小笠原二三男
会議録に記録された「小笠原二三男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,871 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 科学技術振興対策特別委員会2 件・2%
※ 全 9,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 農林水産委員会 第32号
○小笠原二三男君 そんな、金額は一千何百万円というような、六百二十頭なら六千二百万円ですか、六千二百万円分がトータルで入っておりますか。幾らになるのですか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第32号
○小笠原二三男君 それは昔というか、前のやつは安かったからという計算ですか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第32号
○小笠原二三男君 私は、この数字のことを聞こうとして長々とこんなことを質問しておったのではない。三十五年度では打ち切りになったようですからあれですが、過去のことを言うようですが、少なくとも、三十年からこの公団事業を始めて経過年度で赤字が出てきておる。そういうようなところにわざわざ復金の金を借りさせて、そして公団の責任で乳牛を入れさせて、売り払わせて、そしてなお不良牛が六百二十頭も出る。これは公団の責任じゃないんです。公団が監督し、あるい…
第40回 参議院 農林水産委員会 第32号
○小笠原二三男君 それはジャージーの輸入が先ですか、その金を借りるということでジャージー種というものがくっついてきたのですか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第32号
○小笠原二三男君 くどいようですがね。ジャージーというものが研究せられて、日本にジャージーを入れなくちゃいかぬ、少なくとも)東北なり、寒冷地における放牧酪農ですか、そういう形ではジャージーなんだということで、それを建前にして入れようとし、金の手当をしたというのか。ホルスタインでも何でもよかったのだけれども、金の借り入れの条件とは申さないが、その経緯でジャージーを入れなきゃならないということだったのか、いまだにわからない。この点は何度聞い…
第40回 参議院 農林水産委員会 第32号
○小笠原二三男君 そんなら約一割近い事故牛が出るような輸入の仕方というものは、やはり問題があったとはお考えになりませんか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第32号
○小笠原二三男君 まあ、これで私の質問は終わりますがね。何と申しますか、資金的に、とでも申しましょうか、要らざる公団に対して負担をかける、こういうような行為があった点ですね。あるいは赤字は国庫補助金で始末したり、幾多の原因が累積されて、どうしてもやはり過去の公団運営というものはどこか締まりがなかった。またルーズであっても、国のなすべきことも押しつけたりしている関係から、十分な指導と監督が行なわれなかった。相対ずくでいろいろな仕事をこの公…
第40回 参議院 農林水産委員会 第32号
○小笠原二三男君 もう端的に申し上げまして、機械化公団ですから、機械で効率を上げるということが大事なことだと思うので、先ほど来稼働時間なり、稼働日数が少ないというような批判がありましたが、結局今後において国として構造改善事業、あるいは牧野の改良等が公共事業になったこの機会に、ほんとうに計画的に公団そのものがフルな活動ができるように、全国的な事業配置等、あるいはそれがタイミングよく次々と近距離へ転移していくよう、あるいは冬期間に遊休機械が…
第40回 参議院 地方行政委員会 第26号
○小笠原二三男君 時間も迫っていますから、私は、共済組合の建前について二、三お尋ねしたいのです。ある組合は使用される側のほうで四五%なり幾らかの掛金額がきめられている。一方使用者側のほうが五六%なり、等を基準にして掛金の負担をすることがきめられている。そこで、使用者側として五六%なり五五%なりの掛金を負担しなければならないという根拠はどこにあるのですか。
第40回 参議院 地方行政委員会 第26号
○小笠原二三男君 私の聞いておるのは、国の持っている五五%でも地方の持つ五五%でもパーセントはいかようでもいいが、使用者と使用される側でお互いに金を出し合う、持ち合うという、そういう建前の根拠は何かと聞いているのです。
第40回 参議院 地方行政委員会 第26号
○小笠原二三男君 そうしますと、これは国なり地方自治団体当局側の恩恵ではない、雇用の一種の条件である、そう考えていいですか。
第40回 参議院 地方行政委員会 第26号
○小笠原二三男君 そうすると、一般的にはこの運用は組合員全体に公平に適用されることを建前とし、特殊な例外を認めない、いわゆる勤惰の状況その他の条件によって給与なり給付の内容を変えることはできない、恩恵ではない、そういう使用者側の意図をこの内容に含んではならない、こう考えてよろしいですか。
第40回 参議院 地方行政委員会 第26号
○小笠原二三男君 それでは、この話をするつもりではなかったのですが、ここできめておくのですが、きのうか同僚委員が質問をしましたときに、懲戒処分にせられた者について、給付の内容が変わってくる、こういうことは、この共済法の中で運用されるものですか、それとも当然他の給与その他について行なわれるものを建前とすべきですか、私はこの際お断わりしておきますが、国家公務員に準じてそうしたのだなどという根拠のない根拠をもって答弁されることを私は拒否するの…
第40回 参議院 地方行政委員会 第26号
○小笠原二三男君 若干人事管理上の観点というものがこの法の運用の中に忍び込むことをだれが許すのですか。そのために五五%なり五六%を出すものではない。だから、原則的な建前を聞いたのです。たとえば停職なら停職期間給与において懲戒の物的な部分を明らかに表わしておる、これは相互共済とある、しかも、この第一条には、懲戒等の場合には、不公平な差別待遇をするぞという規定はないのです、この目的には。国家公務員の例に準ずるなどと、そういう恩恵的な当局にプ…
第40回 参議院 地方行政委員会 第26号
○小笠原二三男君 ではございますが、その他何があるのだ、理由は。
第40回 参議院 地方行政委員会 第26号
○小笠原二三男君 国の制度の例が悪いのです。それは恩給観念から経過的にそういうものが現われてきただけなのだ。観念が混淆しておるのです。断ち切れないのです。形骸だけは共済組合などという民主づらをして、一部そうしたものが残存しておるのだ。建前は二分すべきです。懲戒分限は懲戒分限でやるべきです。この法の運用はこの法の運用で適正にやるべきです。強くこの点は大臣に希望しておきます。たとえば、これが理事長が選任せられて、組合の運営が審議会なり総会な…
第40回 参議院 地方行政委員会 第26号
○小笠原二三男君 そうすると、原則的な理論的な根拠はさしあたりない、主たる根拠はない。ただ、地方公共団体の関係者等との話等でこういう区分がきまった、そのとおりですか。
第40回 参議院 地方行政委員会 第26号
○小笠原二三男君 実態に即するとはどういうととをさして言うのですか。指定都市が一つの組合を持つ、東京都が組合を持つ、市町村が持つ、そのうちの市が特定的に市だけで持つことも許される。これは給付の内容その他に現実的に実態として段階があるから他とともに歩むことを好まない、あるいは団体が、機関がそれぞれ小範囲に独立しているほうが運用上都合がいい、それらの便宜的なものがそうさせるのではないですか。もしも給付の内容その他が東京都がよくて、次に五大都…
第40回 参議院 地方行政委員会 第26号
○小笠原二三男君 私はそういうことは大体わかる。わかっておるから聞いている。何ら根拠がない。実態に即応して現実的に処理したのだということですね。その中でも五大市とか東京都とか、こういう自治体は、その自主的な運用を認めるという実態に乗っているわけです、この法は。そうして理事長というようなものも、それぞれの機関が選ぶようになっている、大体ね。そうでしょう。そんならお尋ねしますが、都道府県というものは、これは自治体ですか、国の地方機関ですか。…
第40回 参議院 地方行政委員会 第26号
○小笠原二三男君 五大市なり東京都を独立して一つのものに認めるなら、なぜ地方自治体、個々の自治体の組織を全国的に単一なものにしなければならぬのですか。民主的な運営をしていこうというなら、なぜこれが連合会組織でいかぬのですか。なぜそういうふうにこの法は直らなかったのですか。何の権限と根拠があってこの地方公務員共済の理事長は自治大臣が任命するのですか。地方自治団体の長や、地方自治団体関係機関のそれぞれの理事者を国が任命するなどということが今…