小笠原三九郎
会議録に記録された「小笠原三九郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,514 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1953/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 大蔵委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,514 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○小笠原国務大臣 これはたな上げその他各種の方法もございまするので、ここでちよつと具体的の方法について申し上げにくいが、私の言明を御信頼願います。決してそれを転嫁させることはいたしません。
第15回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○小笠原国務大臣 ただいまお話の点には、まことに御同感にたえぬ点が多々承るのでありますが、ただ私としては、せつかく各方面の権威者にお願いしておる途上に、通産省をお預かりしておる者として、通産省はこういう意向だということを言うことは、この肥料審議会を御委嘱申し上げた趣旨にもそむきますので、この際は差控えさしていただきたいと存じます。
第15回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○小笠原国務大臣 政府委員より答弁いたさせます。
第15回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○小笠原国務大臣 ただいまの実例を私は今後よく調べまして検討いたしてみますが、今後さような措置なきように十分監督いたします。
第15回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○小笠原国務大臣 火薬廠の問題については、相当早い期間に解決をいたしたいと存じておりますが、ただいまのところまだ最後案を得ておりません。従いまして、これはまだ大蔵省その他とも相談を要する点もあり、確案を得ておりませんので、ひとり杏里に限らず、すべて火薬廠に関することはまだ御返事をいたす段階に参つておりません。
第15回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○小笠原国務大臣 私は個々の問題のことについてはまだ考え及んでおりません。これは率直に申し上げます。けれどもアイゼンハウアーの演説を読みまして、その演説の中にある言葉は、これは念のために申し上げますと、「われわれは米国の持つている物質力にもかかわらず、われわれですら農場や工場でつくり出す余剰の生産物を処分すべき世界市場を必要としている」云々と言いまして、「相互依存の法則は、戦時においては千倍にもその強さを増してあてはまるものである」云々…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○小笠原国務大臣 実はまだそこまでよく見通しを立てておりませんが、それは宇田さんのお話のように、主として香港等を通つた分が、台湾が今度のように中立地帯から離れる、それから第七艦隊が去ることになりますと、そういつた懸念は相当ふるように私どもは考えます。けれども具体的にどういうようになるのかは、まだちよつと見通しを立てかねておりますので、その点あしからず御了承を願います。
第15回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○小笠原国務大臣 ガツトヘの加入につきましては、私どもも衷心から熱望しておりまして、あらゆる機会に努力いたしております。最近は日本の事情等を説明して、以前よりややよくなつておると思いますが、またできるだけこれがすみやかに加入し得るように今後とも努力を怠らないつもりで刈りますが、実はこの問題は私の方の所管といわんよりは、むしろ外務省の所管に属しておるのでありまして、外務省の方には私どもたえず申入れをしておりますが、そこで今の御答弁は、通商…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○小笠原国務大臣 お話の点はまことにごもつともであります。但し関税に関する問題につきましては、最終の責任者は大蔵大臣であります。しかしたとえば関税をかえますとか、輸入品についての問題等についてこういうふうに措置してもらいたいという通商政策から見ましての申し入れば、今ちようど関税改訂の問題が起つておりますが、これは私の方からすでに申し入れまして向うと交渉した結果そういうふうに措置してもらつております。その他今お話のように、この問題に限らず…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○小笠原国務大臣 関連はきわめて深いのでありますが、実は直接の関係でもございませんし、私はまだそれに対してよく研究いたしておりませんけれども、御指摘のように重大なる関係を持つておりますから、今後研究いたしたいと存じます。
第15回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○小笠原国務大臣 宇田さんのたいへんよい御注意で、これは私どももさつき申した通り所管が違うのでありますが、関連はきわめて深く、あるいはむしろ日本の貿易には最も大きな関係を持つと申してもよろしいと存じますから、御注意によりまして、十分私どもも研究することにいたします。
第15回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○小笠原国務大臣 宇田さんの御意見まことにごもつともであります。そこで私どもが具体的に知つておる例は、中部電力が四日市で今火力発電所を設計し、機械をアメリカから入れることに相なつております。それは外資の導入にも役立つておるわけであります。それで二十八年度は大体百二十万キロワツトほど増加することに相なつておりますが、火力発電が今まで少しゆるがせにされておつたので、今後は火力発電をもう少し奨励するという方針はとつております。従いまして、今の…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○小笠原国務大臣 宇田さんのおつしやることはよくわかつておりますので、火力発電に対しましても十分但しことしすぐには間に合わぬかもしれません。こう言うとまた笑われるかもしれませんが、来年のことになります。十分注意いたします。
第15回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○小笠原国務大臣 ただいまお話の点は、昨年は一番多量の石炭を実は輸入いたしたのであります。のみならず、そのとめたということはむしろ反対でありまして、非常に輸入をいたしたのであります。上半期で輸入しましたのが百六十九万五千トンでありましたが、下期になりまして二百七万二千トン、合計三百七十六万七千トンを輸入いたしたのであります。もつとも今船で来つつあるのもあります。これは三月末までの分であります。伊藤さんのお話ですが、何も私のところでさしと…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○小笠原国務大臣 どんどん輸送の可能なる限り入れようとは考えておりません。これは石炭が日本における産業の重要なるものでございますので、やはり石炭行政をお預かりしておる私どもといたしましては、石炭業者も健全に立ち行つて、日本産業の一つの負担をしてもらうことは必要であると考えております。しかし現在の価格がいかにも国際的に高いのでありますから、政府の方でも減税、金融その他各般の措置をとるととともに、業者の方にも今私があらゆる呼びかけをして炭価…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○小笠原国務大臣 その点は実は私どもは総合的にものを見ておるのでありまして、現在のところ油が安いので、安い重油た入れて行くことを阻止する権限は、私ども何ら持つておりません。しかしその事業の合理化の上に必要なものほこれを認め、無理に他を圧迫するようなことについては、干渉するといいますか、勧告するといいますか、そういうことをさせないようにいたしたいと思つておるのであります。今お話の七百万トンというのは少し大き過ぎやしませんか。そんな大きな数…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○小笠原国務大臣 はなはだ相済みませんが、伊藤さんのお話を伺つておると、炭価は下げるなというぐあいに伺えるのでありますが、日本のあらゆるものの国際競争力をつけるためには、炭価引下げをきわめて必要としておる。国際価格まで下げるということは困難にしても、炭価引下げについて可能なところについては、われわれの最善を尽さなければならぬという考え方からしかし縦坑にいたしましても一挙にはできませんので、それで五箇年先にはこう持つて参りたいという順序の…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○小笠原国務大臣 ただいまの四百九十億、これは五箇年間にやる縦坑七十九坑に対する分であります。そのほかいろいろやつておりますが、私どもがやつておることは今申し上げた通り、金融措置、税制措置、その他いろいろな点で政府のやる点に限度があるのであります。そこでどうしても民間の協力を求めなければならぬ、何か私が強くやると言つたのをどういう意味におとりくださつたかわかりませんが、何も私どもは強くやる法的権限は持つておりません。さつき輸入炭の話が出…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○小笠原国務大臣 今後検討してみまするが、今の縦坑開鑿とか、所要資金等につきましては、一応いろいろな案を立てておりまするが、炭価を段階的にどういうふうに引下げて行くかということについての計画は全然立てておりません。たとえば伊藤さんのお話が、ことしの暮れにはなんぼ下げるのだ、来年の六月にはなんぼ下げるのだ、来年の十二月にはなんぼ下げるのだという五箇年計画を立てておるかというお話でありますれば、さようなものは全然立てておりません。もしまたそ…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○小笠原国務大臣 鉄鋼が基幹産業でありまして、今お話のような造船その他にもみな大きな影響がありますし、またこれでは国際競争力を持ちませんので、私どもも鉄鋼価格の引下げについて、鉄鋼価格の相当の部分を占める石炭等の値下げをまずやろうということと、御承知のごとく政府が鉄鋼合理化三箇年計画というものをやりまして、二十八年度には一応これが完成するのであります。けれどもこれだけでは足りませんので、二十八年度は第三年目でありますが、そういうふうに合…