小酒井義男
会議録に記録された「小酒井義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,367 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会60 件・60%
- 運輸委員会40 件・40%
※ 全 3,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 運輸委員会 第6号
○小酒井義男君 最近、原因は別ですが、旅客航空機の事故というのが各地で大きな事故が起こっておりますから、こういう条件の悪いために、日本の羽田付近で事故が起こるというようなことがあれば大へんですから、そういう心配はないということでしたら、まあそれでけっこうだと思うのですが、それにしても将来長い期間には、相当の回数で飛行機が離着陸するわけですし、しかも天候等にはいろいろな変動があるのですね。そういう条件なども考えて、最も安全な、もし事故が起…
第38回 参議院 運輸委員会 第6号
○小酒井義男君 最後ですが、私はどうも今まで日本の国のやってきたことを見ておりますと、非常に先の見通しがなくて、いよいよ行き詰まってから急いで対策を考えなければならない。このときには非常に困難になってしまうというような問題が多いのですね。そういうような点を考えると、一カ所に相当な費用をかけて設備をどんどんやっていくと、さあそれが行き詰まってしまった。今度ほかにということになると非常に経済的にも不経済なことにもなるのですから、やはり相当先…
第38回 参議院 運輸委員会 第6号
○小酒井義男君 一点だけ、私も今の大倉委員の飛行場の関係で何ですが、事故がありましたね、小牧に。あれから、何か自衛隊の方として施設の増強をやったようなことはありますか。
第38回 参議院 運輸委員会 第6号
○小酒井義男君 民間機優先ということは、大臣はいつも、あの当時も言われたんですが、民間機がおくれて着くとか、あるいは早く行き過ぎたというような場合は、これは民間機の方の原因ですから、あれですが、定期に出ようとしても、なかなか演習がやられておって出れぬことがあるそうですね、今でもそういうことは、御存じですか。
第38回 参議院 運輸委員会 第6号
○小酒井義男君 そういうことでしたら、けっこうですけれども、やはり実際は、どうも運輸省の方が遠慮されておって、借りものを使っておるようなことじゃないかという私は杞憂をしますのでお尋ねしたんですが、そういうことでなしに運営されておるということでしたら、けっこうだと思います。
第38回 参議院 運輸委員会 第5号
○小酒井義男君 実は私、最近地方へ出かけて、要望といいますか、地方で出ておる意見として、われわれとしてもやはり一応考えてみる必要があると思う案件がありますので、きょうは、この問題は自動車局がまあ中心でしょうし、またさらに、道交法の関係がありますから、自治省の方の関係もあるのですが、国鉄の施設局長、運転局長が出ていらっしゃるようですからお尋ねしておきたいのですが、実は現在、相当自動車の交通の激しい所に専用線があって、一日にまあ一回か二回よ…
第38回 参議院 運輸委員会 第5号
○小酒井義男君 道交法では、そういう信号では通過するわけにいかぬのですね。ですから通過をさせようとすると、安全信号が出るようにしなければ——線路を使用しない間は安全信号が出るようにならぬと意味がないわけです。そういう信号をつけるとどのくらいかかるかということはわからぬでしょうか。
第38回 参議院 運輸委員会 第5号
○小酒井義男君 そこで、大体私の資料を出していただきたいという内容はわかってもらえたと思うのですが、運輸省の方で、これは国鉄だけではない、私鉄の場合もあると思いますが、専用線で入れかえ回数の——まあ専用線ですから何十回というのはほとんどないと思いますが、五回ぐらいですね、一月。五回ぐらいより入れかえをやらないという専用線がどのくらいあるか、一つ資料としてお出し願いたいのです。
第38回 参議院 運輸委員会 第5号
○小酒井義男君 資料をいただいた上で各方面のやはりこれは意見を聞きませんと、これだけ切り離して考えることはできぬと思いますから、あらためてまた御質問したいと思います。
第37回 参議院 本会議 第5号
○小酒井義男君 私は日本社会党を代表して総選挙後、初めて召集されました今国会の意義と、昨日行なわれました政府の演説に関連して、主として池田総理大臣に対して質問をいたします。 国民諸君の期待と注視のもとで開かれました今国会は、第二次池田内閣の組閣と議長人事をめぐって、開会冒頭より空転を続け、召集日から数えて八日目のきのう、ようやく政府の施政演説が行なわれたのでありますが、こうした不手際の原因は、衆議院の議長候補に、人もあろうに、安保騒動の…
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○小酒井義男君 関連して。内閣にある事故防止対策の委員会ですか、あれは今何ですか、どのくらい、一カ月に一回とかあるいは二回というふうに定期的に開かれておるのですか。
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○小酒井義男君 これも直接の関係ではないと思いますけれども、最近踏み切り事故でダンプ・カーの事故が非常に多いのですね。車の性質上、事故が起きると非常に死傷者も出るというような例があるのですが、このダンプ・カーの事故の場合にはやはり一たん停車などが、やられておらぬ例が多いのではないかと思うのです。このダンプ・カーの運転手なり、ダンプ・カーの供用者に対して、事故防止の立場から警告を発するとか注意をするというようなことをやる必要が私はあると思…
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○小酒井義男君 大臣に一点とそれから国鉄の方へ一点お尋ねしたいと思います。 実は先日私ども北陸地方の運輸事情の調査に参りまして、福井から大野を経由して越美北線の予定コースを通って岐阜へ出たんですが、その途中で大野の自動車営業所ですか、あそこでもいろいろ説明を聞いたんですけれども、大臣もあちらの事情はお詳しいと思いますが、福井から大野へは、御承知のように、京福の電車が通っております。それに国鉄のバスがその中にずっと入っている。この自動車の…
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○小酒井義男君 やはり新線建設では沿線の資源開発であるとか、いろいろな建設的な経済的な条件がある所に、当初は赤字になっても新線を建設するということは必要だと思います。また気候状況等で冬期に積雪のためにバスが動かぬというような場合には、やはり適当な新線建設は赤字の場合があってもやむを得ぬと私は思うのですが、一方御承知のように鉄道レールをはずして自動車にしようということが一方において行われておるんですね。そういう中に新線を建設するということ…
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○小酒井義男君 それから大臣、新線建設審議会の委員に国会議員を入れることが私は一つ問題じゃないかと思うのです。これをもっと学者なりあるいは産業人なり、そういう角度の人で委員会の構成をするようなふうにかえる必要があるのではないかと思うのですが、そういうことはお考えになりませんか。
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○小酒井義男君 それから大臣にこういうことも一度頭の中に入れておいていただきたいのですが。 私が前に質問したときに、赤字新線をどんどん作っていく国鉄は、非常に経営は、一方では独立採算を押しつけられている。そういう中で国鉄の近代化だとか五カ年計画に非常に無理ができてくるのじゃないかという質問をした。そのときにはいやそういうことにはなりませんという答弁でしたから、それならけっこうだと思っておったのですね。ところが赤字がだんだんできてくるから…
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○小酒井義男君 監督もけっこうですが、そういう無理を押しつける原因もやはり考えていかなければ、無理なことを押しつけておいて、そしてその解決方法に道がないように追い込んでいくところにも責任がありますから、大臣そういう点やはり考えなければ、監督だけでは私は解決つかんと思います。これは私の意見ですが、具体的には来年度の予算、新線の着手等の問題のときに私はもう少し大臣にいろいろお尋ねしたいと思いますが、きょうは時間が大へんおくれておりますからこ…
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○小酒井義男君 できるだけ早くあそこの復旧のできるようなことを御研究願いたい、ということだけお願いをして私の質問は終わります。
第34回 参議院 運輸委員会 第18号
○小酒井義男君 関連して一点お尋ねをしたいのですが、この航空交通の規定の中に、有視界飛行気象状況のもとで飛行する場合には、他の航空機との衝突を予防するのは操縦士の直接責任であろうと考えられる。そのような状態のもとにおいては、管制塔の出す情報または指示は、衝突を防ぐために操縦士を援助するためのものであるというのがどこかにあるようですが、これに関連して今の答えられたことは、どういうに解釈をされるのか、御説明を願いたい。
第34回 参議院 運輸委員会 第18号
○小酒井義男君 そこで管制官の指示の問題だけ触れられたんですが、この前段の、衝突を予防するのは操縦士の直接責任である、こういう前段の文はどういうふうに解釈したらよろしいですか。