小笠原三九郎
会議録に記録された「小笠原三九郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,514 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1953/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 大蔵委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,514 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第18回 衆議院 労働委員会 第3号
○小笠原国務大臣 これは私どもが、さつき申した通り、なるべく尊重したいという線から出ておるのでありますから、財政の許す最大限を実は尽しておるわけで、従つてこれ以上は、もう何とも力の及ばざるところである、こう申し上げておきます。
第18回 衆議院 労働委員会 第3号
○小笠原国務大臣 高橋さんは、何とかなると言われたが、実は何とかなるのではなくて、非常な苦心さんたんの結果、こうなつた次第であることを御了承願います。
第18回 衆議院 予算委員会 第1号
○小笠原国務大臣 昭和二十八年度第二次補正予算編成に関する基本方針並びにその大綱につきましては、すでに本会議において説明いたしましたが、予算委員会の御審議をお願いいたすにあたりまして、あらためてその内容を御説明申し上げます。 まず歳出について申しますと、前回の補正予算は、とりあえず緊急に支出を要する災害対策費等に限定いたしたものでありますが、今回の補正予算におきましては、右以外において当初予算編成後の諸般の変化に対処いたしまして、米価の…
第18回 衆議院 予算委員会 第1号
○小笠原国務大臣 鈴木さんにお答えいたします。お話のごとくに、この補正予算においては、米価の改訂問題とが、あるいは裁定及びベース・アツプ等の問題を含んでおるのでありまして、一見そういう感をお抱きになるのもやむを得ぬことかとも考えますが、しかし私どもは、根本の建前としては、あくまでインフレを阻止しなければならぬという強い考えのもとに、すべての施策を立てておるのでございます。すなわち米について申しますと、米も、もしでき得るならば今年のコスト…
第18回 衆議院 予算委員会 第1号
○小笠原国務大臣 鈴木さんにお答えいたしますが、御承知のごとくに米穀年度は、十一、十二の二月間がそういうことに相なつております。これについての分は大体四十数億でございまして五十億には満ちておりません。従つて、さつき申し上げた意味は、一年だと二百五十億になるわけです。けれども来年度の米穀年度において、同じように考えれば、これを差引いていうと二百五十億と言わずに二百何億と言つた方が妥当かと思います。ただ私は計算の便宜したとえば二千百万石に十…
第18回 衆議院 予算委員会 第1号
○小笠原国務大臣 来年度の予算についてはまだ実は閣議に諮つておりません。ただああいうふうに私ども説明書にも書いておりますからして、一応私の考え方を申し述べさせていただこうかと思うのでございますが、申し上げるまでもなく、まだ閣議その他で決定をいたしておりません。従つてこの点をあらかじめお含みをお願いいたしたいと存じます。なお最初にお断り申し上げておきますが、尾を引くという問題でございますが、このベース・アツプをするときに、来年度においてこ…
第18回 衆議院 予算委員会 第1号
○小笠原国務大臣 御承知のごとく、さきに決定しております予算の総わくの中では、これは措置がとり得なのであります。従いまして私どもまだ現在でも今度の新らしい分は御承認がないととれぬのでありますが、それで予算上資金上やり得ないと申したのであります。その後各会計について検討いたしました結果、本年度内について申しますと予算を増すこともできる、また資金上措置もとり得るということがわかりましたので、それで今度予算の総わくについて別途御提案申し上げて…
第18回 衆議院 予算委員会 第1号
○小笠原国務大臣 これは先ほど鈴木委員のお尋ねに対してお答えしました通り、まだ閣議その他の決定を経ておりません。さらに防衛につきましても、まだ事務的折衝がちよつと開始されておるくらいで、どういうものが出ておるか、どの程度盛らなければならぬかということは、何らはつきりいたしておりません。さらにその他の問題につきましても、同様な点もございますので、従つて先ほど申しました以上の数字にはまだ結論を得ておりません。しかし大体において申せますことは…
第18回 衆議院 予算委員会 第1号
○小笠原国務大臣 数字的にどうということは、申し上げられません。過日、この前の国会でこの話をされたときに、大体一万ふえると百億ふえるということを保安庁長官が申しておりましたが、そこでこの問題がきまらぬのに、私がどの程度ふやすということをお答えできないのは当然だと思います。しかしながら私どもとしては、今ちよつとあなたのお言葉に、二千億とかなんとかいうお話がございましたが、さようなことは、これは日本の財政の現状下におきましてやり得るものでな…
第18回 衆議院 予算委員会 第1号
○小笠原国務大臣 数字につきましては、ただいま申し上げました通り、まだ申し上げる段階に至つておりません。
第18回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 深川さんにお答えいたしますが、十億ドルの外貨を持ちながら、一分六厘三毛で外国銀行に利鞘を儲けられて、何故五分の高金利で金を借りるんだというお話でございますが、実は御承知のごとくに、この十億ドルというのは、アメリカ側とのいろいろな援助その他の関係から起つて来ているのが大部分でございまして、而もこれが今日の状況では、長く持ち続け得るかどうかということに対しては、相当な今後努力を要する次第であります。特に本年のご…
第18回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 健全財政のしわ寄せが国民生活を不安定にしておるのではないかというような意味のお話でございましたが、政府は飽くまで健全財政の方針を立てておるのでありまして財政面からのインフレ要因を厳に排除し、財政の規模を日本の経済力に相応する限度にとどめることを基調として、すべての政策を立てておる次第でありまして、申すまでもなく全国民の生活安定を目標としておる次第でございます。なお、これについて、米の価格或いは裁定、給与等の…
第18回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 災害対策費のことでありますが、関係の政令も最近決定を見ましたので、目下予算の配賦を急いでおる次第でございます。(拍手)
第18回 衆議院 本会議 第2号
○国務大臣(小笠原三九郎君) お答えいたします。 第一に予算編成の根本方針についてお尋ねがございましたが、ただいま総理よりお話がありましたことく、健全財政を堅持し、通貨の価値による経済の安定をはかることは申すまでもございません。ただ今度におきましては、米価の改訂、公務員の給与等の改革、真にやむを得ざるものを計上したにとどめまして、またあとう限り既定経費の節約を行い、極力財政規模の圧縮に努めたことは御了承の通りであります。今後とも総合均衡…
第18回 衆議院 本会議 第2号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 公務員給与の改訂につきましては、財政の許す限り人事院勧告の趣旨を尊重することといたしたのであります。今回の給与改訂においては、勤務地手当の一部本俸繰入れを含めたのでありますが、ベースは一万五千四百八十三円と相なつておつて、実質的に九・三%の引上げとなるのでありまして、財政の現状より見ますれば、この程度の給与改訂が適当であると考えます。 仲裁裁定につきましては、前回不可能であると言つたのは、皆様よく御承知のご…
第18回 衆議院 本会議 第2号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 外貨保有の問題について何か利用する方法はないかというようなお話の御質問がございましたが、実は現在は十億ドル強の外貨を持つておりますが、最近の輸出の不振とか、あるいは輸入の増加とか、凶作に伴う主食の追加輸入、あるいは今後における特需の減少、こういうことを考えますと、あまり外貨保有の前途は楽観を許さないのであります。従いまして、現在のところ、私どもは、輸出原材料とか産業合理化に入用な機械等に対しては十分な輸入を…
第18回 衆議院 本会議 第2号
○国務大臣(小笠原三九郎君) お答えいたします。日本が自立経済達成のために諸般の事柄をやらなければならぬことは申すまでもございませんが、今お話の中に計画経済でやるべきであるというお話もありましたが、今どこも野放図にやつておるところはございませんので、すべてがある程度の計画のもとにやられておることは御了承の通りであります。さらに、現在の一つとしては、予算関係一つだけについて申せば、予算の均衡を得ることが物価対策であり、同時に輸出の増進対策…
第18回 衆議院 本会議 第2号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 日本の財政政策についてのお話がございましたが、総合的均衡予算の編成を目途としてインフレ防止に全力を尽していることは御了承の通りであります。 三月危機のことについてお話がございましたが、私どもはさような懸念を持つておりません。また適当なる処置をとつております。裁定及び勧告についてのお話がございましたが、わが財政の許す限度において最善を尽したとお答え申し上げておきます。 なお、物価の低下をはかつて実質的の賃金の…
第18回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(小笠原三九郎君) 米価の問題でございまするが、十キロ七百六十五円を更に値上げする考えはないかということについてのお答えを申上げますと、これは梶原さんも御承知のように、非常な重要な問題でありまするので、いろいろな方面から考察しなければならんと思つております。生産コストの問題がどうとか、家計米価の問題とか、財政負担の問題とか、いろいろな点から考慮しなければなりませんので、まだこれについては何ら考えをきめておりません。 それから根…
第18回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(小笠原三九郎君) お答えいたします。 公務員の給与問題につきましては、人事院の勧告の趣旨を尊重いたしまして、財政の許す限り今回の改訂を行なつた次第でありまして、勤務地手当の一部本俸繰入れを含めておるのでありますが、ベースは一万五千四百八十三円となつておつて、実質的に九・三%の引上げとなつておるのでありまして、財政の現状から見ますれば、この程度の給与改訂が適当であると考える次第であります。 なお、仲裁裁定についてのお話がござい…