小笠原三九郎
会議録に記録された「小笠原三九郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,514 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1953/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 大蔵委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,514 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第18回 衆議院 本会議 第1号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 政府は今回昭和二十八年度第二次補正予算を国会に提出し、御審議を願うことと相なりましたので、ここにその大綱を御説明いたします。 さきに前国会において成立を見た昭和二十八年度第一次補正予算は、御承知の通り、とりあえず緊急に支出を要する災害対策費等に限定したものでありまして、今回提出いたしました補正予算は、右以外において、当初予算編成後の諸般の事情の変化に対処するため編成したものであります。今回の補正予算の編成に…
第18回 参議院 本会議 第1号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 政府は今回昭和二十八年度第二次補正予算案を国会に提出し、御審議を願うこととなりましたので、ここにその大綱を御説明いたしたいと存じます。 先に前国会において成立を見た昭和二十八年度第一次補正予算は、御承知の通り、取りあえず緊急に支出を要する災害対策費等に限定したものでありまして、今回提出いたしました補正予算案は、右以外において当初予算編成後の諸般の事情の変化に対処するため編成したものであります。 今回の補正予…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○小笠原国務大臣 ただいま御警告に接しまして、まことに恐縮に存じます。実はあえて弁解をいたしませんが、事実を率直に申し述べさしていただくと、御承知のごとくアメリカから帰りまして以来、すぐ翌日からもういわゆる予算その他の審議にとりかかつておりまして、ほとんど寧日がなかつたことは、私自身が休養を要したのに一日も休養しなかつた事実等をもつても、御了承が願えると思うのであります。それと前国会におきましては、あの短期間の間にずつと衆議院に委員会が…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○小笠原国務大臣 私は国の財政がいわゆる均衡予算であるなら、それがインフレになるとは実は考えておりません。ところが日本の現在の段階におきましては、財源その他の関係から見ましてちようど一兆円程度であつて佐藤さんおわかりのように、これは一番わかりやすい言葉であるから、その一番わかりやすい言葉で実は表現したのであります。今度の第二次補正予算等を近く御提出いたしまするが、それを見ますると、あの通りであれば、ちようど一兆二百七十二億円かになると存…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○小笠原国務大臣 この中小工業の金融につきましては、実は私も佐藤さんと憂いを同じくするもので、特に年末金融等には相当心を苦しめておるものであります。しかし国として、でき得る点についての最大のことをいたしたい、かように考えて御承知のごとくに本年は、十一月三十日に五十五億円を中小金融のために預託をすることにいたしております。おそらく昨年は百七十億くらいだから、少し少いじやないかという仰せがありますが、この五十五億円のほかに、本年措置されるも…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○小笠原国務大臣 ただいまの中小企業金融公庫の活動の点でありますが、これも御承知のごとく、出発したのが非常に遅れまして、ようやくこのごろ各地方に約三百に近い代理店ができたかと思います。これらをやりまするので、十一月は、相当貸出しがふえておりますが、これらの活動は、相当見るべきものがあろう。金の方は全部渡してあります。あとの開発銀行から引継ぐ分は別でありますが、金の方は全部渡してありますので、十二月には相当活発に動くのではないか、またもし…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○小笠原国務大臣 実は今お話になりましたように、引揚げているのは、資金運用部の計画に基いて引揚げておるのでございます。十二月になりますと、もう引揚げはいたさない考えであり、所によつて、災害地方とか冷害地方などは、三箇月延期しておるようなところもあることは、御承知かと思いますが、大体におきまして、十二月までに二百二億八千万円残る予定に相なつております。なおしかし、それといろいろなものを合せますから、大体これは私が今申し上げた各種の点特に信…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○小笠原国務大臣 実は十二月末までに四十六億引揚げる計画になつているようでありましてそこで残る数字は二百二億幾らになる、その二百二億だけを私は申し上げたので、はなはだ相済まないわけでありますが、その点につきましては、実情に応じて、今一応そうなつておりますが、これは市場のぐあいではこれを延ばすという処置をとつてもいいと思つております。これは実情に応じてやりたいと考えております。
第17回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○小笠原国務大臣 柴田さんの御趣意はよくわかりました。そういうふうにやりますが、実は新設銀行というものは引揚げておりません。また三箇月もずつと延期している分もございます。あとの地方銀行は、このごろ日本銀行が各所に支店があること、御承知の通りで、それとの取引関係で相当やれまするので、実は中小企業の信用保証協会の手形を担保にとれるということにしますと、この点よほど緩和して行くと私どもは見ておるのであります。もしさようなことがなければ、もとも…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○小笠原国務大臣 春日君の非常に熱誠なるお話に対しましては、私もまことに恐縮に存じます。ただ実情は、先ほど申し上げた通りでございまして、何も経済同友会だから行つたとか、資本家の団体だから行つたとか、そういうことじやない。これは私としても国会議員でありますから、国会を尊重する念において、決して春日君の人後に落ちるものではございません。ただ昨日のことはさつきも申した通り、これは私は普通なら東京にいないのです。そこでちようど病気をしておつたた…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○小笠原国務大臣 お話にありましたように、実は不渡り手形がだんだん増加いたして、しかも最近激増しておる状況については、私ども相当苦慮いたしておるのであります。もちろんこれは金融の面もございますが、事業そのものの面から来るものも少くないと思いますので、これらに対するいろいろな対策を総合的に立てなければいかぬと、こういうふうに考えておる次第であります。まあ大工業とつながつた分につきましては、手形の支払い等について、大工業者にそれぞれ各銀行か…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○小笠原国務大臣 私は先ほどちよつと間違えておりましたが実はこういう指定預金をする分は、一般会計からの金の余裕を指定預金をしておるので、預金部の金ではなかつたのです。ちよつとつ私は間違いましたので、正しておきます。 それから今お話のように、特に第三・四半期以後は、どちらかといえば資金散布超過になる時期で、十一月、十二月というものは、二千億も散布超過になるのではないかということがよくいわれておつたくらいで、資金面からいうと、ちようど出まわ…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○小笠原国務大臣 ただいま井上さんからいろいろお話があつたが、多少事実に違つておる点があるじやないかと私は思います。御承知のように日本の銀行——普通の銀行ですが、そこらの市中銀行でこの間私は調べて見たのだが、あなたのお調べもそうなつておりましよう。預金者に払う利息は大体三分二厘くらいのもので、人件費が二分二厘くらいかかつております。さらに租税とか、あるいは建物、主としてそういうもの、それからいろいろの事務費とかいうものを合せまして、銀行…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○小笠原国務大臣 前段の井上さんの言われた金利引下げのことも、これはせいぜい政府の方でもせつかく努力します。それで二分二厘もかけていちや困るじやないかということを、私がこの間銀行の集まりでごちそうになりながら、いやみを言うのは——これは紅茶一ぱいですから、さしつかえないと思うから遠慮なく言つておいたのでありますが、これは各方面とも、特にアメリカあたりに比べると非常に高過ぎる。人件費が二分二厘もかかつておるということは、また経費がいろいろ…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○小笠原国務大臣 裁定の問題につきましては、今度近く十八国会が開かれますと、第二補正案として一月以降についての処置がとつてありますから、御了承を願えることと思うのでありますが、ほかのことはしばらくおきまして、今所管のことだけをお尋ねだから、所管の印刷、専売、それから造幣について申し上げます。これについて予算措置、あるいは資金上の措置がとれるのじやないかというお話でありますが、これについては相当意見もありまして、一体タバコ専売局がそうもう…
第17回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 春日議員にお答えいたします。 中小企業の金融につきましては、政府においても種々配意しておることは御承知の通りでありますが、指定預金の引揚げは国庫の支払い超過が巨額に達することを相殺するためにやむを得ないことであります。もつとも、その間、災害地方等に関するものについては特に配意を加えております。中小企業に対する金融、特に年末における指定預金の延期及び増額につきましては、その情勢に対応して適当に善処いたしたいと…
第17回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会農林委員会通商産業委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号
○小笠原国務大臣 ただいま議題となりました公共企業体等労働関係法第十六条第二項の規定に基き、国会の議決を求めるの件、三件について、その提案の理由を御説明申し上げます。 まず印刷局の裁定について申し上げます。 本年四月十日に全印刷局労働組合は、本年四月以降の賃金改訂に関する要求を印刷局に対して提出し、両当事者間で団体交渉を重ねましたが、妥結に至らず、調停段階に入り、六月二十六日公共企業体等中央調停委員会は、調停案を提示いたしました。これに…
第17回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会農林委員会通商産業委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号
○小笠原国務大臣 仲裁裁定は私どももこれを尊重いたす考えでおりますが、ただ、先ほど申し上げましたような事情で、現在のところ予算上資金上その措置をとりかねておる次第であります。
第17回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会農林委員会通商産業委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号
○小笠原国務大臣 現在の三公社五現業の裁定については、現在の予算のわくではできないことは御承知の通りであります。しからば、なぜこれに対する補正予算その他の措置をとらないかというお尋ねかと存ずるのでありますが、これにつきましては、他の公務員との関係とか、またその公社の経理内容、あるいは公社相互の関係、たとえて申しますと、国鉄あるいは郵政等につきましては、国鉄については大体運賃一割の値上げということが必要となつて参り、さらに郵政につきまして…
第17回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会農林委員会通商産業委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号
○小笠原国務大臣 お答え申し上げました通り、諸般の点からこれを検討いたしておる次第であります。