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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,963
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2021/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会83 件・83%
  • 国土交通委員会15 件・15%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,963 20 を表示
自由民主党・無所属の会2021/04/15

204衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○小里委員 よろしくお願いしたいと思います。 東日本大震災におきましては、避難民を受け入れたいけれども国から何の指示もないといった声を方々の自治体から聞いた経緯がございます。省庁、役所に問い合わせましても、どこが調整機能を果たしているのか分からないような、そういう状況でありました。 広域的な避難のための受入れについて今次の改正で対応しておりますが、どのような状況か、お伺いをいたします。

自由民主党・無所属の会2021/04/15

204衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○小里委員 あらかじめ平時においてもしっかり準備をしておく、平時ほど、事前にできる対応、例えば協定の締結とかいったことが大事でありますので、そういった、いざというときにスムーズに対応するための準備というものをよろしくお願いしたいと思います。 大規模災害時には、従来の制度が通用しない場面が多くあります。例えば、被災して自動車を失って、自動車を新たに取得しようという場合において、なかなかこれが、従来の制度がうまく通用しないわけであります。ま…

自由民主党・無所属の会2021/04/15

204衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○小里委員 さらに、過去を振り返りますときに、阪神・淡路大震災では、まさに初めて経験する大きな災害、近代においてはですね。それだけに、いわゆる教科書がなかったわけであります。全くの初めて経験する事態でありまして、これに特例措置、特例措置の連続で対応していかなければならなかったわけであります。東日本大震災では、幾分、阪神・淡路大震災の教訓が生きたわけであります。さらに、我々は、東日本大震災で大変な経験をいたしました。そこには多くの教訓があ…

自由民主党・無所属の会2021/04/15

204衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○小里委員 それぞれ簡潔に、また適切な答弁をいただきまして、ありがとうございました。 以上で質問を終わります。

自由民主党・無所属の会2020/03/06

201衆議院 国土交通委員会 第2号

○小里委員 自由民主党の小里泰弘でございます。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 まずは、防災・減災対策についてお伺いをしてまいります。 昨年の台風十九号、これを振り返りますと、想定外の地域に想定外の雨量があって、想定外の被害が発生をいたしました。そこには多くの教訓があると思います。特に、備えが十分であった地域では被害が少なくて、備えが足りなかった地域で多くの被害が発生した、そういう印象であります。 そこで、これまで長…

自由民主党・無所属の会2020/03/06

201衆議院 国土交通委員会 第2号

○小里委員 説明をいただきましたように、治水施設の効果というものは明らかでありまして、事前防災の必要性を改めて実感するところであります。 私の地元の鹿児島県川内川におきましては、平成十八年に未曽有の大水害を受けました。これを受けて、再度災害防止のために、河川激特事業、あるいは激特後の事業、さらにはまたダムの再開発等々の抜本的な事業が施されました。これにより、一定の効果があったと認識をするところであります。 今回の台風十九号災害等を受けま…

自由民主党・無所属の会2020/03/06

201衆議院 国土交通委員会 第2号

○小里委員 おおむね五年から十年間で約四千二百億円の予算を計上したということであります。 令和元年度補正で、全体事業費の二割程度、六百二十億を積んだということでありますが、その後の予算確保が大きな課題となってまいります。令和二年度当初予算案では、災害復旧費として五百七十六億円が計上されておりますけれども、これは、過年災や当年度の災害分、あるいは各県における復旧事業費等も入っておりまして、これを勘案してまいりますと到底足りないわけでありま…

自由民主党・無所属の会2020/03/06

201衆議院 国土交通委員会 第2号

○小里委員 ありがとうございます。ぜひよろしくお願いしたいと思います。 地域がいつまでも災害の危険にさらされているようでは、そこに人は住めなくなるし、産業も廃れていくわけであります。地域がまちづくりの基盤となる安全対策について将来に向けて見通しを持って臨んでいけるように、二十年から三十年の長期的な計画にとどまらず、これに加えて、五年から十年、十五年といった短期、中期的な事業計画を予算規模も含めて示した上で、スピード感を持ってやっていって…

自由民主党・無所属の会2020/03/06

201衆議院 国土交通委員会 第2号

○小里委員 ありがとうございます。 温暖化による気候変動によりまして、洪水の激甚化、頻発化が予想されております。 気候変動シナリオによりますと、気温が二度上昇した場合に、降雨量は約一・一倍となって、流量は約一・二倍、洪水発生頻度は約二倍となる試算があります。 気候変動による洪水の頻発化、激甚化を見据えた治水計画の見直しが必要であろうと思いますが、大臣における方針をお伺いいたします。

自由民主党・無所属の会2020/03/06

201衆議院 国土交通委員会 第2号

○小里委員 お話をいただきましたように、まさに将来の予測に基づく対応というものが大事になってくるであろうと思います。まちづくり、住まい方等の工夫も含めて、気候変動をもとにした対策をしっかり立てて実行していただきたいと思います。 河川だけでなくて、防災・減災対策は各分野に及んでまいります。例えば、昨今の災害におきまして地方管理道路の国による権限代行あるいは防災機能を持った道の駅の有用性が言われたところであります。また、道路の無電柱化、高速…

自由民主党・無所属の会2020/03/06

201衆議院 国土交通委員会 第2号

○小里委員 それぞれしっかり推進を図っていただきたいと思います。 ここまで答弁いただきましたように、気候変動への対応は待ったなしでありまして、また、予想される大地震等も視野に置きながら防災・減災、国土強靱化を加速していく、その必要性に疑問の余地はないと思います。 政府においては、防災・減災、国土強靱化のための三カ年緊急対策として総額七兆円の対策を進めているところでありまして、期限は来年度末となっております。防災・減災の取組は三年で終わる…

自由民主党・無所属の会2020/03/06

201衆議院 国土交通委員会 第2号

○小里委員 従来の想定の範囲内での今の御答弁であったろうと思います。 ここまで論じてまいりましたように、災害は想定を超えてきております。気候変動等も考慮しながら、新たな基準で、まさに大臣がおっしゃったように、将来への予測に基づいた対応を行っていく必要があろうと思います。しっかりと取り組んでまいりたいと思います。よろしくお願い申し上げます。 次に、新型コロナウイルス対策についてお伺いをしてまいります。 新型コロナウイルス感染症は感染拡大の…

自由民主党・無所属の会2020/03/06

201衆議院 国土交通委員会 第2号

○小里委員 鉄道、バス、タクシーなどの運送事業や、道の駅、バスタ、高速道路のサービスエリア、パーキングエリアにおきまして、職員や一般利用者への感染拡大予防策としてどのような対策を講じているか、御紹介ください。

自由民主党・無所属の会2020/03/06

201衆議院 国土交通委員会 第2号

○小里委員 マスク、消毒薬等の調達状況はどんな状況でしょうか。

自由民主党・無所属の会2020/03/06

201衆議院 国土交通委員会 第2号

○小里委員 今はあっても一カ月先が心配だ、そういう声も聞くところであります。ぜひ優先順位もつけながら、関係省庁が連携してしっかり取り組んでいただきたいと思います。 同時に同空間で大量に移動する鉄道、バス等の利用者に対しましては、時差出勤、テレワークを呼びかけているところであります。感染のリスクをなるべく下げることがまさに必要でありますが、どのように対策を講じているのか、また、その結果、利用の状況にどのような変化があらわれているのかお伺い…

自由民主党・無所属の会2020/03/06

201衆議院 国土交通委員会 第2号

○小里委員 航空関係、船舶関係における、引き続いての水際対策はどんな状況でしょうか。また、国内感染拡大防止対策として、業界団体に対してどのような要請を行っているのか、その要請に対する対応状況はどんな状況か、お聞かせをいただきたいと思います。

自由民主党・無所属の会2020/03/06

201衆議院 国土交通委員会 第2号

○小里委員 引き続きよろしくお願いしたいと思います。 急激な需要減によりまして、分野を問わず企業の経営環境は大きく悪化をしつつあります。経営を何とか持ちこたえさせる、そのための手だてを講じていかなければならない、そういうタイミングであろうと思うところであります。 例えば、航空業界で見ますと、直近の数字で申し上げると、本邦航空会社、この二月から三月、四月、三カ月間だけで約二千億円を超える減収の予想でありまして、この三カ月だけで年間の営業利…

自由民主党・無所属の会2020/03/06

201衆議院 国土交通委員会 第2号

○小里委員 我々もしっかり議論していかないといけないと思いますが、かなりこれは急いで対応を打っていかないといけないというタイミングであろうと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 国内旅行についてでありますが、国内旅行を検討している方に対して、情報提供を行うとともに、旅行中の感染予防及び感染症対策について適切に案内すべきと考えますが、どのように対応しつつあるかお伺いいたします。

自由民主党・無所属の会2020/03/06

201衆議院 国土交通委員会 第2号

○小里委員 新型コロナウイルスによる感染拡大を起因としまして、外国人観光客は大きく減少して、国内にありましても、イベントの自粛、テーマパークの閉鎖、修学旅行の中止等が相次ぎまして、内外問わず旅行者が減少、老舗の旅館の廃業も報じられるなど、ホテル、旅館を始め、観光、旅行関係事業の経営環境は大きく悪化をして、大きなまた不安に直面をしているところであります。雇用の維持や資金繰りの問題を始め、ホテル、旅館等、観光産業の現場からは日々経営に関して…

自由民主党・無所属の会2020/03/06

201衆議院 国土交通委員会 第2号

○小里委員 日々状況は変わってまいります。現場の状況、ニーズを適宜把握をして対応していかなければならないと考えます。 まずは今、水際対策から国内感染拡大予防対策へと重点が移ってきて、そして、いよいよ経営支援のための支援策も今動きつつあると思います。 さらに、今度は反転攻勢に向けて次の段階を迎えていくわけでありまして、それぞれの段階に応じて、急ぐべき議論は急いでしっかり支援策を打っていくべきであろうと改めて思うところでございます。 そこで…