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自由党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
4,514 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1953/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 大蔵委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,514 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,514 件中 20 件を表示
自由党大蔵大臣1953/07/21

第16回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 修正案と解しております。

自由党大蔵大臣1953/07/21

第16回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 予算に対する修正案であります。

自由党大蔵大臣1953/07/21

第16回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 予算案に対する修正案であつて、修正案は即予算案ではございません。

自由党大蔵大臣1953/07/21

第16回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 違います。私は修正案であると申上げております。

自由党大蔵大臣1953/07/21

第16回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 政府においては修正案であつて、内閣の予算編成提出権に触れるものにあらずと解しております。

自由党大蔵大臣1953/07/21

第16回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 私は予算の成立を希望しておるので、成立いたしました予算を忠実に執行いたしたいと考えております。

自由党大蔵大臣1953/07/21

第16回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 私は法律上必要ないと思いまするけれども、予算審議をお進め下さる上において、参考上御入用であろうと思いますので、財政法に準じたものを速かに出したいと考えております。

自由党大蔵大臣1953/07/21

第16回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(小笠原三九郎君) これは資料を整えるのに暇を要するものもありますので、速かにお出し申上げる、こうお答え申上げる以外にないと思いますから、できるだけ速かに出します。なお鉄鋼に対する金利の問題につきましては、これは予算には計上されておりません。

自由党大蔵大臣1953/07/21

第16回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(小笠原三九郎君) ちよつと、お話でありますが、実は私どもはその経過については余りよく政府は知つておりませんので、政府で果してそういう経過を作り得るかどうか、これはちよつと私はどうも疑いなきを得ない。これは率直に感じたままを申上げておきます。できますれば出しますけれども……。

自由党大蔵大臣1953/07/21

第16回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(小笠原三九郎君) さつきもちよつと申上げましたけれども、修正の実は内容につきましては、何回も御説明を申上げましたが、どういうふうにしてどういう経過で以てやつたということは、これは発案者その他でないとわかりかねますので、この点は御了承願いたいと思います。

自由党大蔵大臣1953/07/21

第16回 参議院 大蔵委員会 第22号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 今小林さん仰せになつた点を極く常識的に申上げますと、証券業は相当監督を厳重にしませんと、弊害その他もございまするし、特に御承知のごとく最近、最近とも申されませんが、証券の不振な場合にいろいろと業界のうちにも或いは倒産その他のものが出て来るというようなことで、最初からまあ資格その他についても、又平素の営業についても、又許可を要するものについても、或いは認可をするものについても、やはり厳重にしておくことが、多数…

自由党大蔵大臣1953/07/21

第16回 参議院 大蔵委員会 第22号

○国務大臣(小笠原三九郎君) まあ丁度法令も御覧下さつたように、担保附社債券とか、或いは法令による優先弁済権ですか、こういつたような債券の募集をやることについてよほど緩和しておることは御承知の通りでありますし、又証券投資信託についても、今までの届出を免除するような緩和のところもございまするし、又株券の募集或いは売出等についても緩和しておるところもございますので、大体から言いまして、私どもが弊害があると認めておるようなところは少し強めまし…

自由党大蔵大臣1953/07/21

第16回 参議院 大蔵委員会 第22号

○国務大臣(小笠原三九郎君) 小林さん御指摘になつた点はそうですが、一方から言うと、百分の四十五というやつを今度百分の三十にした、百分の三十を下らない範囲で何と言いますか、伸縮自在にきめて行くほうがいいのじやないかという御意見もあるかと思いますが、これは実は法律は実情に応じて御相談申上げたい、こういう趣意から出ておるのでございます。

自由党大蔵大臣1953/07/21

第16回 参議院 大蔵委員会 第22号

○国務大臣(小笠原三九郎君) この法文の書き方について、実はこのほうがいいと必ずしも固執するわけではございませんけれども、大体の考え方につきましてはこういうふうに幅を広くしておいて、あとはいわゆる民主的にそういうかたがたと相談した上で参りたい、そうして実情に合うように持つて参りたいというのが主眼でございますから、この点については運用上は誤まりないように持つて行きたいと思つております。

自由党大蔵大臣1953/07/21

第16回 参議院 大蔵委員会 第22号

○国務大臣(小笠原三九郎君) これも小林さんに私率直に申上げておきますが、実は私はこの法案は一応読みました、読みましたが、私の頭から出たものじやございませんが、証券審議会等に諮つて、それから業者等にも諮つて、実情に即するようにきめたということでございますので、実は私もよく株のことは知りません、そういうことであればよかろう、読んでみたら大体よくできておりましたから……。責任は全部私が負います。これは大蔵大臣の頭から出たものじやないと言えば…

自由党大蔵大臣1953/07/21

第16回 参議院 大蔵委員会 第22号

○国務大臣(小笠原三九郎君) この法案についての提出者としての責任を負う、こういう意味です。

自由党大蔵大臣1953/07/21

第16回 参議院 大蔵委員会 第22号

○国務大臣(小笠原三九郎君) それはちよつとどうも将来のことで、そういうことが取り得るか取り得んか、そこはちよつと私全然わかりませんが、私はこの法案の提出者としての……小林さんが、あなたの自分の頭からできたのじやなかろうと言われたから、それはその通りであつて、これは証券審議会その他に諮つてできたものである。併し、それじや法案に対して責任をとらんかと言われちや、これはお言葉に違うことになるからと思つたから、法案の提出者として責任はとります…

自由党大蔵大臣1953/07/21

第16回 参議院 大蔵委員会 第22号

○国務大臣(小笠原三九郎君) いや、まあそうすると、率直な話もできんことになつて来て、四角張つた話を申上げなけれもならんことになる。それは将来の運用というものは、私が絶えず運用するかどうかわからんし、又この法文について情勢が変つてくれば法文を修正しなければならんことになる。いろいろな事態が発生して来るであろうと思います。従いまして今の、本日これを責任を取り得るからと言つて、明後日責任がとれるかどうか、それはわかりません。世界には不測の事…

自由党大蔵大臣1953/07/21

第16回 参議院 大蔵委員会 第22号

○国務大臣(小笠原三九郎君) この十六条のコール・ローンの意味は、これは証券投資信託を受けた場合に、その金をそのまま寝させておくというのもどうかと思われるので、そこでコー林さん御承知だが、いわば一時的なマネーの時貸しですね、普通のコール・ローンなら一週間のもの、それからいわゆる無条件コール・ローンなら中品日置くといつた短期なものですから、こういうものは認めておくことが必要じやあるまいか、こういう点でこれだけを除いて金銭の貸付は差支えない…

自由党大蔵大臣1953/07/21

第16回 参議院 大蔵委員会 第22号

○国務大臣(小笠原三九郎君) まあこれは金銭貸付、これはいけないことは申すまでもありませんので、これは禁じてありますが、今のコール・ローンというのはそういう一時的なものであるし、又小林さんがおつしやつたように、これはコール・ローンにしておいたんでは全然採算になりません。従つて、そういう一時的の資金の運用を極めて例外的に認めるということは、これは私どもはしていいんじやないか、こういうふうにだけ考えておるわけですが、なお併し、例えばそれにし…