小西洋之
会議録に記録された「小西洋之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,848 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛58 件
- 医療7 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会89 件・89%
- 憲法審査会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○小西洋之君 では、大臣は、この調査委員会の隠蔽の定義に照らして、隠蔽を明らかにするために、隠蔽の有無を判断するために、厚労省の職員に、虚偽行為をした際に、あなたは事実を隠す意図を持っていたかどうか、隠す意図があったかどうかを確認しなくてもいいというお考えですか。
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○小西洋之君 監察委員会を任命したのは大臣ですから、だから、大臣は、監察委員会の行った調査手法、厚労省の職員に事実を隠す意図の有無を確認せずに隠蔽の有無を判断する、それを認めるということでよろしいですね。
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○小西洋之君 厚労省、今回の不正統計問題に当たっての国民の被害、規模、人数、金額を教えてください。
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○小西洋之君 厚労大臣に伺います。 今おっしゃったように、二千万人を超える国民、そして七百九十五億円の損失が国民に生じています。そうした国民の皆さんに対して、これは隠蔽によって行われたのかどうか、それを明らかにしない、隠蔽の定義の核心をわざと聞いていない、そうした調査で国民が納得されると思いますか。
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○小西洋之君 いや、答えていないですよ。隠蔽があるかどうか、それは厚労省の職員に聞けばいいだけなんです、隠す意図があったかどうか。それを確認しない調査によって、二千万人を超える国民、そして七百億円近いその被害、それを国民の皆さんが納得するとお考えですか。
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○小西洋之君 被害を受けた国民が納得しているかどうかを聞いています。大臣として正々堂々とお答えください。答えられないんだったら辞職するべきです。
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○小西洋之君 厚労省の官房長、六ページの、通告していますが、大臣が繰り返し言っている答弁を読み上げていただいて、そうした趣旨の答弁、大臣がこれまで何回やったか教えてください。
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○小西洋之君 大臣は、この追加報告書以降、これ二十四回にわたって、衆参の国会そして国民に対して適切な調査だというふうに言っているんですね。 根本大臣に伺います。六ページです。 動機、目的、認識、担当者のですね、厚労省職員の動機、目的、認識を明らかにしていただいたというふうに言っております。虚偽行為をする際に事実を隠す意図を確認していないのに、当該虚偽行為の動機や目的や、あるいは、いいこと、悪いことなのかどうなのかの認識がなぜ判断できるの…
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○小西洋之君 今大臣がおっしゃったのは、監察委員会のやり方で、厚労省の職員の不正を行う、隠蔽を行ったか否かどうかのその動機、目的、認識が明らかになったというふうに国民に対して主張されるわけですね。
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○小西洋之君 復興大臣まで務めた方にこういうことを言いたくないんですが、正直、話にならない。議論に全くなっておりませんけれども。 大臣、もう一度、明確に答えてください。 今回の樋口委員長の委員会で、厚労省の職員に事実を隠す意図があったかどうか直接聞いていない。聞いていないということを大臣が初めて知ったのはいつですか。
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○小西洋之君 いつ知ったかを聞いています。
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○小西洋之君 同じ質問五回目ぐらいだと思います。いつ知りましたか。
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○小西洋之君 それは三月六日の私の質疑ですか。
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○小西洋之君 では、三月六日に初めて知ったということでよろしいですか。
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○小西洋之君 分かりました。 大臣は、樋口委員会が、厚労省の職員に対して事実を隠す意図を持っているかどうか質問すらしていないということを、していない状態で、厚労省職員の動機、目的、認識は明らかにしていただいたと思っていますという答弁を衆参で繰り返しました。 これは、国民からとってみれば、中身のない、むしろ国民や国会を欺くような答弁だと思います。大臣は責任を取って辞職するべきではないですか。
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○小西洋之君 大臣は、今回の不正問題でどういう処分をされていますか、御自身に。
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○小西洋之君 大臣の給与の返還は一月までなんですね。二月、三月以降は、大臣は、この樋口委員会が隠蔽があったかどうかの核心を調査していない。そうしたことを大臣は見抜けなかったわけですね。にもかかわらず、国民や国会に対して、適切な調査だ、隠蔽はないということを言い続けたわけです。 大臣、政治責任を取って辞職するべきじゃないですか。
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○小西洋之君 二十四回も虚偽の答弁を国会に対して説明をしていたような大臣が、ガバナンスが再興できるんですか。大臣、二十四回も虚偽の答弁していたんですから辞職するべきじゃないですか。そうでなければ、先輩議員に、先輩の先生に申し上げるのは非常に恐縮ですが、議会政治が成り立たなくなるんじゃないですか。
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○小西洋之君 では、大臣のその答弁ですね、厚労省職員の動機、目的、認識、隠蔽に関して明らかになったというお考えですか。国民に対してもう完全に明らかになっているというお考えで二十四回も答弁をなさったんですか。そのことに対して政治責任を取りますか。
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○小西洋之君 今日はお忙しい中、北村統計委員長代理にお越しいただいています。北村代理、先生、本当にお忙しい中ありがとうございます。 是非答弁いただきたいんですが、意見書をほかの先生方と出されておりますけれども、今回の監察委員会の調査に対してどういうお考えをお持ちであるか、どうぞおっしゃってください。