小笠公韶
会議録に記録された「小笠公韶」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,608 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会66 件・66%
- 商工委員会26 件・26%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 1,608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第10号
○委員長(小笠公韶君) これより請願の審査を行ないます。 第四五九号 物価抑制等国民生活の安定に関する請願外二百十件の請願を一括して議題といたします。 本日の理事会で協議の結果、第四五九号 物価抑制等国民生活の安定に関する請願、第五二九号 物資の適正確保と価格の安定に関する請願、第五五五号 生活必需物資の確保と価格の安定に関する請願、第六九五号 各種物価と公共料金の値上げ抑制緊急対策強化に関する請願、第一一九七号 生活関連物資の異常事態…
第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第10号
○委員長(小笠公韶君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第10号
○委員長(小笠公韶君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第10号
○委員長(小笠公韶君) 次に、継続調査要求に関する件についておはかりいたします。 当面の物価等対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第10号
○委員長(小笠公韶君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第10号
○委員長(小笠公韶君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時四十二分散会 —————・—————
第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第9号
○委員長(小笠公韶君) ただいまから物価対策特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 昨十六日、前川旦君及び沓脱タケ子君が委員を辞任され、その補欠として竹田現照君及び河田賢治君が選任されました。 また、本日、山下春江君及び塚田十一郎君が委員を辞任され、その補欠として竹内藤男君及び西村尚治君が選任されました。 —————————————
第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第9号
○委員長(小笠公韶君) 次に、当面の物価等対策樹立に関する調査を議題といたします。 まず、国際商品価格の動向と国内物価への波及状況及び公共料金の値上げ申請の現状等について政府当局から説明を聴取いたします。小島物価局長。
第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第9号
○委員長(小笠公韶君) それでは、これより質疑を行ないます。 質疑のある方は順次御発言願います。
第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第9号
○委員長(小笠公韶君) この際、参考人の出席要求に関する件についておはかりいたします。 本日、当面の物価等対策樹立に関する調査のため、日本住宅公団理事川口京村君に参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第9号
○委員長(小笠公韶君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第9号
○委員長(小笠公韶君) 引き続き調査進めます。
第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第9号
○委員長(小笠公韶君) 本件に対する本日の質疑はこの程度といたします。本日はこれにて散会いたします。 午後六時散会 —————・—————
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小笠公韶君 老子が、知る者は言わず、言う者は知らずということばを吐いていることは皆さま御承知のとおり。私は何にも知りませんから、きょうお教えを伺う、こういう意味で質問を申し上げるわけであります。 四十七年だったと思いますが、ニクソンショック以来国際通貨の不安定、さらに昨年十月の石油ショック、こういう過程を経まして今日に至っておることは申し上げるまでもないのでありますが、この間におきまする日本の経済、産業等々考えてみますと、非常な変革を…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小笠公韶君 日本経済の与件が変わってきた、国内的にも国際的にも変わってまいる、ここに新しい日本の経済あるいは日本の社会秩序と申しますか、これを生み出さなければならぬのでありますが、私は、この与件の変更の中で一番国民に直接的な影響を持っておる資源の問題、資源的に弱いという日本の性格等を考えてみまするときに、まず国民の生活意識の革命というものがこの際こそ奨励されるというか、指導されなければならないと思うのであります。産業においてもまた従来…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小笠公韶君 御同意を得られてまことに幸いでございますが、しからば一例として、われわれの生活用品、必需品の中には、あまりにも規格がたくさんあり過ぎる。ぜいたくに流れ過ぎている。学校の子供が入学すると、机が四万円や五万円もする。そこに電灯も何でもついておるものが売られておる。あるいは小麦粉を一つとりましても何十種類とある。こういう規格とか銘柄とかいうもの、国民生活の必需品について、これを整理し、規格を単純化する意思があるかどうか。そういう…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小笠公韶君 私は、鉄は熱いうちに打ったほうがいいとよく言われておるように、いまそういう問題をくっきりと鮮明に打ち出す必要があるのじゃないか、こう考えるものであります。したがいまして、作文より、まず一つでも実行を、要すれば所要の立法でも行なって、政治の行動に一つのきまりをつけたような行動をとっていただきたいと思うのであります。ぜひともそういう方向での御勉強をお願い申し上げたいんであります。 さて、よく言われておりますように、今日の政治課…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小笠公韶君 物価政策は政府の側において、いわゆる国あるいは地方公共団体でいろいろ御努力せられるということは必要でございますが、また一方、消費者の理解、消費者の生活意識、生活態度、これにかかってくるところがすこぶる大きいのであります。ことに、アメリカにしてもあるいはフランスにしても、物価の問題、特に小売り物価を安定さしていくというには、消費者の理解と努力というものが大きくささえておると思うのであります。私は、こういう意味において、昭和何…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小笠公韶君 消費者行政、あるいはまた物価政策、特に最近のような日本の国内経済諸情勢から見まして、一つの問題は広告費というものをどう見ていくか、広告の内容をどう考えていくかという問題があると思うのであります。よく広告税の話が言い出されて、もう数年になっておりますが、技術的になかなかむずかしい点のあることもよくわかりますが、広告に対して過大広告、虚偽広告につきましては法律で取り締まっておることは御承知のとおりであります。それに至らないもの…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小笠公韶君 物価の問題に関連して、この国会におきまする一つの論争点になり、落ちついたがごとく、いまだ落ちつかない問題に、行政権の経済活動のいわゆる介入の限界の問題等、法律の問題があります。特に行政指導価格、価格に関する行政指導の問題と独禁法との関係の問題であります。この点は公取委員長は行政指導による価格は適当でない。逆に言って違法だと言わんばかりのことばを使った。価格を官庁が定めるならば、既存の法律によってのみ可能だ。こういう法理論を…