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立憲民主・無所属参議院
総発言数
4,848
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2021/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会89 件・89%
  • 憲法審査会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,848 20 を表示
立憲民主・社民2021/03/17

204参議院 予算委員会 第12号

○小西洋之君 国民の皆さんも、お盆の前後に来客がほとんどないであろうということは常識で御理解されると思います。 ちなみに、八月の十四日から月曜日が始まりますので、恐らくその週は、総務省の職員ですね、なかなか休みを取らなかったような状況ではないかと思います。 鈴木部長に伺いますが、私の理解では、八月の九日というのは夏休みの時期であり、来客も少なく、そこに訪れた東北新社の木田氏との話、特に外資規制を超えてしまっているという報告については極め…

立憲民主・社民2021/03/17

204参議院 予算委員会 第12号

○小西洋之君 私もう、先ほど質問の間、鈴木部長と目を合わすのがつらかったんですが。 私、かつて総務省で働いておりましたけれども、鈴木部長は、私、十年ぐらい下の年次なんですが、能力、お人柄、一緒に仕事をさせていただいたことはないんですが、いつか鈴木さんと一緒に仕事ができるような官僚になりたいと、そういう憧れの存在でございました。 私は、ただただ菅総理が憎い。総務行政を私物化して、明らかな、もう誰が考えても分かるような虚偽答弁を国会で官僚に…

立憲民主・社民2021/03/17

204参議院 予算委員会 第12号

○小西洋之君 じゃ、質問通告の問いの五ですけれども、東北新社に確認を求めていますけれども、当時、木田氏は鈴木総務課長と総務省のどこの場所で会って、午前、午後、何分ぐらい、どれぐらいの長さの時間のやり取りをしていたのか。また、そこに同席者は二人以外誰がいたのか。総務省、答弁をお願いします。

立憲民主・社民2021/03/17

204参議院 予算委員会 第12号

○小西洋之君 今の質問ですが、昨日の衆議院の予算委員会で中島参考人が立憲の今井委員から質問を受けて、まさに同じ質問です。どこの場所で会って、どれぐらいの長さの話をしたのか。大変重要な情景だと思いますので、木田のちゃんとその当時の状況をきちんと解明して御報告をしたいと思いますという答弁をしています。 私は、この会議録を読んで質問通告をしております。この質問に東北新社が総務省を通じて答えないのであれば、また総務省が答えさせないのであれば、も…

立憲民主・社民2021/03/17

204参議院 予算委員会 第12号

○小西洋之君 木田氏が言うところの二〇一七年八月の九日、木田氏が総務課長、鈴木総務課長と総務省の中のどこの部屋で会ったのか、午前、午後、どれぐらいの話をした、それをなぜ、確認するのに慎重を期す必要があるんですか、東北新社。そのことを総務省は確認していますか。

立憲民主・社民2021/03/17

204参議院 予算委員会 第12号

○小西洋之君 委員長、東北新社の中島社長は、昨日、おとついの衆参の予算委員会の、先生方も御記憶の、もう非常に真摯な、私は答弁姿勢のように思いました。で、答えられないことは必ずきちんと確認して答えると、御報告するということを何度も何度も言っております。 にもかかわらず、私、昨日の夕方には文書で質問通告しているんですけれども、それを答えないというんだから、もう国会の否定そのものですので、中島社長を、先ほど要求していますけれども、改めて委員会…

立憲民主・社民2021/03/17

204参議院 予算委員会 第12号

○小西洋之君 中島氏の委員会への招致、そして証人喚問、そして、私の質問権の妨害ですから、これに当たる時間を、もう一度委員会を設けていただけることを委員長に要請いたします。

立憲民主・社民2021/03/17

204参議院 予算委員会 第12号

○小西洋之君 丁寧に申し上げているんで、委員長、二回も言わせないでください、私の質問時間を。もっと公正な議事をお願いしたいと。 与党の委員長ですが、よろしいですか。与党の委員長ですが、政府・与党のお立場にあることは分かりますけど、本当はいけないんですが、私も委員長の経験ありますけど、ただ、歴代の委員長は、私は、もっと公正な運びをいただいていたと、これはあえて申し上げさせていただかなければいけません。(発言する者あり)

立憲民主・社民2021/03/17

204参議院 予算委員会 第12号

○小西洋之君 今日の私の質問がほとんど質問できなくなってしまった。大変な質問権の妨害なんです。 総務省、問いの十番ですね、総務省は当時、この資料の、先生方、八ページです、子会社への地位の承継の決裁なんですが、ここに、決裁者の一番トップは山田真貴子当時の情報流通行政局長ですけれども、この課長級以上の方で、総務省は当時、東北新社が外資規制を超えてしまっていること、このことを知っている人は誰もいなかったということでしょうか。

立憲民主・社民2021/03/17

204参議院 予算委員会 第12号

○小西洋之君 では、総務省、重ねて質問、順番にできるところからしていきますけれども、この問題の八月九日以降ですね、木田氏とその総務省が、衛星・放送課だと思うんですけれども、やり取りをしていた担当者はどなたになりますか。

立憲民主・社民2021/03/17

204参議院 予算委員会 第12号

○小西洋之君 問いの十六番です。

立憲民主・社民2021/03/17

204参議院 予算委員会 第12号

○小西洋之君 東北新社はですね、国会の審議において、子会社をつくることによって外資規制違反が治癒されると考えたというふうに言っておりますが、総務省でそのような解釈を東北新社に示したことはありますか。また、外資規制違反は何らかの方法によって治癒されることがあるんでしょうか。

立憲民主・社民2021/03/17

204参議院 予算委員会 第12号

○小西洋之君 ちょっと今の答弁重要なので、過去に外資規制に違反した状態がなくならないということなんですけれども、実は、放送法の九十三条の第一項の七号のトにおいて、百三条の規定により認定の取消し、今回東北新社が受けた処分ですけれども、取消しを受けてから二年を経過しない者は放送事業者と衛星放送事業者としての認定を申請する資格がない、欠格事由とされているんですが、よろしいですか。 東北新社は、この後の百十度のHD化の、などの認定を受けているん…

立憲民主・社民2021/03/17

204参議院 予算委員会 第12号

○小西洋之君 それは脱法的な解釈だと思います。 総務省に伺いますが、東北新社は、国会において、外資規制違反を治癒するために子会社をつくって、そこに地位の承継を行おうと考えたと言っていますけれども、こうした考え方は放送法上許容される考えでしょうか。一般論として聞いていますが、一般論として、そういうことは放送法上許容される考えでしょうか。

立憲民主・社民2021/03/17

204参議院 予算委員会 第12号

○小西洋之君 今の答弁は、確認ですが、東北新社は、さっき申し上げたような、子会社をつくれば治癒される、違法がですね、というような考えを持っていたんですが、これを一般論に置き換えて、一般論として、そういう考え方は放送法とは矛盾するということでよろしいでしょうか。放送法上は相入れないということでよろしいでしょうか。

立憲民主・社民2021/03/17

204参議院 予算委員会 第12号

○小西洋之君 地位承継の考え方、目的が放送法に違反するのではないか、抵触する、矛盾するのではないかと質問しています。三回目です。

立憲民主・社民2021/03/17

204参議院 予算委員会 第12号

○小西洋之君 東北新社の社長の昨日の答弁は、七月二十八日の東北新社にチャンネル集めるのは経営の合理化、その後外資規制違反に気付いて、八月の十六日の発表は違法を治癒する目的であった、そういう答弁ではなかったですか。

立憲民主・社民2021/03/17

204参議院 予算委員会 第12号

○小西洋之君 経営合理化の考え方があったかなかったかは別にして、総務省に伺いますが、外資規制違反を治癒するあるいは正当化するという考え方の下に申請、総務省に申請された東北新社メディアサービスへの、BS4K以外のですね、CS三チャンネルの地位の承継の申請及びそれに対する総務大臣の認可というのは放送法違反ではないですか。 重ねて。放送法違反でないんでしたら、ないという理由も答弁お願いします。

立憲民主・社民2021/03/17

204参議院 予算委員会 第12号

○小西洋之君 じゃ、一般論として、外資規制違反を治癒あるいは正当化するという目的の下になされた地位の承継の申請及び認可は、放送法上、合法になるんでしょうか。なるのであれば、理由を答えてください。一般論です。

立憲民主・社民2021/03/17

204参議院 予算委員会 第12号

○小西洋之君 一般論として、私が今申し上げたような目的は認可の基準を満たしているんでしょうか。それを答えてください。