小西洋之
会議録に記録された「小西洋之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,848 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛58 件
- 医療7 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会89 件・89%
- 憲法審査会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 予算委員会 第9号
○小西洋之君 刑事局長はとんでもない虚偽答弁をしていることが明らかになりましたが、さらに、このパネルの後段、下の方を御覧いただけますか。この人事院の事務総長の通知の宛先なんですけれども、法務事務次官、法務省に通知されているわけですよ。法務省は知っているわけでございます。 法務省の官房長に来ていただいていますけれども、官房長、答弁いただけますか。あなたは官房長で、事務次官の下で人事制度を担当する官房長ですよね。官房長、今日、今日この日まで…
第201回 参議院 予算委員会 第9号
○小西洋之君 ただいまじゃなくて、過去だよ。今日に至るまでに把握していたんですか。明確に答えてください。委員長、お願いします。委員長。
第201回 参議院 予算委員会 第9号
○小西洋之君 じゃ、いつ把握したんですか、官房長。
第201回 参議院 予算委員会 第9号
○小西洋之君 今の官房長は、今回の勤務延長の人事をやった官房長、その方でございます。 官房長、聞いていることにちゃんと答えていないですよ。官房長自らが、いつこの通知の存在を把握したんですか。その日時を答えてください。
第201回 参議院 予算委員会 第9号
○小西洋之君 では、刑事局長、刑事局長、刑事局長は……
第201回 参議院 予算委員会 第9号
○小西洋之君 この通知をいつ把握したんですか。日時を答えてください。
第201回 参議院 予算委員会 第9号
○小西洋之君 じゃ、刑事局長、伺いますけど、この通知を部下の誰から見せられましたか。
第201回 参議院 予算委員会 第9号
○小西洋之君 これはもう完全な虚偽答弁ですよ。だって、あなた、さっき、そういう文書は存在しないって言ったじゃないですか。 委員の先生方、配付資料の、この白黒の配付資料の六ページの(6)番を御覧いただきたいんですけれども、この行政通知の存在を知っているか知っていないか、これ、この(6)番の、六ページの文書は、法務省が組織としてこれで間違いないと、あちらにいらっしゃいます内閣法制局の担当参事官も同席いただいて、法務省の解釈変更を、実務を担っ…
第201回 参議院 予算委員会 第9号
○小西洋之君 もう、国民の皆さん、実は森大臣は司法試験に受かった法曹経験者なんですが、法論理的に、論理的に聞いたことを何にも答えられなくて、自分たちの主張を壊れたレコードのように繰り返されているところでございます。たくましくとおっしゃっていただきましたけれども、あなたの関係の皆さんから、まあちょっとやめておきましょう。(発言する者あり)いえいえ。 じゃ、委員長、資料要求をお願いしますが、刑事局長が、この通知の存在及び人事院が答弁した趣旨…
第201回 参議院 予算委員会 第9号
○小西洋之君 もうこのように、この勤務延長はどこからどこまでも違法行為だらけなんですが、実はここからが実は本番でございます。 今回の黒川検事長の勤務延長によって、まあ黒川検事長は検事総長になると言われていますけど、ただ一人じゃないんです。今回のこの勤務延長をきっかけに、日本中の検察官が政治によって人事介入を受ける、今そういうおぞましいことが起きようとしているわけでございます。 具体的にどういうことかといいますと、今回、勤務延長の解釈変更…
第201回 参議院 予算委員会 第9号
○小西洋之君 法制局第二部長から明確な答弁をいただきました。 パネルをお願いいたします。この検察官定年引上げ法案のプロセスを御説明をさせていただきます。 実は今、第二部長が答弁をいただいたのが、皆様、テレビの皆様から見て右側の白い箱の中ですね。一九年の十一月中、内閣法制局で担当部長の審査が完了したということでございます。 私、かつて霞が関で十二年間働きまして、法改正などで法制局に何度も行きましたけれども、実は、内閣法制局担当部長審査が終…
第201回 参議院 予算委員会 第9号
○小西洋之君 もう答えることがないんで、めちゃくちゃしゃべっているんですね。十二月にこの解釈、まず、黒川氏の勤務延長を政策として検討して、それに必要な解釈検討を、検討したということを書いているに決まっているじゃないですか。何一生懸命しようもないごまかしをやろうとされるんですか、森大臣は。 森大臣に伺いますけれども、森大臣、あなたは十月の三十一日に着任したんですよね。当然、検察庁法の国会に出す法案の説明はすぐ受けているはずでございます。そ…
第201回 参議院 予算委員会 第9号
○小西洋之君 森大臣に伺いますけど、あなたはもう大臣に着任していますよ。昨年の十一月、内閣法制局で担当部長の審査が終わり、長官にも審査資料が入っていた。その段階で、勤務延長は一言も条文にはなかった。つまり、政策として勤務延長は必要ないと森大臣以下法務省全体で理解していたわけでございます。 そこからどのような社会情勢の変化があって、日本中の検察官に勤務延長が必要になったのでしょうか。聞いたことだけに答えてください。(発言する者あり)
第201回 参議院 予算委員会 第9号
○小西洋之君 もう何度聞いても答弁拒否されますので……(発言する者あり)
第201回 参議院 予算委員会 第9号
○小西洋之君 委員長、委員会に提出資料をお願いいたします。 森大臣及び法務省が勤務延長を、先ほど答弁されました、法制局第二部長審査が終わった段階で不要と考えていた理由、そして、それを急遽必要と考えたその理由となる社会情勢の変化について、文書で出していただけますでしょうか。 かつ、内閣法制局と法務省が持っている、その内閣法制局の審査資料ですね、昨年のもの、それを委員会に出していただくようにお願いいたします。
第201回 参議院 予算委員会 第9号
○小西洋之君 もうテレビの前の国民の皆さんは、もう本当の真っ黒くろすけの法律違反が展開されていることを御理解いただいておりますが、もう答弁拒否の連発で持ち時間がなくなってくると、なくなっておりますので、更に決定的な証拠をお見せしたいと思います。 フリップの五番をお願いいただけますか。国民の皆さんは、なぜ、まあ勤務延長は法律違反だということは御理解いただいたと思うんですけれども、法務省と安倍内閣がどのような不正行為を行ったのか、それを具体…
第201回 参議院 予算委員会 第9号
○小西洋之君 今答弁ありましたように、解釈変更後、森大臣下で定年退官した検察官が五名いるんですね。その定年退官した検察官に森大臣の名で渡された辞令通知を今からお示しします。フリップをお願いいたします。 個人情報がありますので墨塗りをしていますけど、これは法務省からいただいたものでございます。一番下に令和二年と書いていますね、で、墨塗りしている法務大臣、これ森大臣のお名前が書いております。上の段ですね、検察庁法第二十二条の規定により令和二…
第201回 参議院 予算委員会 第9号
○小西洋之君 内閣法制局の第二部長、簡潔に答えていただきたいんですけど、内閣法制局も解釈変更、法務省認めているわけですけれども、一月二十四日以降は、この退職規範、先ほど私が申し上げているその強制的に辞めさせる規範は、検察官には検察庁法二十二、そして国家公務員法の八十一条の二、この二つが掛かる、それが政府統一見解であるという理解でよろしいですね。結論だけ述べてください。イエスかノー、結論だけ。
第201回 参議院 予算委員会 第9号
○小西洋之君 明確に確認できました。 次のフリップをお願いできますか。森法務大臣の法律違反を更にお示しをさせていただきます。 実は、今申し上げた国公法の八十一条の二の辞めさせる規範と元々の法律の辞めさせる規範のダブルを受けて、両方受けて退官している国家公務員がいるんですね。これこそがまさに昭和五十六年に検察官と並んで除外された教育に関する公務員、今、文科省の国立研究所の方々なんですけれども、今は条文はずれて変わっているんですが、国公法の…
第201回 参議院 予算委員会 第9号
○小西洋之君 森大臣はでたらめな答弁をされましたけれども、森大臣の名前で定年退官する検察官に渡している辞令通知、そこに書かれている法律の条文は、先ほど申し上げた退職規範、退職させる規範そのものの条文が書いてあるということを、私は法務省の官僚の方、法務省から正式な組織としての回答を得ているところでございます。そういう意味で、森大臣のその答弁は虚偽答弁であるというふうに思います。 では、次のフリップを出しますか。 今お示しをさせていただいた…