P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党総務庁長官両院参議院衆議院
総発言数
2,154
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1980/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国家基本政策委員会合同審査会45 件・45%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会35 件・35%
  • 国家基本政策委員会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,154 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,154 20 を表示
自由民主党1980/10/30

93衆議院 農林水産委員会 第3号

○小里委員 私は、大きな質問の柱といたしまして、最近の漁場の制約あるいは燃油価格の高騰などによります御承知のとおりの深刻な水産情勢に対する基本的な考え方、あるいはまた、中でも遠洋漁業、カツオ・マグロ漁業等の深刻な打撃、そして厳しい困窮状態のことに対する方策なり、あるいはまた三番目には、燃油価格の高騰によって大変厳しい情勢でございますが、これらに対する水産庁あるいは政務次官などのお考えをお聞かせいただければと思うわけです。四番目には、特に…

自由民主党1980/10/30

93衆議院 農林水産委員会 第3号

○小里委員 農林水産政務次官は、情勢をお話しのとおり深刻に認識をいただきまして、そしてまた幅広く根本的な諸施策を試みられておいでになるようでございまして、大変力強く存じておるところでございます。 ただいま政務次官のお話の中にもございましたが、ことにこの遠洋カツオ・マグロ漁業の経営安定対策に関連しましてお尋ねを申し上げるわけでございますが、特に、御承知のとおりカツオ・マグロ漁業というのは大変漁場が広いということが特色であります。それだけに…

自由民主党1980/10/30

93衆議院 農林水産委員会 第3号

○小里委員 省資源型漁船の導入について、端的に申し上げますと、長期低利の資金導入などを図っておるというお話でございます。それらのことはわかっておるつもりでございますけれども、私が申し上げておるのは、こういう深刻な状況であるので、ことに船舶関係等から画期的な強い要請もあるようでございますから一段と強力な御配慮を願いたい、こういう意味で申し上げたわけでございますが、さらにまた一段と御配慮をいただくように要請申し上げておきます。 特に入漁料の…

自由民主党1980/10/30

93衆議院 農林水産委員会 第3号

○小里委員 構造改善事業等で一連の補助措置をとっておいでになることはわかるのでございますが、どうですか、政務次官。政務次官が行政の公平な原則から、漁業用の自主的な備蓄基地に対する特別な補助はできませんよとおっしゃるその概念はわからぬでもないのですけれども、しかしながら今日の特定業界において、自主的に今日の石油事情に対して何かひとつそこに需給調整をやるための備蓄をやろうじゃないか、こういうような特定の構造物、特定の事業組織をもってやってお…

自由民主党1980/10/30

93衆議院 農林水産委員会 第3号

○小里委員 時間もぼつぼつ参っておるようでございますが、私は試みに性急に質問を組み立てて行ってみました。当面する水産諸行政の中で最も基本的に緊急にかつ適切な、しかも親切な対応策を求められると思う四点をお尋ね申し上げたわけです。 それこそ漁場の制約あるいは燃油価格の高騰などから始まったと申し上げましても言い過ぎでないと思うのでございますが、大変深刻な打撃を受けております今日の水産業界、ことにその中で申し上げましたカツオ・マグロあるいは燃油…

自由民主党1980/09/26

92衆議院 農林水産委員会 第3号

○小里委員 亀岡農林水産大臣には、七月中旬農林水産大臣就任早々、年中行事ではございますが、米価問題という大変大きな課題も一応処理されました。また引き続いて、それにまさるとも劣らないきわめて重要な冷害という問題が到来をいたしております。新聞などによりますと、承りますところ、大臣を初め農水省では日夜これが対策に取り組んでおいでになりますことをよく承っておるところでございますが、先ほども農水省の方から事務ベースの現段階における災害の概況報告も…

自由民主党1980/09/26

92衆議院 農林水産委員会 第3号

○小里委員 災害の対策もあるいはまた農林水産大臣の決意も、なるほど深刻な、しかも甚大なる実態を前提にして、それこそ十分の対応を急いでおいでになるやに承ります。ことに大臣は、私も実態を知りたいので現地を踏んでみた、なるほど予想を上回る惨状であります、これらの被害農家の救済には万全を期すと、基本的な二、三の方針も含めながらお話をいただいておりますが、私は、先ほども委員会の調査団の報告などにもありましたように、事この期に及んで抽象的な観念論な…

自由民主党1980/09/26

92衆議院 農林水産委員会 第3号

○小里委員 時間がございませんので要点を簡潔にお尋ね申し上げますが、ただいま大臣の方からそれこそ周到に、しかも真剣な具体策をいろいろとお考えいただいておるようでございまして、了とするところでございます。 次に、就労確保対策問題でございますが、これは御答弁は要りません。ただいま大臣の答弁のその中に気持ちとしてあらわれておるように、たとえば就労確保の対策にいたしましても、今回の被災地は国有林の多い地帯がたくさんございますという報告もあるよう…

自由民主党1980/09/26

92衆議院 農林水産委員会 第3号

○小里委員 時間がありませんからただいまの大臣答弁で結構でございます。 その次に、深刻な冷害を中心に不測の事態の中にある日本農政、しかしながらどうしてもさらに避けて通れない問題がもう一つあります。それは申し上げるまでもなく水田利用再編成対策であります。 さて、この課題はいわゆる一般的な問題といたしまして、全国の農業社会におきまして、あるいは農家の皆さん、新たに営農設計を立てないわけにはいかない、また具体的な諸般の準備も進めなければいけな…

自由民主党1980/09/26

92衆議院 農林水産委員会 第3号

○小里委員 質問時間が参りましたという紙が参りましたのでこれで終わりますが、先ほどから農林水産大臣お答えのとおり、本当に異常な冷害被害の実態であります。今回の災害の特徴と申し上げましょうか、特色をよく踏まえていただきまして、さすがは亀岡農林水産大臣ならではの、国民が本当に感謝申し上げるような措置を断固要請申し上げまして、私の質問を終わります。

自由民主党・自由国民会議1980/03/27

91衆議院 農林水産委員会 第12号

○小里委員 ただいまそれぞれ説明がございましたように、農畜産物政策価格の試算価格の決定あるいは審議もいよいよ大詰めに迫っているようでございます。大臣を初め関係省庁の皆さん御苦労でございますが、また一面、御案内のとおり、それこそはるかに遠い地方の生産現地、すなわち農民や生産団体の数多くの諸君が足しげく国会あるいは政府周辺に交渉方々立ち入りをいたしておられます。このことは、それだけ生産農民あるいは関係団体が畜産物の価格決定に対しまして非常な…

自由民主党・自由国民会議1980/03/27

91衆議院 農林水産委員会 第12号

○小里委員 政務次官も心得ておいでになるように、それ相当な時間や経費をかけてあえてそのような場を求めるわけでもない。ただいま政務次官お話のとおり、わが国の食糧政策の原点に立ち帰りまして、農民の説明を聞くまでもなく、食糧政策の重要性にかんがみて、農民の意思あるいは生産、経営の概況を尊重することを前提にした農畜産物の政策価格の試算価格が決定せられることを、この機会に強く要望を申し上げたいわけです。 次に、今次の試算価格の決定をめぐる諸情勢の…

自由民主党・自由国民会議1980/03/27

91衆議院 農林水産委員会 第12号

○小里委員 言葉を返すわけではないのでございますが、政務次官のおっしゃることもよくうなずけるわけであります。ただ、素朴な農民感情から言いますと、需給のバランスがとれてまいりましたから、実は、生産段階において幾らコストアップでありましてもそのことについては責任が負えませんよという意味の姿勢は、これはとっておいでになったとも言いませんし、またそのことは慎まなければならないことだと思うわけです。ただいまお話しの中にもありますように、あくまで、…

自由民主党・自由国民会議1980/03/27

91衆議院 農林水産委員会 第12号

○小里委員 ただいまのお話の中にも一部出てまいりました変動幅の問題であります。 牛肉、豚肉ともに一三%にこの際調整せられるわけでございますが、豚肉につきましては広げて牛肉については狭めていくという考え方のようであります。これは試算過程における一つの体系としてはよくわかりましたが、もっと根本的に、そのような幅を広げたり狭めたりなさった一つの政治的な、生産奨励を含めた、あるいは先ほど私が申し上げました生産農民の立場を食糧政策の一環として原則…

自由民主党・自由国民会議1980/03/27

91衆議院 農林水産委員会 第12号

○小里委員 時間もありませんので、五十五年度の豚肉の需給の見通し、これは事務局でも結構でございますが、さらにまた、ただいまの政務次官の説明の言葉の背景にも感じられるわけでございますが、外国の豚肉の輸入増加、これはわが国の生産豚肉の品質の問題がうかがわれておるようでございますが、その辺の品質の問題が仮にあるとすれば、それらに対する対応策あるいは指導策をお聞かせいただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1980/03/27

91衆議院 農林水産委員会 第12号

○小里委員 御案内のとおり、いまもお話が出ておりますように、養豚農家は最近、特にその顕著な傾向といたしまして、昨年来の低迷価格によりまして負債が顕著な勢いでふえてまいっておる、かような状況下にあるわけでございます。また、農水省としても、その辺の実態は十分把握しておいでになると思うのでございますが、この試算価格決定前後における負債対策というものもあわせて考えられてしかるべきではないかと思うのでございますが、もしその辺の対応策があるとすれば…

自由民主党・自由国民会議1980/03/27

91衆議院 農林水産委員会 第12号

○小里委員 大変具体的な配慮も措置しておいでになるようでございまして、結構に存じます。 さて、この機会に、関連して政務次官に端的に一点だけお伺いしたいと思うのでございます。 輸入牛肉につきましては、需要に対して供給不足を補完する、このことが大きな原則にならなければ、生産農家はなかなか安定的、一つの納得のもとにと申し上げましょうか、概観としても一つの経営方針を立てる上におきまして何となく気持ちが定まらないという状況もあります。この原則につ…

自由民主党・自由国民会議1980/03/27

91衆議院 農林水産委員会 第12号

○小里委員 次に、これもでき得れば政務次官にお答えいただきたいのでございますが、今日の農政事業、施策の中で大変生産農民に喜ばれております、また歓迎されました肉用牛子牛生産奨励事業の問題であります。これは御承知のとおり、肉用牛生産経営の意欲を高めるために、二年前からとり行われておるところでございますが、それこそ事業団の助成で、価格の上昇いたしましたことも手伝っておるわけでございますけれども、これが大変生産意欲が向上しつつありますことは御承…

自由民主党・自由国民会議1980/03/27

91衆議院 農林水産委員会 第12号

○小里委員 率直に申し上げまして、いままでの答弁では、なるほど頭も鋭敏で歯切れのいい答弁をいただいたのでありますが、この子牛生産奨励金についてはどうも歯切れが悪いような政務次官の説明でございまして、私はいささかがっかりいたしておるのでございますが、これは申し上げるまでもなく、私は単純な一つの次元でもってこの功罪を即断すべきではない性質の事業だ、かように思うのであります。 その本質的な特徴としては、申し上げるまでもなく、繁殖用の素牛を購入…

自由民主党・自由国民会議1980/03/27

91衆議院 農林水産委員会 第12号

○小里委員 かなり前向きのお気持ちをお聞かせいただきましたので、ぜひひとつこの問題には、政務次官、大臣ともよく御相談いただきまして、農水省の事務当局の知恵もぜひその方向でしぼるというか、集約をしていただきますよう、強く要請申し上げておきます。 次に、時間もないようでございますから、酪農問題についてお尋ね申し上げます。 それこそ、酪農の命運をかけて強力に展開してまいられました生産調整、言葉をかえて言いますと、自主的な計画生産運動は、御案内…