小笠原三九郎
会議録に記録された「小笠原三九郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,514 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1954/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 大蔵委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,514 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 決算委員会 第6号
○小笠原国務大臣 興銀や長銀のごとき、ああいう市中銀行でそういう使命を果すところもございますので、ただいま御答弁申し上げた通りに私は考えております。
第19回 衆議院 決算委員会 第6号
○小笠原国務大臣 船舶は重点産業の一つであるから、従つて国がこういうふうに見返り資金、開発資金等を出すのでありますけれども、しかし本体としてはやはり民間の金融機関が出すべきであつて、それで足らざるところを国が力をかしてこの計画を実行さすのだ、従つてさつき申した大きいわくをきめまして、これだくのことをやつてやるというふうに、いわゆる閣議決定をしましてやつておるのでありますから、藤田さんと実は考えは違わぬと私は思うのです。
第19回 衆議院 決算委員会 第6号
○小笠原国務大臣 藤田さんのおつしやる趣旨はよくわかります。しかし私どもが業務命令を出すというようなことは容易ならぬときに出すべきであつて、普通の場合に業務命令等を出すべきではない。やはり銀行の当局者が責任を持つて、自主的判断でやり得ることをやらせなければいかぬ。けれどもそれでいろいろなことをやられては困るから一つのわくをちやんときめて、そのわくの中でのことは自主的判断にまかす方がいい。しかしながらもし弊害が生じて見かねる場合があれば、…
第19回 衆議院 決算委員会 第6号
○小笠原国務大臣 私どももこの事態は、今の藤田さんのお言葉をかりて言えば、容易ならぬものと思います。しかしそれはただちに造船に対してそういう業務命令を出すべきかどうか、こういうことについてはもう少し検討してみたいと思います。しかしいずれにいたしましても弊害がある、また世間からかれこれ疑惑を招くというようなことは、制度としては欠陥があるとも思われませんが、十分考慮いたします。そうして善処いたしたいと思います。
第19回 衆議院 決算委員会 第6号
○小笠原国務大臣 私どももこれは国民の血税であるということは、よく承知しております。しかしながら、ただこれがただちに業務命令を出すほどの事態かどうかということについてのお話でございましたから、その意味で申し上げておるのでありまして、これは容易ならねものであることは、私はよく理解いたしております。
第19回 衆議院 決算委員会 第6号
○小笠原国務大臣 私は開発銀行との間に何ら問題が起つていることを承知していない。従つて開発銀行に対して業務命令を出す、あるいは開発銀行はこういうことをやつておるということかはつきりしないものに対して、業務命令が出せるか、十分考えてみて善処するということを申し上げておる。ただ私はいまだ私が監督しておる開発銀行が、こういう浮貸しをしたということは聞いておりませんので、十分調べた上で善処するということを申し上げております。
第19回 衆議院 決算委員会 第6号
○小笠原国務大臣 これはさつき申し上げた通り重大な問題と思つております。しかし開発銀行に業務命令を出すほどの重大な問題かどうかということを申し上げたので、これは質問に対する答弁でありまして……。
第19回 衆議院 決算委員会 第6号
○小笠原国務大臣 ちよつと用意しておりませんから、どういう定義を下すべきか、それはよくわかりません。開発銀行の業務について、こういう業務がいけないからこうしろとかいうようなことは、すべて業務命令であろうと考えております。常識的な業務命令という意味であります。ところが、今のところ開発銀行はどうなつておるか、関係がよくわかりませんから、私が申したのは、わかりさえすれば、これに対して出す。一生出せぬというようなことをおつしやいましたが、そんな…
第19回 衆議院 決算委員会 第6号
○小笠原国務大臣 閣議にかけるのは、見返り資金のときだけでありまして、開銀の分について閣議にかけるということはございません。私が就任して以来、そういうことはございません。開銀の分については参画した記憶はございません。
第19回 衆議院 決算委員会 第6号
○小笠原国務大臣 私は詳しくは承知しておりません。
第19回 衆議院 決算委員会 第6号
○小笠原国務大臣 実は私はリベートの問題については、どういうふうに行われておるか承知しておりませんが、私は実はこういうふうに思つておつたのです。造船の方は、前には、造船業合理化審議会、昭和二十七年五月以降は海運造船合理化審議会といわれまして、そこでそれぞれその道の権威者が相談をし合つてやることであり、それから大体予算を出しますときも、重量トン一トンについて幾らあるという基準がありまして、それに基いて造船所その他を選んできめておるのであり…
第19回 衆議院 決算委員会 第6号
○小笠原国務大臣 運輸省の公募要領では、高速船ならばこれこれ、中速船ならばこれこれということが書いてありますので、これは各方面で練られた非常に厳粛な数字だ、こういうふうに考えております。
第19回 衆議院 決算委員会 第6号
○小笠原国務大臣 これはひとつ大蔵省におきましても、至急これらの方面の関係者を集めまして調べてみます。調査の結果、たとえば今仰せになつた業務命令等を出す必要があれば、もちろん出すことにいたします。また業務命令を出すまでもなく、一応監督その他によつてこういうことが解決するものがあれば、そういう措置を至急にとります。いずれにいたしましてもこういうことが国民の疑惑のもとにあることはよくないと思います。 従いまして適当な処置をとりたいと思います…
第19回 衆議院 決算委員会 第6号
○小笠原国務大臣 それは見ております。
第19回 衆議院 決算委員会 第6号
○小笠原国務大臣 承知いたしております。
第19回 衆議院 決算委員会 第6号
○小笠原国務大臣 それは私のことであろうと存じます。これにつきましては、昭和二十七年の十月、ちようど第四次吉田内閣の農林大臣になつたときに、二つの会社をやつておつたのでありますが、そのときに、極洋捕鯨会社は直轄会社ですから、即時辞職をいたしたのであります。太平洋海運というのは何もそういう関係でないので、特にこれは正式手続を経て——私は正式手続を経てあります。吉田総理の許可を得て、そのまま残つておつたのでありますが、昨年ちようど渡米したと…
第19回 衆議院 決算委員会 第6号
○小笠原国務大臣 実はなかなかたくさんの書類で、私もこういうものを出してはつきりすることはいいと思つただけで、中身は詳しく見ておりません。お話になつたことは、自分に該当すると思つたから、これならはつきりわかつたことで、自分のことだから、自分のことを申し上げたらいいと思つて、申し上げたのでありますから、あとは調べた上で……。
第19回 衆議院 決算委員会 第6号
○小笠原国務大臣 お答えいたしますが、私はこういう問題はかえつてはつきりしておつて、だれが見てもそうなつておるのだから、これは少しも疑う余地がないと思うが、しかしかりそめにも疑いを持つ人があるならおもしろくない、こういうふうに考えまするので、私一個の問題は私一個がお話のごとくに処理します。しかし他の人について、それではあなたもそうしたらどうかということを言うべきかいなかは、やはり個へのその人の心持にまかしたらよかろう、こう思つております…
第19回 衆議院 予算委員会 第8号
○小笠原国務大臣 最初にお話でございました日本経済の自立につきましては、これは総合的に施策を進めなければならぬことは、吉川さんがお考えになつておる通りであつて、私どもはまず財政面においては緊縮予算でやつて、政府資金の散布超過なからしめ、また金融面では引締めを強化して、資金の効率的な使用をはかつて行こう。またこれを産業面、企業面についていうなら、設備を近代化合理化して、コストを安からしめて行くということ、国際収支の面についていうなら、その…
第19回 衆議院 予算委員会 第8号
○小笠原国務大臣 最も短かい言葉でいえば、物価は需給によつて左右されるのでありまして、方程式のもとに動くものではございません。