何回も行革会議で言及された問題であるということを含めて、答弁申し上げておきます。

自由民主党総務庁長官1997/12/04

141衆議院 内閣委員会 第5号

○小里国務大臣 内閣の首長たる内閣総理大臣がみずから会長をお引き受けになったということは、それだけ、行政責任者である総理大臣として、強靱なリーダーシップ、あわせまして責任と申し上げましょうか、それを持って、その諮問機関である行政改革会議を国民からして最も尊厳なるものにいたしたい、国民からして重要な関心を持っていただきたい、そのような私は目的もあったと思う次第であります。 結果としてその行政改革会議から出されたものを、総理大臣たる政府の最…

自由民主党総務庁長官1997/12/04

141衆議院 内閣委員会 第5号

○小里国務大臣 先ほどから議員がお聞かせいただいておりまするように、まず一つは、二十一世紀の我が国のあるべき国家社会像、これを大きな視野の軸に置かなければならない、おっしゃるとおりでございます。したがいまして、改革も具体像、実像を、私どもは志を高く持って、なおかつ具体的に掘り下げながら対応をしてまいったつもりでございます。 例えば、省庁再編にいたしましても、この行政改革をして、もろもろの高い志を持った改革の突破口とする。そういう一つの姿…

自由民主党総務庁長官1997/12/04

141衆議院 内閣委員会 第5号

○小里国務大臣 去る十月二十一日、分権推進委員会、お聞かせいただいたところでございますが、この勧告を最大に尊重いたしまして、平成十年の通常国会には間に合わせる、その方針で今取り組んでおるところでございます。

自由民主党総務庁長官1997/12/04

141衆議院 内閣委員会 第5号

○小里国務大臣 独立行政法人は、今次の改革の中におきまして大変重要な役割を果たすものである、さように判断いたしております。 ただいま議員からお話ございましたことですが、議員もよく御承知のところでございますが、イギリスにおきましては行政組織に関する統一的な法典がないな、どうもその辺の原則がひとつ物足りないなと。あるいはまた、各組織の設置根拠も御承知のとおりさまざまであります。あるいはまた、公務員もいわゆる労働三権を有しておりまして、労働法…

自由民主党総務庁長官1997/12/04

141衆議院 内閣委員会 第5号

○小里国務大臣 議員御指摘のとおりであると私も心得ております。 昨夜、かような形で独立行政法人あるものなりにけりという一つの取りまとめをいたしましたけれども、独立行政法人がこれから活躍をする機会というのは限りなく多いと思っておりますから、それだけに、ただいま議員から御指摘がございましたように、その性格といい、目的、役割といい、あるいはまた組織の仕組みといい、あるいはまた労働者の関係の分野についてももちろんでございますが、根本的に、広く内…

自由民主党総務庁長官1997/12/04

141衆議院 内閣委員会 第5号

○小里国務大臣 基本的な概念、私の方から申し上げまして、具体的中身については、必要があれば当局の方から説明をさせたいと思います。 一つは、今次の最終取りまとめを取り運ぶに当たりまして、各機関の理事者なり、あるいは関係職員団体等との関係における話はどうだったのかということを話しておられるようでございますが、私は、できるだけ関係機関の理事者なり、あるいはまた職員団体等の意見は寛大にお聞きするべきであるという姿勢を貫いております。 例えば、今…

自由民主党総務庁長官1997/12/04

141衆議院 内閣委員会 第5号

○小里国務大臣 概括して申し上げますが、公務員制度調査会の審議、そして今後の推移については、私も重要視してまいりたいと思っております。

自由民主党総務庁長官1997/12/04

141衆議院 内閣委員会 第5号

○小里国務大臣 時間の関係もありましょうから、私なりに、議員のただいまのお尋ねをお聞きしながら感じましたことを、整理して申し上げたいと思います。 一つは、ただいまお話がありましたように、一府十二省、一行政委員会、八庁ありまする現在の姿、これを形の上でいいますと約六割に圧縮いたします。そして、その中身に、一体どのような、国としての国民に対する行政の事務あるいは事業を果たしていかなければならないのか、現段階におきます国としての果たすべき役割…

自由民主党総務庁長官1997/12/04

141衆議院 内閣委員会 第5号

○小里国務大臣 昨夜最終報告を受けた直後でございますだけに、私は、今議員の御質疑なり御指摘をお伺いしながら、これは細やかに御分析いただいておる、率直に申し上げまして、そう思っております。また、私ども行政改革会議の議論の経緯におきましても、このことにつきましては、率直に申し上げまして、大変起伏のある論議があったところでございます。 そこで、ちょっとおわかりいただくためにあえて申し上げるのでございますが、これは先ほどいろいろ中沢議員等からも…

自由民主党総務庁長官1997/12/04

141衆議院 内閣委員会 第5号

○小里国務大臣 私が先ほど申し上げましたのは、舌足らずであったかと思うのでございますが、人の単位の話ではございませんでして、組織の単位で申し上げておるわけです。 この機会に、公務員型という一つの従業員を擁する組織、すなわち国営型の組織体でスタートをいたしましても、途中で、いや、これはこんなに中身の経営において弾力性があり、かつまた時の社会経済状態に非常に適合性を持った我々の事業体だ、ここでひとつ民営化をしょうじゃないか、そういうような希…

自由民主党総務庁長官1997/12/04

141衆議院 内閣委員会 第5号

○小里国務大臣 先ほど坂野参事官ですか、申し上げましたように、今度は各事業体共通の原則をつくろうといたしておるわけです。 先生は、ただいま、それよりも特殊法人の方がより民営化に近いんじゃないかというお話でございますけれども、今は特殊法人という一般に共通する法律はないのですから、これがあれば、先生のおっしゃる論理が私は適切であると思うのでございますけれども、今は特殊法人法というのはないのですから、ばらばらでございますから、しかも、業務の形…

自由民主党総務庁長官1997/12/04

141衆議院 内閣委員会 第5号

○小里国務大臣 ただいま議員もお触れになりましたように、八十六の特殊法人の中身の組織、運営及び業務等、再点検する必要はあると思います。それは、あくまで改革の視点に立って行うべきである、さように思っております。 同時にまた、今付言されましたように、独立行政法人の形態へ整理統合、あるいは話が合意せられるものは促進してしかるべきものである、行革会議はその方向で集約をいたしました。

自由民主党総務庁長官1997/12/04

141衆議院 内閣委員会 第5号

○小里国務大臣 財団法人交通遺児育英会の日ごろの運営につきまして、さまざまお話をお聞かせいただきました。率直な感想と申し上げまして、かなり刺激的な起伏もあるのだな、そういう感じを持ちます。 申し上げるまでもなく、交通遺児育英会は、社会的にも大変大きな一つの役割を期待されておる組織でございます。いろいろお聞かせいただきましたことも参考にしながら、可能な限り私どもの筋におきましても調査をさせていただき、そしてまた適正な公的役割を遂行していた…

自由民主党総務庁長官1997/12/02

141参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(小里貞利君) ただいま議題となりました一般職の職員の給与に関する法律及び一般職の任期付研究員の採用、給与及び勤務時間の特例に関する法律の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 まず、一般職の職員の給与に関する法律及び一般職の任期付研究員の採用、給与及び勤務時間の特例に関する法律の一部を改正する法律案について御説明申し上げます。 本…

自由民主党総務庁長官1997/12/02

141参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(小里貞利君) 憲法上の労働基本権の制約にかかわる代償措置であります、しかもその代償措置の根幹であります、こういう基本的認識は堅持しながら対処いたしたつもりでございます。 本年度の人事院勧告の取り扱いに当たりましては、国民及び公務員双方の理解と納得が得られるよう給与関係閣僚会議等も四回にわたりまして開いたところでございまして、その趣旨におきましては論議を尽くしたつもりでございます。 今回決定をいたしました取り扱い方針につきまし…