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自由党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
4,514 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1954/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 大蔵委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,514 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,514 件中 20 件を表示
自由党大蔵大臣1954/03/24

第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第8号

○国務大臣(小笠原三九郎君) これは私どもはよく零細なる補助金、つまりこれは極く細かい少額の意味での零細の補助金は先へわたつて行くものが効果が少いからやめるという考え方を持つておりまするが、併しその弱いところにしわ寄せをするという意味での零細な補助金は別に打切るという考えではなかつたのでありまして、補助金について大体最初省議を開いてこういう方針のもとにやる、そういうように補助金を整理してみようということをやりました。そのときの考え方はさ…

自由党大蔵大臣1954/03/24

第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第8号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 島村さんのおつしやるのは大蔵省だけでなくて……。

自由党大蔵大臣1954/03/24

第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第8号

○国務大臣(小笠原三九郎君) よくオリンピツクの補助金だとかああいうような意味も含まれてのお話ですね。

自由党大蔵大臣1954/03/24

第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第8号

○国務大臣(小笠原三九郎君) これはまあ予算を通して頂くのでございまするから、予算とまあ一体というか裏腹をなしておるこの法律につきましては、是非通して頂くよう私は念願いたしております。(「それはわかつている」と呼ぶ者あり)併し仮に改正された、又は通る時期が遅れた場合には付則でもちよつと付けて頂くようなことが起つて来るかとも思うのであります。これはそういうことは実は予想しませんですが、そういうことが一応考えられます。それから更に内容自体に…

自由党大蔵大臣1954/03/24

第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第8号

○国務大臣(小笠原三九郎君) これはまあその通りでございまして、国会の意思は尊重いたします。私も国会が最高国権の府であることをよく承知しておりますから尊重いたします。

自由党大蔵大臣1954/03/23

第19回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 今回衆議院において議決され、参議院に送付されました昭和二十八年度一般会計予算補正(第三号)の御審議を願うに当りまして、その内容につき御説明いたしたいと存じます。 政府は先に第十八回国会において昭和二十八年度予算補正(第二号)を提出するに当りまして、義務教育費国庫負担金につきまして、義務教育費国庫負担法の臨時特例に関する法律案を再提出し、同法案の成立を前提といたしまして、いわゆる富裕都府県に対しては、昭和二十…

自由党大蔵大臣1954/03/23

第19回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 実は仰せの通りでありまして、私どももこの特例法案というものは、実情から見て是非とも必要なものであると考えておるのでございまするけれども、最初の第一回に出しましたときは審議未了に終り、第二回も同様でありまして、又諸般の情勢が第三回に出しても審議未了に終る虞れが多分にありしましたので、止むを得ず、さればと言つて法律が厳として存在しているのでございまするから、これに伴う金は出さなければなりませんので、こういうよう…

自由党大蔵大臣1954/03/23

第19回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 特例法案が通りまする見込みが立てばその通りでございまするが、これに対する見込みが立ちませんので、そういたしますれば、現在ああいつた法律がある以上、これはこの予算案をお出しするということは政府の責任であると存じてこの予算を提出した次第でございます。

自由党大蔵大臣1954/03/23

第19回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(小笠原三九郎君) これは二十九年度予算でないということは小林さん御承知の通りでありまして、二十八年度の補正であります。而もこの財源は、すべて節約又は不用額を以てした次第でございまするので、二十八年度予算が少しも膨張するものでもない、こういうことは御了承願えていると存ずるのでありまして、私どもは飽くまで緊縮財政の方針を貫こうという点には何ら影響がないものと存じている次第でございます。

自由党大蔵大臣1954/03/23

第19回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 予算編成の責任者としてお答え申上げますが、これは私どもも勿論一つの案を得ますには、いろいろな過程を経ておりまするが、併し決して最後にきめたときに、仰せのような弱腰であるという次第ではございませんけれども、国会において御修正になる権利があり、而もそれが基本的なものでない限りは、やはり政府或いは与党の力が充実しておれば絶対問題はないのでございまするが、やはりほかのほうの御意向も参酌しなければならん事情に置かれて…

自由党大蔵大臣1954/03/23

第19回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(小笠原三九郎君) これは小林さん御承知のごとくに、二十八年の決算というものは二十九年中に明らかになりますが、二十九年度の予算にこれを見込むわけには参りませんので、三十年度の予算が二十八年に、これは一年おきになります、決算ですから。決算に基きまして三十年度にこれを予算に計上することにいたします。ところで今のお話はそうでなくして二十九年度に現実にお金が足らんということ、そのときにどうするかというお話でありますが、これは配賦等のや…

自由党大蔵大臣1954/03/23

第19回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 只今申上げました通り、二十八年度の決算は、二十九年をよほどたたないとわかつて参りませんので、その決算がわかつて金額が確定いたしますれば、確定した金額を三十年度の予算に計上をいたします。これがまあ従来のやりきたりでありまして、私もそうすればよいと考えております。ただ今現実に金が困るという問題が生じてはいけませんから、そういう金の繰廻しの悪い府県に対しましては、今申上げました通り預金部の金を一時的使用、何といい…

自由党大蔵大臣1954/03/23

第19回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 現在残つておりまする予備費は、一般会計の予備費が三千八十五万、それから災害の予備費の残額が二千六百八十一万、こういう工合でございます。

自由党大蔵大臣1954/03/23

第19回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 生活保護費は現実にどれだけの不足を入るかということは推定が非常に困難でございますが、大体厚生省と打合せまして、今現に予備費の中から十二億円出しましたほかに、更に相当不足する見込でもございましたので、二十九年度予算に二十億、更に三党協定で五億ふえたことは御指摘の通りでございます。これはまあ何と言いますか年々そういうふうに年送りになつて行つておるものでありまして、金額がどの程度足らんかということは実ははつきりい…

自由党大蔵大臣1954/03/23

第19回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(小笠原三九郎君) それはそういうお考えもありましようが、私どもとしては三月三十一日でなければはつきりした数字も出て来ないのであるし、四月一日からはこの予算が行われるのであるから、現実の支払の問題に何ら支障を生じても来ないのでそれでよいのではないか。こういう考えでそういうふうにした次第でございます。尤も事務的にはなお若干の理由があるかも知れませんか、私の説明するだけで足りませんところは事務当局のお考えを申上げさして頂きたいと思…

自由党大蔵大臣1954/03/23

第19回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(小笠原三九郎君) それは只今申上げましたように、もう少し見込がはつきり立つて、その当時厚生省と打合せましたところが、大体十二億予備金を出してもらえはというお話でございましたので、而も当初予算を編成する当時から、二十億以上の不足も見込まれましたので、二十億というものを二十九年度の予算に計上しよう。こういうことでやつたのでありまして、いわば私ども予算編成者としていえば原局と十分打合済みなことであるからそれで差支えない、こう考えた…

自由党大蔵大臣1954/03/23

第19回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(小笠原三九郎君) ちよつと……。

自由党大蔵大臣1954/03/23

第19回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(小笠原三九郎君) お答えいたします。それは若し二十九年度に同様な不足が生じますれば予備費で措置いたす考えでございますが、併しそのときも同じような事態が実は起つてくるのではないかと私は考えます。というのはやはり大蔵当局として見ますときには、本当にどれだけが不足かということがはつきりして来ましたものに予算を盛り込んでもらわないと、おおよその見込がこれくらいだというのでやられたのでは実は予算の編成が非常に困難でございますから、そこ…

自由党大蔵大臣1954/03/23

第19回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(小笠原三九郎君) それはそれ以上のむずかしい経理をして頂かないように十分考えます。

自由党大蔵大臣1954/03/23

第19回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(小笠原三九郎君) この三月三十一日、つまり年度末に至らなければ的確な数字はわかりません。併し又決算のことですから少し遅れますが、その場合はつきりと数字が……、まあ一応十億ぐらいじやないかということは今お話の通り言われておりますが、数がはつきりいたしますれば、これは決算に対して差上げる。まあ予算を計上するのですから、二十九年度の予算で計上する、こういうことはいたしますが、併しその間、さつきも御答弁申上げたのですが、金が足らない…