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WWFジャパン専門ディレクター(環境・エネルギー)衆議院参議院
総発言数
43
直近の所属会派
直近の役職
WWFジャパン専門ディレクター(環境・エネルギー)
直近の発言日
2018/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 43 件の標本
  • 環境委員会43 件・100%

※ 全 43 件のうち直近 43 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

43 3 を表示
WWFジャパン自然保護室室次長2018/05/15

196衆議院 環境委員会 第8号

○小西参考人 ありがとうございます。 パリ協定においては、やはり、緩和、削減をしていくということがすごくメーンの議論にはなるんですけれども、その際に途上国側から、適応も一緒に進めていかなければ自分たちは存続の危機なんだということをとても言っています。彼らがよく使う言葉は、サバイバルなんだということを言っておりまして、実は、その問題自体が国際交渉を、非常に対立を深刻化させる一つの要因になっています。 先進国側はやはりどうしても緩和を進めた…

WWFジャパン自然保護室室次長2018/05/15

196衆議院 環境委員会 第8号

○小西参考人 日本は、実は資金支援においては非常に感謝されております。 特に、今、トランプ大統領がパリ協定、実際にはアメリカが抜けられるのは二〇二〇年の十一月四日ですので、次の大統領選挙の翌日ですので、それまではアメリカはパリ協定の締約国ではあり続けるので、アメリカ代表団はきちっと参加はしているんですけれども、それでもやはり、アメリカが約束した資金支援とかに対してはもう出さないと言っておりますし、オバマ大統領の時代に、グリーン・クライメ…

WWFジャパン自然保護室室次長2018/05/15

196衆議院 環境委員会 第8号

○小西参考人 それでは、時間がないので、なるべく短く。 国の責務は、やはり整えることだと思います。ですので、緩和と適応、まさに削減目標というのは一つの象徴なんですけれども、そこに向かって、今世紀末には脱炭素化するんだという長期戦略を今、二〇二〇年までに出すことを求められていますが、まだG7の中で日本はおくれております。 ですので、将来的な戦略をきちっと、いずれ脱炭素化するということを出して、それを法にうたって、そこからバックキャスティン…