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自由党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
4,514 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1953/07/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 大蔵委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,514 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,514 件中 20 件を表示
自由党大蔵大臣1953/07/02

第16回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第1号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 党内の問題は田中さんにお答え願つたほうがいいと思うのですが、大蔵大臣として申しますと、まあ運用よろしきを得て頂けばいいんじやないかと実は思うのでございますがね。

自由党大蔵大臣1953/07/02

第16回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第1号

○国務大臣(小笠原三九郎君) まあ大蔵大臣としては先ほど申上げた通りでございまするけれども、併し国会のほうで御修正その他の事柄について私ども何も申上げる考えを持つておりません。そういう皆様の御権限に対してかれこれ申上げる意向は持つておりません。

自由党大蔵大臣1953/07/02

第16回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第1号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 私の大蔵大臣としての意見は先ほど申上げた通りでありまするが、併し、国会のほうの議員の方の御提案でございまするので、そのほうの御決定によることにいたしたいと思います。

自由党大蔵大臣1953/07/02

第16回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第1号

○国務大臣(小笠原三九郎君) どうも大蔵大臣としては、議会でやつて頂く以外に……、私の意向は先ほどから申上げておる通りでございまするから、さよう御了承願いたいと存じます。

自由党大蔵大臣1953/07/02

第16回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第1号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 私としては先ほど申上げましたように、大体この新設その他まで拡げて頂きたいということを希望として、この地方負担の分までやつて頂くことに御協力頂きたいということを申上げておりますので、これを全額そのまま今仰せになつたような道路の整備補修だけに使うのでは、全くいわゆる予算編成を拘束する筋合いとなるので、これは望ましくない。そこでもう少し拡げた意味で、この程度を最小限度にとどめて頂くように御協力を願いたいというよう…

自由党大蔵大臣1953/07/02

第16回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第1号

○国務大臣(小笠原三九郎君) その点につきましては、私ども大体今年度程度のものは組みたいと思つておりまするが、それ以上は、国の財政状況もあることで、実は如何かと考えております。

自由党大蔵大臣1953/07/02

第16回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第1号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 大体さようでございます。

自由党大蔵大臣1953/07/02

第16回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第1号

○国務大臣(小笠原三九郎君) この法案は実は国会がお出しになつておるので、その点についてはどうも申上げかねるのでありますが、私どもとしては、本年度程度、或いは又財政上許せばもう少し余計でも出したいくらいに考えてはおります。この法案は国会でお出しになつておるので、これについて私どもかれこれ申上げかねることは、小林さんにも御了承を得られることと思います。

自由党大蔵大臣1953/07/02

第16回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第1号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 国会がお出しになつたものをその儀に及ばんなどということを申したら、卒直に言つて大きなお叱りを受けるだろうと思いますから、これはちよつと避けさして頂きたいと思います。

自由党大蔵大臣1953/07/02

第16回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第1号

○国務大臣(小笠原三九郎君) この法律につきましては、最初申上げました通りの御返事になるのでありまして、私は実は卒直に申上げましても、これは数カ年間何することですし、私が大蔵大臣をしておるのは一体何年間かわかりませんので、そういう点についての問題もかれこれございましよう。従いまして私としては今申上げた通り、私が任にある間につきましては、まあ予算編成権を拘束する程度について最小限度にとどめておくならば、そういう点に御協力さえ願えば差支えな…

自由党大蔵大臣1953/07/02

第16回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第1号

○国務大臣(小笠原三九郎君) これはまあ、これが二十九年度予算になりまするので、従つて二十九年度予算編成のときにこの問題については篤と考えてみたいと思つております。

自由党大蔵大臣1953/07/02

第16回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第1号

○国務大臣(小笠原三九郎君) その点から、さつき申した通りに、その程度を最小限度にとどめて頂きたい、それに御協力して頂きたいと申上げておるわけなんです。

自由党大蔵大臣1953/07/02

第16回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第1号

○国務大臣(小笠原三九郎君) まあ止むを得んことと私どもは承知いたしております。

自由党大蔵大臣1953/07/02

第16回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第1号

○国務大臣(小笠原三九郎君) それほどの意味でなくて、非常に好ましいとは思わんが、先ず止むを得んと、こういう意味です。

自由党大蔵大臣1953/07/02

第16回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第1号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 私も税が目的税になるということは望ましくないと思います。併しこれは目的税になるということではございませんので、税率その他はやはり大蔵省できめ得るということにもなつておる。そこで実際面を申しまして成るべく、これが多少とも予算を拘束するようにもなりますから、そこでこの制度を最小限度にとどめて頂くように御協力願えればよろしいと、こう実は考えておる次第です。

自由党大蔵大臣1953/07/02

第16回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第1号

○国務大臣(小笠原三九郎君) それはたしか運輸省か何かで作つた原案かと思いますが、私は実はその数字を的確にみておりませんし、又閣議でこれに対して決定も実はいたしておりません。閣議で決定します場合には……、ちよつと今ここで指摘を受けたのは、第二條で、閣議の決定を受けなければならないとなつておりますから、その数字については、その点がありますから、さつきから最小限度にとどめて頂くように御協力願いたいと、強く申上げておるのでございます。

自由党大蔵大臣1953/07/02

第16回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第1号

○国務大臣(小笠原三九郎君) まあ言葉はちよつと適切でないかも知れませんが、私はそれは試案に過ぎない。従つてこれを正式にどういうふうにやるかということは、閣議に上したときに決定をすべきであるから、試案がそうなつておつても、これに私は拘束される理由は毛頭ないものと、かように考えておるのであります。

自由党大蔵大臣1953/07/02

第16回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第1号

○国務大臣(小笠原三九郎君) それは実は私はそういう点も考えられんでもございませんけれども、それはガソリン税の収入というものは、ガソリンの消費量にもよることだし、従つてそれが直ちにこれに影響して来るとは考えておりません。

自由党大蔵大臣1953/07/02

第16回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第1号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 今お話を伺つているうちに、実は率直に申しますと、私十分にこの問題についてよく知らなかつたが、今伺つているうちに非常によくわかつて参りました。それで私どもとしては、今のような点につきましては、いわゆる一級国道とか二級国道とか、こういうふうにきめた鋪装の改修、修繕ばかりでなくて、新築のほう、新らしく新設する道路とか、その他地方においてやることについてもこれをやつて頂くならばよいのじやないか、こういうので、その点…

自由党大蔵大臣1953/07/02

第16回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第1号

○国務大臣(小笠原三九郎君) どうもさつき申上げたことを繰返して、御協力をお願いするという以外に、私どもとしてはお答えすることはできません。