小西洋之
会議録に記録された「小西洋之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,848 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛58 件
- 医療7 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会89 件・89%
- 憲法審査会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 予算委員会 第11号
○小西洋之君 総務大臣に伺いますが、この文書、十六ページ、高市大臣レク結果、括弧、政治的公平についてなんですよ。だから、レクのテーマは当然、政治的公平なんですよ、この文書の中身もそうなんですが。 松本総務大臣に伺いますが、二月十三日のこの高市大臣レクで、安藤局長、長塩さん、西潟さん、この三名は、政治的公平に関するレク、説明をですね、大臣にしていないと言っているのか、あるいはしていると言っているのか、その事実関係を明確に答えてください。も…
第211回 参議院 予算委員会 第11号
○小西洋之君 松本大臣に伺いますが、今大臣がおっしゃっていただいたこの作成者の西潟さんと、あと、ほか、安藤さん、局長さんもこのようなレクをしたということは言っているんですが、その大臣がおっしゃっていただいた、このようなレクのこのようなには放送法の政治的公平が含まれると、そういう趣旨の証言を三名はしているということでよろしいですね。もうこれは答えてください。
第211回 参議院 予算委員会 第11号
○小西洋之君 このような、じゃ、大臣、このようなレクというのは、ここのこの高市大臣レク結果に、文書ですね、ここに書いてある事柄、こうした事柄をこのようなと言っていて、こうしたレクを三名はやったんだという証言をしているということでよろしいですか。
第211回 参議院 予算委員会 第11号
○小西洋之君 私、もう先ほど七度、八度と聞いていますので、委員会に資料提出要求をお願いしたいんですけれども、今申し上げた二月十三日にあの三名の者が証言しているこのようなレク、このようなレクというのは政治的公平というものが当然含まれるのかどうか、また、いずれにしても、この三名は二月の十三日に高市大臣に政治的公平に関するレクを行っているのかどうか、それについて総務省から委員会に文書提出を求めます。
第211回 参議院 予算委員会 第11号
○小西洋之君 総務省の官房長ですね、先ほどの平川参事官、松井秘書官のことで聞きますが、お二人は、高市大臣に対して、絶対にない、二月十三日のレクは絶対にない。絶対にないという言葉を日本語としてしゃべっているんですか。それを答えてください。
第211回 参議院 予算委員会 第11号
○小西洋之君 私が聞いているのは、高市大臣が最近お二人に電話して確認したとさっき大臣も答弁されたんで、そのときにこのお二人は、高市大臣に対して絶対にないという日本語を発しているのか、あるいは今おっしゃられたように、記憶がない、あったとは思わないという言い方をしているのか、どちらですか。絶対にないという発言を日本語としてしているのかどうか。その事実関係を答弁ください。
第211回 参議院 予算委員会 第11号
○小西洋之君 じゃ、高市大臣に確認もう一度しますが、大臣はお二人に電話して、お二人とも絶対にないというふうにおっしゃっていたということでよろしいですね。絶対にないという日本語で言っていたわけですね。大臣は絶対ないというふうに言っているわけですから、それを確認させてください。
第211回 参議院 予算委員会 第11号
○小西洋之君 また資料要求お願いしたいんですが、総務省に対して、お二人が、平川、松井両氏が絶対にないという発言をしているのかどうか、もうこれ、もう私もこういう問題いつまでもやるのが本当にあってはならないことだと思いますので申し上げますが、私はそうじゃないという情報に接しています。絶対にないという発言はしていないというような情報に接しているので、いずれにいたしましても、その説明責任は総務省、高市大臣にあるわけですから、総務省から、その二人…
第211回 参議院 予算委員会 第11号
○小西洋之君 じゃ、総務省に伺いますが、今回はこの礒崎総理補佐官に放送法の政治的公平についての解釈を強要されて高市大臣の答弁まで至っているんですが、高市大臣はこの間、平成二十七年の五月の十一日の大臣レクの以前には、この政治的公平の話を聞いたことは全くない、また礒崎総理補佐官のことも聞いたことも全くないということを言っているんですが、安藤、長塩、西潟の三氏は、五月の十一日以前に礒崎総理補佐官とのこの政治的公平に関する状況、議論などについて…
第211回 参議院 予算委員会 第11号
○小西洋之君 内閣府の公文書管理の、政府参考人に伺いますが、平成二十九年ガイドライン以前の文書は内容が不正確であってもよかったのか、正確性を確保しなければならない公文書管理法上の法的責務が官僚の側にはあったのではないか、このことについて答弁ください。
第211回 参議院 予算委員会 第11号
○小西洋之君 当たり前のことなんですね。しかも、この文書は、さっき申し上げたように、局長、課長、統括補佐、しかも放送政策の筆頭課ですよ、まさにエース官僚たちが作った文書、しかも事務次官級の人まで持っていっている文書なわけですから、これぐらい正確な文書というのは行政の中にはないような、そういうものなんですね。なので、もうこの正確性がどうだとか、確認するとか、そういうことはもうやめなければいけないわけでございますけれども。 もう一度聞きます…
第211回 参議院 予算委員会 第11号
○小西洋之君 今重要な答弁があって、三名のうちの一人は、このような大きな流れを見ると、この政治的公平に関する大臣レクがなかったとは考えられないというような趣旨の答弁だったと思うんですが、確認ですが、それは五月十一日以前に政治的公平に関する大臣レクがあったはずだと、そういう認識で間違いないですね。それだけ答えてください。
第211回 参議院 予算委員会 第11号
○小西洋之君 高市大臣、今お聞きになっていると思うんですけど、三名のうちの一人は、当時、大臣レクがなかったとは考えられないと、こういう文書がある以上というふうに言っているんですが、高市大臣は、五月十一日以前に一切、政治的公平のことについて総務省から説明も議論もないと言っているわけですから、大臣の発言は虚偽だと思うので、潔く大臣辞職すべきではないですか。
第211回 参議院 予算委員会 第11号
○小西洋之君 総務省に確認ですが、作成者が上司の関与を経てこの文書残っている、作っているという、この上司の関与というのは、長塩さんや安藤さんが内容をチェックした、事務次官級に報告するためにですね、そのことを意味するということでよろしいですね。
第211回 参議院 予算委員会 第11号
○小西洋之君 総務省、上司の関与というのはどういう意味か。内容を確認したということでよろしいですね、確認、修正したということで。
第211回 参議院 予算委員会 第11号
○小西洋之君 今更、正確性の議論なんか、してはいけないんですよ。あってはならないプロセスを糊塗する高市大臣を守るためにやっているわけですが。 委員長、お願いなんですが、先ほど、五月の十一日のレク以前に、高市大臣に総務省が礒崎氏との関係について、状況について説明等をしていないか、そのことについて委員会に資料提出を求めます。
第211回 参議院 予算委員会 第11号
○小西洋之君 総務省に伺いますが、理事会に出した資料に安倍総理へのレクはあったと考えられると書いてあるんですが、この根拠を説明してください。また、誰が証言しているのか。
第211回 参議院 予算委員会 第11号
○小西洋之君 その同席者は誰か、答弁してください。
第211回 参議院 予算委員会 第11号
○小西洋之君 山田総理秘書官ということだと思うんですが。 もう一度、またもう一つ聞きますね。礒崎元総理補佐官は、この公表された文書に記載されている内容については、まあ細かな表現などは別にして、一連の経緯としては事実と認識すると、そのように理事会に報告している、されているというふうに認識していますが、総務省、そういう理解でよろしいですか。
第211回 参議院 予算委員会 第11号
○小西洋之君 私の質問は、この公表された、この公表した文書全体に関する礒崎補佐官の受け止めです。明確に答えてください。