小西洋之
会議録に記録された「小西洋之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,848 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛58 件
- 医療7 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会89 件・89%
- 憲法審査会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○小西洋之君 西村大臣、今の答弁は、十二月二十三日の分科会の総意として緊急事態宣言を出すような状況にはないという、そういう見解をしたという理解にあるということですか、政府として。
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○小西洋之君 菅総理、西村大臣の見解は総理も同じですか。
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○小西洋之君 資料の一ページ、そして二ページを御覧いただきたいんですけど、二ページは西村大臣が答弁された十二月二十三日の分科会の提言でございます。 菅総理に伺いますが、ここのどこに緊急事態宣言を出すような状況にはないというふうに書いてありますか。
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○小西洋之君 総理に伺いますが、ここで言っている緊急事態宣言、幅広い事業者などを休業させるような緊急事態宣言、飲食業に絞った、急所を打つ、急所をお願いする、そういう緊急事態宣言については一言も言っていないんじゃないんですか。
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○小西洋之君 当然議事録は読んでいますけど。 菅総理に聞きます。 ここで言っているのは、幅広い事業者などを休業させるような、つまり、今、西村大臣が答弁したような、昨年の春のような緊急事態宣言、それはまだやるような必要はない、認めない。ただ、急所を絞った緊急事態宣言については一言も言っていない。にもかかわらず、この分科会のこの提言を根拠として、緊急事態宣言、飲食業に絞ったもの、遅れていないという主張は詭弁じゃないですか。国民に対する裏切り…
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○小西洋之君 この国難のコロナを乗り切るためには、初めてのことですから、それは失敗はあり得るのかもしれない。しかし、国民に政府がやっていることを誠心誠意説明して共感を得る営みというのは、私は絶対必要だと思うんですね。 ここで言っているのは、文字どおりですよ、幅広い事業者などを休業させるような緊急事態宣言を出すような状況にはありませんと、そしてその上で、飲食業については徹底的にリスクを抑える必要があるということを言っているわけですよ。だか…
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○小西洋之君 全く何も答えませんけど。 尾身先生、今日お越しいただいております。もうこの議論は終わりますので、新しい質問です。お願いいたします。 今回、緊急事態宣言、いつかは解除できても、日本がまた再び感染拡大に見舞われる、またそのときには、この変異株のその脅威、そうした可能性というのはあるんでしょうか。お願いいたします。
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○小西洋之君 菅総理、今の尾身先生の答弁を踏まえて、この緊急事態の延長に懸けるその決意をお願いいたします。
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○小西洋之君 総理、今おっしゃっていただいたのは、これ二度と緊急事態宣言を出さない、そういう決意で総力を挙げて頑張ると、そういう決意でよろしいでしょうか。
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○小西洋之君 今総理がおっしゃったようなことを実現するために、尾身先生がおっしゃった検査や医療などの体制が重要でございます。 厚労大臣、今まで、昨年の春以降のこのコロナに関する検査、保健所、医療の体制づくり、根拠法は何ですか。また、ほかの医療の、脳卒中などはどうなっていますでしょうか。
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○小西洋之君 資料の三ページですが、菅総理に聞きますけれども、実は、我が国の国民の命、そして国民経済、全てが懸かったこのコロナの対策なんですけれども、検査、保健所、医療の体制づくり、法律がないんですよ。 地方自治法の事務連絡、厚労省から都道府県への事務連絡で行っている、それは御存じでしたか。
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○小西洋之君 いや、その検査、保健所、医療の体制づくりの法制度も知らずに、なぜ総理が言っているようなコロナ対策の先頭に立つことができるんですか。
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○小西洋之君 厚労大臣、医療に関する主たる事務連絡ですね、都道府県宛ての、それを御紹介いただけますか。
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○小西洋之君 実は、早いところから、今年の三月から、この冬の感染流行期のために医療の体制づくり、医療などのですね、それを厚労省は各都道府県に事務連絡を出していたんですね。ある日、冬がやってきてこの医療崩壊が生じたわけではなかったわけです。この約一年余りの取組を我が国は失敗したんですね。 菅総理に聞きますけれども、菅総理、この冬の感染流行期、この感染爆発、医療崩壊、この中で菅総理が行った医療崩壊を食い止める国民を救うための取組、何か御紹介…
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○小西洋之君 総理にも同じ質問をしております。
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○小西洋之君 昨日の答弁で、地域に協議会をつくる、医療のためですね、それも総理の主導の取組ですか。
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○小西洋之君 総理に答弁をお願いいたしております。
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○小西洋之君 厚労省政府参考人、今総理が答弁された各地域における医師会を始めとする関係者の医療体制をつくるための協議会、この四ページの行政通知を見ると、厚労省はいつからそれを各地域につくることをお願いしていますか。
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○小西洋之君 その中で一番初めの日付は何日と書いてありますか。
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○小西洋之君 菅総理、これ、今年の三月じゃないですよ。去年の三月の段階で、各地域で医師会を始めとする協議会をつくって、医療のこの体制づくりをコロナのためにやるように厚労省は各都道府県に事務連絡を出しているんです。これを菅総理は御存じでしたか。