小西洋之
会議録に記録された「小西洋之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,848 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛58 件
- 医療7 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会89 件・89%
- 憲法審査会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○小西洋之君 じゃ、確認した、昨日の私の外務省のですね、まあこれあえて名前は言いませんけれども、ちゃんとした責任者から確認したことと今の答弁が違っているので、じゃ、政府参考人に聞きますが、もう端的に、でしたら、今回の岸田総理のこの訪米の特に議会演説ですけれども、実は首脳声明については、地球規模でアメリカに軍事的な協力をするというような文章は私が見た限りでは読み取れなくて、インド太平洋域の話に終始しているように見えるんですが。 よろしいで…
第213回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○小西洋之君 いや、もう七回連続ぐらい答弁拒否なんですが、今、軍事面のみを何か決めたことじゃないと言ったんですが、そんなこと分かり切っていますよ、初めから言っているじゃないですか。私、全部読んでいるんですから、首脳声明だって。だから、もう今度やったら、委員会止めてもらいますよ、本当に。政府参考人、ちゃんと答えてください。 さっき言ったとおりですけど、今回の岸田総理の訪米の議会演説、あるいは首脳会談も政府の判断で含めるんだったら含めてくだ…
第213回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○小西洋之君 じゃ、今のその政府参考人の答弁は、この間の、さっき国家安保戦略のあの二年前の文書の説明をされていましたけれども、当時の国家安保戦略で日本が閣議決定で決めた日米関係、特に軍事に関する事柄と、中身については違いがないということですか。岸田総理がアメリカに今回約束してきたことと違いがあるのかどうか。あるんだったら、何が違うのか。私は、地球規模について明確に、地球規模のというエリアにおいて明確にアメリカと共にすると、軍事的なことを…
第213回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○小西洋之君 じゃ、確認ですが、今おっしゃった、その岸田総理がアメリカの首脳会談声明あるいは両議会演説で表明した意思というのは、今参考人がおっしゃったのはそういうことだと思うんですが、二年前の国家安保戦略のその枠内であると、その国家安保戦略から新たにはみ出る政府としての何らかの政策方針あるいは具体的な政策、そうしたものを約束したものではないという理解でよろしいですか。国家安保戦略の枠内のものであると。それを明確に答えてください。
第213回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○小西洋之君 じゃ、政府参考人、確認ですが、さっきも聞きましたけれども、問いの二番ですけれども、アメリカ軍の兵士と自衛隊が、今日この瞬間も任務を共にしている、侵略を抑止している、そういう足並みをそろえて努力しているというようなことを語った後に、共にデッキに立ち、任務に従事し、そしてなすべきことをする、その準備はできていますと。日本は既にアメリカと肩を組んで共に立ち上がっていますと、アメリカは一人ではありません、日本は米国と共にありますと…
第213回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○小西洋之君 ちょっと念のために確認しますけど、岸田総理の議会演説なんですけど。 もう留保を付けずにいきなりグローバルパートナー、グローバルパートナーシップというのが始まっているんですね。アメリカとどこまでもとにかく何でも一緒にやるみたいに受け止められるわけですが、それに続いてこういうことが言われているんですね。日米同盟はその力を増強させる役割を果たしていますと。だから、先にアメリカとのグローバルパートナーあるいはグローバルパートナーシ…
第213回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○小西洋之君 いや、だから、何回も聞かさないでくださいよ。 だから、その今回アメリカと約束したグローバルパートナーシップというのは、そういう概念が先に来て、日米同盟はそれを増強させるという関係にあるんですか。だから、アメリカで言ったグローバルパートナーシップと日米同盟の関係を聞いているわけですよ。 グローバルパートナーシップというものが先に来て、日米同盟はそれを増強するものだと言っているんですか。あるいは、国家安保戦略が言っているように…
第213回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○小西洋之君 だから、その軍事面のものを聞いていないというのはもう何回も言わさないでくださいよ。軍事面以外のことは聞いていないんだというふうに言っているわけですから。 もう一回だけ聞きますけど、どっちなんですか。そのグローバルパートナーシップというのは、日米同盟の、これは軍事に関してですよ、日米同盟の関係としてのものであって、そうした国家安保戦略に基づくその内容を改めてアメリカと確認して約束してきたのか。あるいは、国家安保戦略、日米同盟…
第213回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○小西洋之君 もう初めから十回ぐらい聞いても、何ら、ちゃんと何一つまともに答えないんですが。 堂々とした外交をやりなさいよ。戦前、日本は外交を誤って、国民に、大きな世界史にもないような戦争の惨禍をもたらしたんじゃないですか。何回もこの委員会で申し上げているんですよ。外交が頑張らなきゃいけないわけですよ。で、外交で、堂々とやった外交やって、堂々と国会や国民に説明すればいいだけじゃないですか。 もう委員長、十回以上聞いているので、私が今、こ…
第213回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○小西洋之君 ちょっと外務大臣が形なしだったらあれなので、外務大臣に厳しい質問をします。問いの六番ですが、よろしいですか。 これも、昨日、外務省に確認しましたけれども、実は、先生方、よろしいですか。今回、岸田総理が首脳声明あるいは両議会演説でうたってきたグローバルパートナーシップなどは、この一月三十日の国会に対する総理の施政方針演説そして外務大臣のあの外交演説について、一言もないんですよ。言葉はなく、言葉は、まず言葉はありません、グロー…
第213回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○小西洋之君 じゃ、大臣、今の答弁を伺って御質問ですが、じゃ、大臣は、先ほどから私が質問していることなんですが、今回、岸田総理がアメリカに約束をしてきたグローバルパートナーシップ、グローバルパートナーというのは、この間、岸田政権が国会に対して述べてきたアメリカとの関係、日米関係を本質的にはみ出すものではないと、基本的には同じ方向性、姿勢の中のものであると、そういう理解でよろしいですか。これは明確に答えてください。
第213回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○小西洋之君 だから、端的に答えてくれればいいんですが、最後おっしゃった我が国の国家安保戦略の枠組みと、何でしたっけ、これまで、何か基づくものみたいなふうにちょっと、明確に答えてくれます。だから、この間、政府が国会に述べてきたアメリカとの関係、それを、本質を大きくは変えるものというか、はみ出すものではあるのかないのかを聞いているんです。それを端的に答えてください。
第213回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○小西洋之君 何で政府参考人、さっさとそれ答えないんですか。笑っている場合じゃないでしょう、あなた、本当に。 じゃ、外務大臣に確認で聞きますよ。 外務大臣は、両議会演説、議場にいらっしゃったそうなんですが、もう外務大臣も、日本語、義務教育を受けた方だと、この岸田総理の演説ですね、日本語訳、外務省の訳あるからそれを見れば、本当に、軍事のことを語った後に留保を付けずグローバルパートナーシップだとかそういうことをおっしゃっているんですが、上川…
第213回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○小西洋之君 そこは明確に答弁をしていただいたんですが。 ちょっと視点を変えて上川大臣に伺います。 今回の、岸田総理ですね、議会演説でも言っているんですが、今日のウクライナは明日の東アジアかもしれませんという主張ですね。これ、ウクライナの侵略が起きた当時から政府が繰り返し言っていると思いますが、問いの八番ですね、この明日の東アジアかもしれませんというのは、多分そうした武力の侵略を受けることがあり得るということだと思うんですが、この明日の…
第213回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○小西洋之君 ちょっと今の答弁で、明日の東アジアかもしれませんって、これ特定の地域を念頭に置いたものではないというふうにおっしゃられたと思うんですけれども、特定の地域や国を念頭に置いたものではないということですか。ちょっとそこだけ確認させてください。
第213回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○小西洋之君 だったら、そういう物の言い方というのはやっぱりしちゃいけないんですよね。国民これ聞いたら、いや、日本が侵略を受けるのかと。まあウクライナと日本が置かれた状況って全く違うと思いますが、まあ上川大臣始め、だったか、外務大臣にも、アメリカにとっても日米同盟は世界最重要の、世界最重要の同盟関係と答弁したことが何度かございますけれども、ウクライナは世界最強のアメリカ軍とそういう同盟を持っていないんで、今日のウクライナが明日の東アジア…
第213回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○小西洋之君 いや、だから、聞いたことを答えなさいよ、ちゃんと。だから、これファクトとして書いてあるかって聞いているんですよ。 インド太平洋域以外のことが書いてありますか。イエスかノーかで答えてください。
第213回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○小西洋之君 防衛省、答えられますか。
第213回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○小西洋之君 じゃ、両大臣、どちらでもいいんですけど、あるいは無理だったら政府参考人。だったら、よろしいですか。 今回、岸田総理が議会演説などで述べたグローバルパートナーシップ、軍事面についてですね、軍事面のことしかさっきから聞いていません、軍事面のそのグローバルパートナーシップ、つまり、インド太平洋域を超えるような地球規模のものというのは、サイバー、私見たんだけど、今多分サイバーぐらいだと思うんですけれども、あるいは何か防衛装備のこと…
第213回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○小西洋之君 いや、その同盟ってグローバル的なものかと、いろんな声、今ざわざわと声が、疑問の声が上がっていますけれども。 ちょっともう聞いても答えないので、もう資料要求お願いしたいんですが、議会演説、首脳声明出しているんですが、この首脳声明のこの防衛、安全保障の強化というところで、いわゆるインド太平洋域を超えた地球規模の軍事的な協力などについては、このサイバーだとか防衛産業以外のもの以外何かあるのか、それについて文書による説明を求めます…