小里泰弘
会議録に記録された「小里泰弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,963 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災13 件
- 地方創生9 件
- 農業6 件
- 半導体3 件
- 観光・インバウンド3 件
- デジタル行政2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会83 件・83%
- 国土交通委員会15 件・15%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第206回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○小里委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 災害対策に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第206回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○小里委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第206回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○小里委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査におきまして、委員会に参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、その出席を求めることとし、日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第206回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○小里委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時一分散会
第206回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○小里委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました小里泰弘でございます。 我が国は、その自然的条件から、地震、台風、火山などによる災害を受けやすい国土であります。 とりわけ、近年におきましては、去る七月から八月にかけ、西日本から東日本の広範囲にわたる大雨に見舞われるなど、豪雨災害が頻発しております。また、十月には千葉県を震源として震度五強の地震が発生するなど、首都圏…
第206回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○小里委員長 これより理事の互選を行います。
第206回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○小里委員長 ただいまの近藤和也君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第206回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○小里委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 工藤 彰三君 熊田 裕通君 藤丸 敏君 堀井 学君 近藤 和也君 早稲田ゆき君 足立 康史君 大口 善徳君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時二十二分散会
第205回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○小里委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました小里泰弘でございます。 我が国は、その自然的条件から、地震、台風、火山などによる災害を受けやすい国土であります。 とりわけ、昨年十二月から本年一月にかけましては、関越自動車道での車両の立ち往生などを招いた大雪が発生し、また、七月から八月にかけましては、静岡県熱海市での大規模な土石流災害などを引き起こした大雨も発生しま…
第205回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○小里委員長 これより理事の互選を行います。
第205回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○小里委員長 ただいまの近藤和也君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第205回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○小里委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 工藤 彰三君 熊田 裕通君 原田 義昭君 藤丸 敏君 堀井 学君 近藤 和也君 早稲田夕季君 大口 善徳君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十三分散会
第204回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○小里委員 おはようございます。自由民主党の小里泰弘でございます。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 まず最初に、この度、災害対策基本法の一部を改正する法律案、この参考資料に誤りがあった件につきまして、二度とこういうことのないように反省を促しますとともに、今後の実効性ある再発防止策について、大臣のお考えをお伺いします。
第204回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○小里委員 東日本大震災から十年の大きな節目を迎えております。大震災の教訓を生かして、今後想定される大災害にどのように備えていくべきか、そういった観点から今日は伺ってまいりたいと思います。 東日本大震災が発災をしましたときに、私どもは野党でありましたが、ここは経験のある自民党がしっかりと対策案を示していこう、そういうことから震災対策プロジェクトチームを立ち上げまして、私はその座長として取りまとめに当たりました。被災地の声をいただきながら…
第204回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○小里委員 かなり厚みのある対応、最大の場合で九九・何%まで国が負担するという制度設計にはなっておるわけであります。そうなりますと、激甚災害指定あるいは特定非常災害指定というものをいかに迅速にやるかがまた大きな課題になるわけでありまして、政令の準備作業を始め、迅速な対応をいざというときには取っていただくように、よろしくお願いしたいと思います。 廃棄物の仮置場への搬入、搬出に関しまして、渋滞等が発生をしまして、住民生活にも大きな支障が出る…
第204回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○小里委員 いわゆる海の瓦れきの特性としまして、廃棄物が海の中で移動をしますから、その実施主体、処理責任を負うべき主体が、国交省なのか、環境省なのか、水産庁なのか、あるいは都道府県なのか、必ずしも明確でありません。国が、処理を行うべき主体についての指針を定める必要があると思いますけれども、対応状況をお伺いします。
第204回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○小里委員 現行法で、瓦れき処理は市町村が行うべきものと第一義的には定められておるわけでありますが、いざというときに、多くの市町村は、様々な災害対応で手いっぱいでありまして、迅速かつ的確に瓦れき処理を行う余裕はなかったというのが東日本大震災の経験であります。そこで、国に瓦れき処理を責任を持って行わせるように、瓦れき処理が国の責務であることを規定して、国が自治体に対して主体的に支援を行うことを瓦れき処理特措法においては明記をいたしました。…
第204回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○小里委員 ありがとうございます。 大規模災害ほど最後まで国が責任を持つということが大事なことでありますので、どうぞよろしくお願い申し上げたいと思います。 平成二十七年七月に、廃棄物の処理及び清掃に関する法律及び災害対策基本法の一部を改正する法律案が成立をいたしました。私は当時、環境副大臣としてこれを担当したわけであります。 この法律を受けまして、地域ブロックごとに大規模災害における災害廃棄物対策行動計画の策定、あるいは自治体レベルにお…
第204回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○小里委員 まだ、特に市町村におきましては道半ばという感がいたします。災害はいつ起きるか分からない、災害は待ってくれないということがよく言われます。しっかりと更なる対応をお願いしたいと思います。 東日本大震災におきましては、被災によりまして自治体の機能が大きく損なわれました。中には、首長の貴い命を失ったケースもあったわけであります。そういう自治体の機能が大きく損なわれているところに、避難所対策、瓦れき処理、罹災証明書の発行等、膨大な被災…
第204回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○小里委員 おっしゃるように、制度が円滑に機能するように日頃から対応しておく必要があると思います。特に、平素からシミュレーションに基づく訓練というものを、大規模災害が想定される地域ほど行っておく必要があるんだろうと思います。その辺も、もしお答えできれば答えていただければと思います。