P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本大学危機管理学部教授参議院衆議院
総発言数
23 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本大学危機管理学部教授
直近の発言日
2018/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 23 件の標本
  • 内閣委員会17 件・74%
  • 情報監視審査会6 件・26%

※ 全 23 件のうち直近 23 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

23 件中 3 件を表示
日本大学危機管理学部教授2018/05/21

第196回 衆議院 情報監視審査会 第6号

○小谷参考人 まず、同盟国からの情報をどのように検証すべきかということでありますけれども、これはやはり大変難しいことだと思います。 一つは、まず、日本には情報収集機関がないために、例えば二〇〇三年のイラク戦争のときに限って言えば、これがイラクの大量破壊兵器に関する情報、証拠であると渡されたときに、それを精査するすべを持たないというのが我が国の現状でございます。しかしながら、先ほどから申し上げていますように、分析能力を上げておけば、多少そ…

日本大学危機管理学部教授2018/05/21

第196回 衆議院 情報監視審査会 第6号

○小谷参考人 議会監視委員についてお尋ねがあったと思いますけれども、一般論としまして、私は、議会の情報監視審査委員会というのは、インテリジェンスコミュニティー全体を監視するべきものである存在であるというふうに考えております。つまりは、対外情報機関のみならず、例えば保安機関、国内の治安情報を収集する組織でありますとか、若しくは軍事情報を収集する軍の情報機関、そういった機関に対しても議会の調査委員というのは監視をするべきであるというふうに思…

日本大学危機管理学部教授2018/05/21

第196回 衆議院 情報監視審査会 第6号

○小谷参考人 では、内部告発について私からお答えさせていただきますけれども、もちろん、内部告発で組織の人間が守られるというのは基本でありますし、組織はコンプライアンスを重要視しないといけないという原則があるかと思います。 ただし、特定秘密ですとか国の秘密に関してはやや事情が異なっておりまして、つまりは、情報機関等で働く人間は、やはり、最初の段階で宣誓をしまして、国益を毀損しない、秘密を守るというようなことを宣誓させられるわけであります。…