小里貞利
会議録に記録された「小里貞利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,154 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1998/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国家基本政策委員会合同審査会45 件・45%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会35 件・35%
- 国家基本政策委員会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,154 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号
○小里国務大臣 一里塚という表現でいいのかどうかは別にいたしまして、今次の行政改革というものはこういう目的でこういう役割をおよそ持つべきものであると思いますと。したがって、行政改革の目標、理念あるいは国としての責務を求められるもの、そしてまた、その具体的な改革を進めるに当たっての規範となると申し上げましょうか基準となるものを、例えば軽量化の問題、スリム化の問題はこういうような手段も考えておりますというようなこと等々を申し上げまして、根幹…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号
○小里国務大臣 まさに議員がおっしゃるとおりでございまして、私どもも全く同じ認識のもとに、この行政改革というものを取り運んできたと申し上げられると思うんです。 そのために、第一段階では、先ほど先生もお話しのように、まさに歴史的な大改革でありますから、まず行政改革会議という諮問機関的なものをつくって、そこでじっくりと民間あるいは専門家の意見も述べていただいて、それらを集約して、今度はその上に立って、国会に対して基本的考え方、方向、日程とい…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号
○小里国務大臣 今先生が委員会と庁の話をたまたま取り上げてお話しのようでございますが、それは一応基礎的に、行政改革の段階で、あるいはまた、政府、与党三党などの意見を聞きながら、再編成について基礎的整備をした結果がそこにたまたま出ておるわけでございます。同時に、もっと基礎的に根幹にかかわることは、きちんと、くどくど申し上げるようでございますけれども、例えばこの中央省庁改革の理念とか、新体制移行問題についての基礎的な手続の問題とか、あるいは…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号
○小里国務大臣 議員が今御発言になるその内容は、私はよくわかります。 それから、私が答弁申し上げたのは、いわゆる政治として意気込みを申し上げますと。むしろ、今議員も御発言のように、合理的な削減というのは積極的にやるべきだという御方向のようでございますが、私どももその方向に責任を背負っておる、こう思っております。そこで、その意気込みというものを含めて最低一〇%以上純減、努力をいたします、目指しますということを私は言っておるわけでございまし…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号
○小里国務大臣 お話しのとおり、政治を初め、内外激動でございます。こういうときに、中央省庁再編を中心にして行政改革、どのようにこれを動かすべきかというお話であろうと思うのでございますが、私は、結論から申し上げまして、いわゆる先行き不透明感あるいは内外揺らいでおりますよという今日こそ、新しい中央省庁のあり方あるいは政府の姿勢というものを明確にする意味におきましても、この行政改革というものを、ぜひこの機を逸せず皆様方の御批判をいただきたい。…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号
○小里国務大臣 お話がありましたように、公務員の驕奢あるいは汚職等、本当に頻発をいたしておりまする昨今でございました。 お話しのとおり、裁量行政等を徹底的に縮減をいたしまして、事前管理から事後チェック、そしてルールを明確にして、具体的に、しかも裁量の余地の少ない、そのような一つの根幹にかかわることを、行政を透明化するためにも、あるいは簡素化するためにも、徹底して腰を据えてやるべきであると思っております。
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号
○小里国務大臣 先生の明快な演説で強調なさると、まさにそのとおりかなという誤解もあり得ると思いますが、御承知のとおり、行政改革の最終報告におきましても、国の最重要施策の一つとして食料の安定供給は必要ですなということを、きちんと大きな柱でうたっておりますことも事実でございまして、その辺はひとつ適切に御理解をいただきたいと思う次第です。なおまた、その裏打ちにつきましては、先ほど農林大臣の方からお話しいただいたとおりでございます。 さらにまた…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号
○小里国務大臣 今次の行政改革の、今おっしゃる独立行政法人への大筋において、若干私は誤解があるのじゃないかと思うのです。 それは、今御発言になったことに直接話を合わせまして申し上げたいと思うのでございますが、いわゆる研究機関の設置目的、性格等の多様性を尊重いたしまして、まず自主的、自律的な管理運営を可能といたしますというのは、もちろん原則の一つであります。しかしながら、いわゆる自主的、自律的な管理運営を可能とすると同時に、財務運営におい…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号
○小里国務大臣 もう時間がないようでございますから、要約して申し上げます。 今、後段の説明で大体おわかりいただいたと思うのでございますが、大事な先生だけに、正確にひとつ御理解をいただきたいと私も念じておりましたが、重ねて申し上げますと、先生が言われておるように、こういう団体をたくさん別表一などで出したことは事実であります。しかし、これらのすべての団体が独立行政法人化の直接的対象であるごとくあるいは御発言なさったのかなということを、前段で…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号
○小里国務大臣 こんなことを申し上げて失礼かもしれませんが、先生は、何となく独立行政法人というものが悪であるような前提を置いたイメージでお話をいただくから非常に困るのでございますが、私は、そういうものではないと思うのです。 しかしながら、事を運ぶには、先ほどから申し上げておりまするように、真実に改革に徹するものでなければいかぬ。いわんや、国民が納得するものでなければいかぬ。なかんずく、国会等の意思をまさに最終的に御裁断いただけるものでな…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号
○小里国務大臣 決してためらっておるわけではございません。今先生がお手持ちのその青い表紙のそれが、概要記録であります。概要記録でさえもそういう多くのページにわたっておるわけでございます。詳細、一言一句、句読点に至るまで先生が言われるようなものを出そうといたしましても、大変な作業なんです。私も実際、事務局にそのことを促してみました。今先生がお触れになったように、何とか大学の先生がこう言うた、何とか大学の教授がこう言うたというのを一言一句全…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○小里国務大臣 お話にございましたように、今次の中央省庁再編は、高い視点から、しかも広い視野で、しかもそれはいわゆる政策立案機能の確立、いわゆる政策立案機能を主体的に発揮できる組織の体制、そしてまた、ただいま議員もお話がございましたように、縦割り行政の弊害を徹底的にこの際排除する、整理をするという大きなものが一つ念頭にあります。同時にまた、省庁を行政目的別に大くくりをする、そして前段で申し上げました、いわゆる重複した、あるいはまた縦割り…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○小里国務大臣 先生も御承知いただいておるわけでございますが、今お話しのハード、ソフト両面からの総合的な交通体系の整備というのは、去る十二月三日の行革会議の最終報告でも大変入念に踏まえられたところでございまして、私どもは、本基本法案におきましても、施設の整備はもとより、管理、運輸事業者による安全かつ効率的な輸送サービスの提供の確保その他の施策によるいわば総合的な交通体系の整備を行うことを規定をいたしたところでございます。 また、従来も関…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○小里国務大臣 ざっくばらんに申し上げまして、中央防災会議を内閣府に設置することにしたといういきさつも横にらみしながら、先生お話しになったかと思うのでございますが、文字どおり、国土交通省は現行の国土庁をその母体の一つとして設置することとされております。あくまで一つの大きな母体というその概念そのままでございまして、これを踏まえまして、新たな国土交通省の所掌事務を具体的に検討していく上で、関係各府省との関係についてもあわせて具体的な検討を行…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○小里国務大臣 お話のとおり、改革はまさに世紀の大事業でございます。大施策でございます。大なり小なり幅広くいろいろと研究し、知恵を絞らなければならない課題がたくさんございます。皆さんの御意見を参考にさせていただきながら、国会の意思が決まったなれば、不退転の決心で政府は挙げて対応しなければならぬと厳粛に決意をいたしております。
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○小里国務大臣 お話もございましたように、今回の省庁再編は、高い視点から、広い視野に立ちまして、できるだけ効率性の高い簡素な行政体系をつくるということが根本でございます。省庁を行政目的別に、それは当然でございますが、大くくりに編成をいたしました。その一環として、国土の総合的、体系的な開発及び利用、社会資本の総合的な整備などを進めてまいりますよ、そういう一つの点に立っておるわけでございます。 お尋ねの公共事業の効率性、そして、これを効率的…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○小里国務大臣 公共事業のいわば巨大化によりましての弊害、北海道の例をとってお話しになったわけでございますが、実は先ほども、ちょっと申し落としましたけれども、この機会に並列して申し上げますと、いわゆる本省が政策、計画の立案機能をいたしますよ。それを重点化するのが本庁だ。そして同時に、地域の実情に応じた機動的、弾力的な事業の実施が可能となりますから、言うなれば実施機能を支分部局に持っていきますよと。したがって、ブロック別の地方支分部局が事…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○小里国務大臣 今坂野政府委員が申し上げたのが大筋でございますが、再度お尋ねでございますから、第二十二条の六号、これに該当する現在の機関はと、これを説明いたしますと、例えばでございますが、運輸省の港湾建設局が五カ所あります。そして建設省の地方建設局が八カ所あります。これらは原則として恐らく統合の対象だろう。 あるいはまた第四十五条で申し上げますと、運輸省関係の出先機関、施設が相当数ございます。中身は省略いたしますが、五十九カ所ぐらいござ…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○小里国務大臣 ちょっと基礎的な、一つの感覚といいますか、姿勢を申し上げたいと思うのでございますが、御承知のとおり、地方分権、これはこの際もうためらうものはただ一つもないぞ、積極的に国と地方との役割分担を前提にして、地方分権を促進するべきものは必ずその中に入れ込んで積極的に行うんだ。残ったものを国がやります。しかも、どうしても国が手をつけなければならない公共性あるいは広域性等々を持ったものを国の一つの任務として残す。しかも、地方支分部局…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○小里国務大臣 議員もお話がありましたように、地方支分部局、これも国の行政機関の一つであることは間違いないわけでございますから、また、先ほど申し上げましたように、地方支分部局的施設、機関は相当数ございますから、私が先ほど申し上げました第二十二条あるいは四十五条関係だけでも約七十前後あるわけでございまして、それらを従来はそういう一つの行政組織でやってきましたが、今次は、これを簡素に、効率的に統合しますよ。この一つだけでも私は相当な一つの進…