小西洋之
会議録に記録された「小西洋之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,848 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛58 件
- 医療7 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会89 件・89%
- 憲法審査会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○委員長(小西洋之君) 以上で所信の聴取は終了いたしました。 本件に対する質疑は後日に譲ることといたします。 この際、若宮外務副大臣から発言を求められておりますので、これを許します。若宮外務副大臣。
第201回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○委員長(小西洋之君) 政府側は御退席いただいて結構でございます。 ─────────────
第201回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○委員長(小西洋之君) 次に、先般本委員会が行いました委員派遣につきまして、派遣委員の報告を聴取いたします。山田宏君。
第201回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○委員長(小西洋之君) 以上で派遣委員の報告は終了いたしました。 ただいまの報告につきましては、別途、詳細にわたる報告書が提出されておりますので、これを本日の会議録の末尾に掲載することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第201回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○委員長(小西洋之君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時五十四分散会
第201回 参議院 予算委員会 第9号
○小西洋之君 立憲民主党・国民.新緑風会・社民の小西洋之でございます。 通告のうち、検事長の勤務延長人事から質問をさせていただきます。パネルをお願いをいたします。(資料提示) 安倍内閣は、一月の三十一日、黒川東京高検検事長の定年延長、すなわち勤務延長を突如閣議決定をいたしました。しかし、検察官は国家公務員法の勤務延長はできないことが昭和五十六年のこの国公法を改正したときの政府の想定問答集、これ私が国立公文書館で見付けてきたものでございま…
第201回 参議院 予算委員会 第9号
○小西洋之君 安倍総理に伺います。 今、安倍総理は、検察官は一般職の国家公務員なので、一般職の国家公務員が使える勤務延長も使えるんだというふうにおっしゃいました。ただ、検察官が一般職の国家公務員だったのはこの昭和五十六年当時からずっと同じでございます。 重ねて伺います。 一般職の国家公務員である検察官が勤務延長制度は適用できないと日本語で明確に書いた当時の政府統一見解があるのに、これはすなわち法律の法規範そのものです。そういう法規範があ…
第201回 参議院 予算委員会 第9号
○小西洋之君 委員長、今、安倍総理に質問したんですが、森大臣が勝手に答弁されましたけど。委員長の指名に基づいて。 安倍総理に伺いますけど、安倍総理、今、森大臣は、法律の条文に、検察官が勤務延長してはならないというふうに法律の条文に日本語で書いていないからできるんだというふうに言いましたけれども、その見解は安倍総理も同じでよろしいですか。
第201回 参議院 予算委員会 第9号
○小西洋之君 今、安倍総理と森大臣がおっしゃった、法律の条文に書いていない、それが全くの虚偽であることを今から御説明をさせていただきます。 この想定問の問い四十六を御覧いただけますでしょうか。法律に別段の定めがある場合を除きとしている理由及び具体例いかんという問いでございます。すなわち、国公法の改正条文の中に、法律に別段の定めのある場合を除きと日本語で新しく盛り込んだ、規定してあるんだけれども、その理由とその具体例はいかんというふうに、…
第201回 参議院 予算委員会 第9号
○小西洋之君 じゃ、森大臣に伺います。森大臣、よろしいですか。 法律の条文に、検察官に勤務延長は適用除外されない、されるというふうに書いている条文がないと言いましたけれども、森大臣は、今私が御説明したこの問いの四十六、国公法の八十一条の二、法律に別段の定めのある場合を除きというこの日本語の規定は、検察官に勤務延長を適用除外する、そういう規範である、それが根幹の規範であるというふうにお考えにならないということでよろしいですか。
第201回 参議院 予算委員会 第9号
○小西洋之君 今テレビでいろんな国民の皆さんがこの中継御覧いただいていると思いますけど、国会が唯一の立法機関なんですよ。国会が決めた法規範を政府が解釈で変えることは許されないんですよ。森大臣は、当時はそういう解釈だったというふうに言っているけど、解釈じゃないんですよ。法律の条文そのものなんですよ。 森大臣に重ねて聞きます。 法律に別段の定めがある場合を除き、これは、検察官に勤務延長は適用除外するというふうに日本語で書いてあります。この法…
第201回 参議院 予算委員会 第9号
○小西洋之君 今本当に、テレビ中継を御覧いただいている国民の皆さんは、もう日本が法治国家ではなくなっている、そうしたことについて認識をいただきたいと思います。 国権の最高機関である国会が、検察官を勤務延長制度から外すという明確な立法意思、そういう法律を作るんだという意思を持ってこの条文を盛り込んでいるわけですよ。そして、具体的に、問いの四十七、検察官については勤務延長は適用除外される、その考えに基づいて国会が作った法律を時の内閣が自由に…
第201回 参議院 予算委員会 第9号
○小西洋之君 森大臣が今おっしゃった、当時の検討の過程、理由はつまびらかでない、それをこっぱみじんに打ち砕いていきます。 フリップの二番を御覧いただけますでしょうか。 実は、昭和五十六年のこの国公法改正ですね、一般職の公務員、検察官を除くですね、勤務延長が導入された。これ実は、ただの法改正じゃないんですね。日本に二千余り法律がありますが、その中でもうこの上なく重い、この上なく厳格な過程及びその理由によって立法されたものでございます。 フ…
第201回 参議院 予算委員会 第9号
○小西洋之君 もう一度、この人事院の見解は、適用除外すべきだという見解でよろしいですか。
第201回 参議院 予算委員会 第9号
○小西洋之君 人事院は、中立第三者機関として公務員制度が政治にじゅうりんされぬように守らなきゃいけないんですが、今の総裁の答弁のように、今回、法務省にやられっ放しなんですね。ただ、もう明らかですよね。 じゃ、今日、人事院、局長で結構ですよ、局長、この当時の五十四年の見解は、人事院勧告にも相当する、それが私の発見した想定問、政府統一見解としてあるという事実でよろしいですね。事実関係だけ述べてください。
第201回 参議院 予算委員会 第9号
○小西洋之君 私が見付け出した想定問にも、実質的には人事院勧告と同じものであると受け止めていると、これ政府の統一見解、当時の統一見解でございます。 森大臣に伺います。 先ほどの、別段の定めのある場合を除き、検察官が除外されている勤務延長ですね、過程が分からない、理由が分からないと言っていましたけれども、人事院勧告に相当するものを受けてなぜ過程が分からないんですか、理由が分からないんですか。虚偽答弁ではないですか。
第201回 参議院 予算委員会 第9号
○小西洋之君 もう何を聞いても三百代言という、答弁拒否を繰り返すだけなんです。 私が御説明します。 人事院勧告にも相当する人事院の見解で検察官が適用除外にされた、その理由は明らかですよ。検察官はただの公務員ではないからですよ。森大臣も答弁で何度も引用している、かつての検事総長、ロッキード捜査を担った検事総長の逐条解説も紹介されていますけれども、検察官というのは準司法官と言われて、裁判官と同じように絶対、人事において政治の干渉を受けてはな…
第201回 参議院 予算委員会 第9号
○小西洋之君 この度の人事は、あなたが主宰する閣議、あなたの閣議決定で決まったんですよ。あなたが決めたんですよ。法務省が決めたんではないですよ。安倍総理の人事によって黒川検事長が勤務延長をされ、そして今年の七月には検事総長にもなるんでないか、そういうことが言われているわけでございます。 もう何を言ってもめちゃくちゃなんですけれども、法務省に伺います。 質問通告していますけれども、立法時の立法意思と解釈というのは、もう小学生でも分かる、検…
第201回 参議院 予算委員会 第9号
○小西洋之君 日本の検察庁、刑事司法を預かる刑事局長が国権の最高機関でうそをついたことを今から立証させていただきます。 次のパネルを御用意いただけますでしょうか。 今、川原刑事局長は、制度が創設以来、昭和五十六年以降、検察官に勤務延長が適用除外である、そのように書いた文書は存在しないというふうに言いました。 人事院、局長に聞きますけれども、今このパネルで私が示している人事院の、最終改正令和元年のこの人事院の事務総長の通知ですけれども、赤…
第201回 参議院 予算委員会 第9号
○小西洋之君 一番最近では令和元年五月十七日も発出されていますけど、その当時も、今おっしゃったような勤務延長は適用除外であるという趣旨でよろしいですね、人事院。