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自由民主党総務庁長官両院参議院衆議院
総発言数
2,154
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1998/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国家基本政策委員会合同審査会45 件・45%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会35 件・35%
  • 国家基本政策委員会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,154 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,154 20 を表示
自由民主党総務庁長官1998/05/08

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○小里国務大臣 独立行政法人につきましても、私どもは、先刻来しばしば申し上げておりまするように、相当大幅な客体施設機関があるものと見ております。このことは一〇%以上というこの指標の中に入っていない、さような意気込みで一〇%以上の目標を設定したものである、非常に旺盛な意欲を持つべきである、そういう観点でございます。

自由民主党総務庁長官1998/05/08

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○小里国務大臣 前にも先生かち御指摘いただいたかと思うのでございますが、削減という言葉と純減という言葉の一つの区分であろう、今のお話はそう想定するわけでございますが、政府が公式の文書におきまして申し上げる場合には削減という記事を使っておりますこと、御承知のとおりであります。 しかも、御承知のとおり削減とは、いわゆる各年度ごとに削減できる省庁と、それから増員をやむなく求められる省庁がございます、このプラス、マイナスの結果を私どもは削減とい…

自由民主党総務庁長官1998/05/08

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○小里国務大臣 先ほども申し上げましたように、基本法等におきまして申し上げておりまするのは、削減という言葉を使っております。しかし、私どもは、やはり政治は政治で、しかもリードしていく重大な責任があるわけでございますから、同じ数値であっても純減、そういう気迫で臨みたい、さように申し上げております。

自由民主党総務庁長官1998/05/08

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○小里国務大臣 よくわかります。いわゆる削減という言葉を整理した上で、純減というものを名実ともに整ったものとして活用したらどうか、そういう意味に私はとるのでございますが、私もまさにそのとおりだと思います。 最も身近な例として一言申し上げますと、例えば当該年度、平成十年度におきましても、私どもは削減云々の話をしてまいりましたけれども、結果としては、純減を示せ、そういう各党の話なども強く出ましたので、削減と、そしてやむを得ざるいわゆる増員と…

自由民主党総務庁長官1998/05/08

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○小里国務大臣 一〇%以上を目指すと。

自由民主党総務庁長官1998/05/08

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○小里国務大臣 はい。

自由民主党総務庁長官1998/05/08

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○小里国務大臣 先生今お話がありましたように、現在第九次、第一次は昭和四十三年でございますか、自今、今日まで至りました。各界の痛みもございましたけれども、御協力をいただきながらここまで参ったわけでございます。 このいわゆる削減計画というものは、お話も言外に含んでおられたようでございますが、今次国会の意思を決定いただきますと、二〇〇一年一月一日に移行をいたします。この移行をする時点におきまして、ただいま議員が御指摘になりました従来の九次に…

自由民主党総務庁長官1998/05/08

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○小里国務大臣 もう先生具体的にいろいろ精査をしておいでになりまして、釈迦に説法で失礼かもしれませんが、とにかく、お話もありましたように不退転の決意で臨むということが第一だと思うのです。それから、今日政府が果たすべき役割というものを、総理もしばしば言っておりますが、この点を厳粛に対処して選別をするということが一つだと思います。 それから、そのほかもろもろ、簡素化、効率化するための手法を先刻来いろいろなことを御説明申し上げておりまするが、…

自由民主党総務庁長官1998/05/08

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○小里国務大臣 率直に申し上げまして、制度あるいは行政組織の組み立て上、これは明らかに削減ができるなというものがあります。例えば、機能別分担、あるいは事前評価、事後評価、御案内のとおりです、細やかなことを申し上げませんが。そのような組み立ての根幹に関する部分を実践することによって、これはまた実践しなければならない大変大きな柱でもあるわけでございますが、そういうことを行うことによりまして、各省庁、編成作業が一段落した段階における一つの期待…

自由民主党総務庁長官1998/05/08

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○小里国務大臣 今申し上げましたように、組織の組み立ての原理に関するような、根幹に関するようなことなどを私どもは大きく期待をいたしておるのでございます。これはもう効率化、簡素化のためにも必要だし、透明性のためにも必要だと思っておりますが、さらに、それがもたらす定数にも相当影響がある。ただし、この分野は、私どもは具体的に算術計算はいたしておりません。こういうことでございます。

自由民主党総務庁長官1998/05/08

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○小里国務大臣 お話しのとおりでございまして、まずその中の特殊法人については、皆様方の御理解をいただきまして、これがだんだん減ってきておりますし、また削減しつつあるし、さらにまた今次の行政改革におきましても、できるだけ特殊法人を、不断の見直しによりまして、独立行政法人化も導入するし、あるいはまた整理統合を進めていこう、そういう方向でございます。 もう一つの公益法人の関係は、先生も御承知のとおり、日本相撲協会を初め本当に多くの法人がござい…

自由民主党総務庁長官1998/05/08

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○小里国務大臣 まず、独立行政法人のポイントを申し上げたいと思うのでございますが、組織、運営の共通原則の制度化、一つは明確な目的と責任のもとにおける自主的、自律的な運営、企業会計原則導入や弾力的な財務運営、現場のやる気を引き出す仕組みの構築、経営情報の徹底した公開、営業に関する定期的な見直し、以上が独立行政法人のポイントでございます。 これを平たく申し上げますと、特殊法人は、今申し上げましたこれらの要点が非常に薄弱であったなということで…

自由民主党総務庁長官1998/05/08

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○小里国務大臣 私もわかりやすく説明できるものでもないと思うのでございますが、今お話し申し上げましたように、通常の行政機関ではなかなかなじまないな、能率も上がらない、それから自律性も出ない、むしろ企業性を要素として持って一つの機能をいたしておるな、そういうようなものを、この際、ただいま申し上げましたような独立行政法人に引き出していく。言いかえますと、国が持っておる行政機関の中からある一定のものを別法人格で独立行政法人として引き出しまして…

自由民主党総務庁長官1998/05/08

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○小里国務大臣 まず一つは、君たちが顔を出したときには、これは新しい「国のかたち」、一定の志を持っているなと思ったよと、しかし中身を吟味してみるとなかなか可能性も、そうでないなという一つの御警鐘でございますが、もとより、それを決して否定を申し上げるわけでもございません。 私は、提案理由の説明を本会議場で行いましたときに、私自身の思いを書き添えました。実は「こういう基本法をやっとつくり上げました、しかしながら、国会の意思を問うわけでござい…

自由民主党総務庁長官1998/05/08

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○小里国務大臣 実務上のことを言っておられると思うのでございますが、私はそのことも若干先ほど申し上げたつもりですけれども、百名ないし百名以上、その中にはもちろん現職の公務員の皆さんも入っておいでになると思うのです。 それからまた、連絡調整、既存のいわゆる一府二十一省庁体制とも、これは二〇〇一年一月一日までは周到な連携のもとにやらなければ、大変な変革事業でありますから、知識を与えてもらう、あるいはこちらから情報を送る、あるいはこちらの方か…

自由民主党総務庁長官1998/05/08

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○小里国務大臣 古川先生はもう微に入り細をうがってよくわかっていらっしゃるのですね。それから、最終報告をまとめるまでの背景も具体的に御承知だから、言うなれば本当に、老婆心ながらと言えば失礼かもしれませんが、いろいろ御注意をいただいておると思うのです。 私が先ほど事務方と一緒にお答え申し上げておりますのも、原則論を今申し上げておるわけでございますが、その程度でいいかと。本当に行革会議が最終報告をまとめる前後の官界やあるいは政界や、あるいは…

自由民主党総務庁長官1998/05/08

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○小里国務大臣 今の段階で余り具体的なことを申し上げるのはどうかと思いますけれども、あえてお話してございますから申し上げますが、私は、事務局の、推進本部のメンバーの選任自体から、おっしゃるようなそういう厳しい意味を持って選考していかなければならぬ、そう思っております。 例えば、事務局長にしても、あるいは次長にしても、今先生が憂えておられるようなことをできるだけ排除し得る人材の登用も必要だ。あるいはまた、機関として、あるときには見て、ある…

自由民主党総務庁長官1998/05/08

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○小里国務大臣 申し上げるまでもなく、役所や官僚の不当な介入あるいは巷間一部言われるような雑音等は絶対排除しなければこの改革はできない、そういう決意をお互いに確認し合って私どもは対処していかなければならぬ、こう思います。 それから、先ほど再度御指摘をいただきましたけれども、私どもは、一つのつかさつかさがどうなろうとも、まあつかさという言葉はどうかと思いますが、これが絶対後戻りしないようにしておかなければならぬなと、今日こういう仕事、こう…

自由民主党総務庁長官1998/05/08

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○小里国務大臣 これは古川先生だから率直に言いますが、古川先生はもう事情をよく御承知ですから、それだけ的確に指摘もしていただいておるかなと思うのでございます。 私もまた正直に申し上げますと、参与の方々は、短い期間であったけれども貴重な意見をまとめていただいた、こういう評価をいたしております。 同時に、そのずっと前にさかのぼって、例えば京都大学の佐藤先生とか東北大学の藤田先生とか、いろいろ皆さん入っていただいて、十四カ月間、ある意味では第…

自由民主党総務庁長官1998/05/08

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○小里国務大臣 勧告権という言葉をお使いになったようでございますが、勧告という意味というか概念ではなくて、むしろ重要な響きを与え得る一つの機関でなければならぬと。しかもそれは、透明で、国民にも国会にもそのままお聞かせ、あるいはお聞きいただけるような運営であってほしいな、前の経験からいたしましてそういうことを思います。特に議事録等、あるいはその審議の経過を透明に、即座に国会にもあるいは国民にもお聞きいただけるような一つの進め方というものが…