小笠原三九郎
会議録に記録された「小笠原三九郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,514 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1954/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 大蔵委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,514 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 厚生委員会 第37号
○国務大臣(小笠原三九郎君) それは例えば小汀利得さんなんというのは新聞をやつてられて、これは相当そういつたほうの利害も代表せられるのじやないか。それから又河上さんにしても石坂さんにしても、それはいわゆる藤原さんの仰せだとまあ資本家にはなりますが、併しまあこれらのかたがたもそういうほうは相当わかる。いわゆる資本家の中にに入るかも知れませんが、わかるほうでありまするので、そういつたことが言えるのじやないか。それから又事務的に申せば厚生省の…
第19回 参議院 厚生委員会 第37号
○国務大臣(小笠原三九郎君) まあ現在の制度ではやはりいわゆる資本家とか何とかいうようなふうにこう階級的にものを見る、そういうお考えが出るのじやないかと思うが、やはり国としてはこういうような特に運用部の資金は相当重要でもございまするので、それらの資金に余りそういうふうな思想を強く織込まんほうがよいじやないかと思います。まあ併しこういう点が不都合があるじやないかというようなことは御遠慮なくおつしやつて頂く、こういうことで行つたほうがいいよ…
第19回 参議院 厚生委員会 第37号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 私どもはやはりこういうような資金につきましては、資金の原資の性質はよくわかりますが、やはり併し国の財政経済というものは一体的なものでございまするので、やはり特に各種のいろいろなものを作つて、それに目的を強く持たすというと、国としての政策の一貫性を欠くようにもなりまするから、やはり資金世用部で一元的にこれを取扱うほうがよいじやないか。それから又これは私はやはり甚だ失礼な言葉を申してお許しを願わなきやいけません…
第19回 参議院 厚生委員会 第37号
○国務大臣(小笠原三九郎君) まあ厚生年金が特に労使双方の出たもので、その運用が確実であることが一番必要でありまする点から、主として長期の郵便貯金になつておることは御承知の通りで、従つて五分数厘に廻るものに、主として五年以上のものに向けております。ただこの資金の性質上、これは私どもはやはりこういうものを、この金はこういうふうに持つて行くのだという考え方じやなくして、今藤原さんもお話の通りに多数のかたがたからお預りしている金であるから誤り…
第19回 参議院 厚生委員会 第37号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 竹中さんおつしやる意味もよくわかります。私どももさつき申した通り十分とは申せないことはこれは申すまでもございませんが、とにかく住宅のほうとか、病院のほうへこの資金を向けておることは、数字は決して十分じやございませんけれども、年々而もそれを増額いたしおることも御承知の通りだと存じます。ただ私の考え、竹中さんおつしやつて頂いたようなものでございますけれども、例えば造船というようなものをお考えになると、何だ資本家…
第19回 参議院 厚生委員会 第37号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 先ほど社会保障費は直接のものは非常に少ない。予算の七分ぐらいだと仰せられた。私ども調べて見ると七分九厘、約八分になつておりますが、これはいずれにしても大差ないことでございます。ただ直接とは申しにくいのでございますけれども、御承知のように例えば食糧関係とかで出しておるものもありまするし、或いは今度恩給で、この間も軍人恩給軍人恩給と言われますが、あれは実は九割まてが遺族扶助なんでございまして、これもむしろ社会保…
第19回 参議院 厚生委員会 第37号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 最初のできるだけじやわからんから、一体幾ら殖やすのか。こういう藤原さんのお尋ねですが、実はまだ漸く二九年度予算を終りましたばかりで、三十年度予算も着手いたしておりません。予算の全体から見てどういうふうにするかということをそれぞれ決定しなければなりませんので、これは私どもが逃げる言葉でも何でもございません。これはできるだけと申す以外はやりようがないのでございまして、それで御了承願う以外には、本年の予算はもうき…
第19回 参議院 厚生委員会 第37号
○国務大臣(小笠原三九郎君) そうなります。
第19回 参議院 厚生委員会 第37号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 御要望はよく承わつておきますが、私自身何も資本家一方を擁護するという考えは勿論ない。むしろあなたのほうが率直に申上げれば資本家を睨んだようなお言葉をお発しになるように私は率直に感じます。
第19回 参議院 本会議 第42号
○国務大臣(小笠原三九郎君) お答えいたします。 日本側として債務を十九億五千万ドルと算定しておるようだが、その推算の基礎如何というお話でありました。実はこの数字は、通商産業省の企業局長が決算委員会で述べた数字が基になつておるようでありまするが、実は御承知のごとくアメリカの対日援助の総額については、終戦後から二十四年見返資金特別会計設置までの期間は援助物資の輸入も、商業勘定にとる輸入と同様に、占領軍当局で管理されておりましたので、日本側…
第19回 参議院 大蔵委員会 第39号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 実は衆議院のほうで少し手間取つた関係上、大変提案が遅れたことを申訳なく存じておるのでありますが、まあ会期延長の予想はいたしておりまするけれども、併し会期延長をまだ御決定を願つたわけでもございませんので、甚だ込み入つた法案で御迷惑と思いまするが、幸いに御審議が願えればこれに増すことはございません。
第19回 参議院 大蔵委員会 第39号
○国務大臣(小笠原三九郎君) どうも是非お願いを申上げたいということを繰返す以外に、どうもこれが審議ができないじやないかとおつしやつても、これは誠に小林委員言わるる通りやはり非常に込み入つた、実はちよつと読んだくらいではわかりかねるぐらいの法案でございますので、御無理がないとも存じますが、併しお願いができればいわみる会期内に是非御審議をお願いしたい、こうお願いをいたします。 —————————————
第19回 参議院 大蔵委員会 第39号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 実は主として入場税のこの間の税率の改訂の結果等で、三十年度に至りましても相当減収されることは小林さんのお話の通りであります。一応の私どもの見通しといたしましては、あの事業税の基礎控除が変つて行きますので、これは全部が全部であるとも言えない点もございまして、私ども大蔵省式に見ますると、大体三十五、六億円、これが減収になるかと思つております。それと入場税が三十九億ぐらいの減収、大体七十四、五億というものを一応減…
第19回 参議院 大蔵委員会 第39号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 実は私どもとしては、大蔵省は約束を実行しないことはないと私は思う。これは約束は従来実行申上げておると思います。ただ御承知のごとくに、この二十九年度予算が一体に緊縮予算等でございましたので、多少配分等に御不満の点があることは、これは各省とも又同様でございまして、その点については従つて御納得の行くように御説明をした最終案が、過月御審議を願つた予算案であつたのであります。従つてその予算案に盛られたもののうち、只今…
第19回 参議院 大蔵委員会 第39号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 小林さんの御鞭撻の点は誠に有難くお受けいたしておきます。如何にも私どももこの政治力が足らんという点について深き憾みを持つております。まあいろいろな動きがあるようですが、一日も早くこれらの力が結集されて、一言申上げればそれでよろしいということに御納得の行くような政治力の結集を一日も早く見たいものだ、かように考えております。
第19回 参議院 大蔵委員会 第39号
○国務大臣(小笠原三九郎君) これは まあ税の問題はやはりそのときの国の財政上から勘案しまして出して行くということになりまするので、私どもとしては、これは私は率直に申上げた通り、当初においてはその税制調査会の意見を取入れたいというふうに考えておつたのでありますが、その後いろいろ調べました結果、どうも遊興飲食税については、これも率直な言葉で言えば通過する見込みもないといつたようなところから、又現実に入場税のほうが片寄つている、これは次善を…
第19回 参議院 大蔵委員会 第39号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 私は出たとこ勝負というのじやない。本年はああいう工合で出しませんでしたけれども、今後それじや今のところ三十年度で出すかと言われても、これは出す考えは今のところ持つておりませんが、併し更に調査をした結果、或いは三十一年度になるか、いつになるかわかりませんけれども、先に行つて、これはやはり国税に移管すべきものである、こういう輿論も強く、又私どものほうでもそういうふうに考えれば、これはそのときは改訂する。だから今…
第19回 参議院 大蔵委員会 第39号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 只今もお答え申上げた通り、これは地方制度調査会でも、特に税制調査会におきましては、この二つの、今、車の両輪とかおつしやつた、いわゆる地方税のうち入場税と遊興飲食税とを国税に移管する、そうしてそれを人口別でやるとかいろいろな意見がでておりまして、私ども一応御尤もと存じて、これに対しているく検討を加えたのでございましたが、併しどうしても遊興飲食税は国会通過の見込も立ちませず、又今日の段階では一番そのうち片寄つて…
第19回 参議院 大蔵委員会 第39号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 今の遊興飲食税関係についてでありますが、これは現在地方税でとつておりますることは御承知の通りでありまして、従つてそれを国税に移管する場合には、やはり中央地方通じての予算その他の措置をとらなければならんことも御承知の通りであります。従いまして、予算の問題が伴いまするので、やはり国会等の一応の見通しを立てませんと、器純に理窟の上のみで多少行きにくい点もあるということで御了承願わなければならんと思うのであります。…
第19回 参議院 地方行政委員会 第32号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 地方財政の規模は実は年々増加しておりまして、国の財政規模から見て、できれば圧縮して頂ければと希つておるわけでありますが、併し現在の地方財政の状況から見まして、この程度の規模なら実情止むを得んものと実は考えておる次第でございます。