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自由民主党参議院
総発言数
1,608
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1976/12/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価等対策特別委員会66 件・66%
  • 商工委員会26 件・26%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会1 件・1%

※ 全 1,608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,608 20 を表示
自由民主党1976/12/24

79参議院 物価等対策特別委員会 第1号

○小笠公韶君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に中村登美君を指名いたします。(拍手) ————————————— 〔中村登美君委員長席に着く〕

自由民主党1976/09/17

78参議院 物価等対策特別委員会 第1号

○小笠公韶君 ただいまから物価等対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして、私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

自由民主党1976/09/17

78参議院 物価等対策特別委員会 第1号

○小笠公韶君 ただいまの山田君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1976/09/17

78参議院 物価等対策特別委員会 第1号

○小笠公韶君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に中村登美君を指名いたします。 —————————————

自由民主党1976/09/17

78参議院 物価等対策特別委員会 第1号

○小笠公韶君 この際お諮りいたします。 理事の選任は委員長が行うことになっておりますが、委員長が欠席のため、私からかわって行いたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1976/09/17

78参議院 物価等対策特別委員会 第1号

○小笠公韶君 御異議ないものと認めます。 それでは、ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は五名でございます。 理事の選任につきましては、私にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1976/09/17

78参議院 物価等対策特別委員会 第1号

○小笠公韶君 御異議ないと認めます。 それでは、理事に斎藤栄三郎君、鳩山威一郎君、田中寿美子君、山田徹一君及び中沢伊登子君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時四十四分散会

自由民主党1975/12/27

77参議院 物価等対策特別委員会 第1号

○小笠公韶君 ただいまから物価等対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして、私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

自由民主党1975/12/27

77参議院 物価等対策特別委員会 第1号

○小笠公韶君 ただいまの森下君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1975/12/27

77参議院 物価等対策特別委員会 第1号

○小笠公韶君 御異議ないと認めます。それでは委員長に岡本悟君を指名いたします。(拍手) ————————————— 〔岡本悟君委員長席に着く〕

自由民主党1975/03/15

75参議院 予算委員会公聴会 第2号

○小笠公韶君 それでは和田先生にお伺いいたしたい。 先ほどいろいろお話がございましたが、法人課税の問題が何といっても最も大きい問題の一つだと思うのでありますが、先生のお話では、法人に何といいますか、累進課税をしけと、こういうふうなお話があるようでありますが、累進課税をしくといたしましても、先ほどお話がございましたように、所得あるいは資本金額とかいうふうな標準をとったらどうかと申しておられたように聞いたんでありますが、非常にむずかしい問題…

自由民主党1975/02/25

75参議院 商工委員会 第5号

○小笠公韶君 先般の委員会におきまして通産大臣の所信表明を拝聴いたしたわけでありますが、これに関連して若干の事項について御意見をお伺いいたしたいと思います。 まず、最近の日本の諸情勢を見ておりますと、いろんなことがございまして、その行方というものがなかなかつかみにくいので、特に最近の世相の一つの特徴としてムード的な傾向に支配されるというふうなものが多いようであります。私は、そういうような中におきまして、一昨年の石油ショック以来、日本の経…

自由民主党1975/02/25

75参議院 商工委員会 第5号

○小笠公韶君 今度の石油問題を契機として起こっております日本の産業経済界の変動、それに伴いまして、これからの日本経済の運営上、低成長がいわゆる四%、数%といいますか、こういうような形において当分の間持続する。そうしますと、いわゆる従来実質二二%前後の成長から約一割落ちてくる。したがいまして、日本経済は一割小型になると申しますか、小さな形になってくると推定されます。 で、このことは産業規模というものの過剰が出てくるんじゃないか。内部で入れ…

自由民主党1975/02/25

75参議院 商工委員会 第5号

○小笠公韶君 ここしばらくの間、いま申し上げましたような経済規模になる、そういう点から見まして問題がいろいろと起こると思うのでありますが、その間にあって、産業経済の運営に当たりまして、政府と企業との関係というものはどういう間にあるべきか、いわゆる行政指導の限界というようなものについてどう考えていくか。先般問題になりました石油のやみカルテルと申しますか、あのときにも問題になったのでありますが、行政指導の限界、政府と企業の自主性との接点をど…

自由民主党1975/02/25

75参議院 商工委員会 第5号

○小笠公韶君 自由社会を守るという言葉がよく使われておりますが、自由社会を守るという立場から考えましても、いま申し上げましたような行政と企業との関係をある程度明確にしておく必要があろうかと思うのです。 それに関連して、私はいま政界の一つの目になっております独占禁止法の改正問題について若干伺いたいのであります。 大臣は、先般の所信表明で「わが国経済のバイタリティを損なうことのないよう配慮しつつ、前向きに取り組んでまいる決意であります。」と…

自由民主党1975/02/25

75参議院 商工委員会 第5号

○小笠公韶君 気持ちの上の独禁法の扱い方はよくわかるんでありますが、ただ法律的に見た場合、私はいま議論されているところの目的というものが不明確であって、そこから議論の混迷が起こっているんではないかと思うのであります。そういう意味におきまして、もしも伝えられるところのように公取の試案の九つの項目というようなものにもしわたると仮定するならば、第一条をいじくらずしてできないんではないか、そこに法律論が残るんではないかと実は心配をしておるわけで…

自由民主党1975/02/25

75参議院 商工委員会 第5号

○小笠公韶君 私はその資源エネルギーの開発に関連しまして若干の点についてお伺いいたしたいのでありますが、まず第一に、最近の資源ナショナリズムというような風潮によりまして国際商品の多くのものに国際カルテルが結成されつつある。この国際カルテルの問題はいままでOECDでも扱っておりませんし、われわれ資源の少ない国にとりましては価格の面におきましてもあるいは供給体制におきましても重大なる影響を受けるものであります。この国際カルテルに対して政府は…

自由民主党1975/02/25

75参議院 商工委員会 第5号

○小笠公韶君 この問題は石油以外は問題はないと申されますが、必ずしもそうじゃございません。たとえばすずを一つとってみても、いろいろ挙げればたくさんあると思いますが、この国際カルテルによる価格のつり上げ、生産の制限、こういうような問題につきましては、国際的視野において解決してもらうように努力を払っていただきたいと私は考えます。 次に、私は石油の開発に関連して次の二つの問題があるのではないかと思うのであります。 一つの問題は、現在、日本の海…

自由民主党1975/02/25

75参議院 商工委員会 第5号

○小笠公韶君 石油の消費節約運動に関連しまして私はお考え願えないだろうかと思うことは、石油スタンドの多過ぎることであります。私は余りにもガソリンスタンドが多過ぎる、こういう問題についてもう少し効率的な配置ができないだろうかというふうに感ずるのであります。 資源を大切にするという意味におきましても、こういう問題を、一挙にはまいらぬでありましょうが、徐々に直していく。いわゆる業界の自主的な動きでも何でも結構でありますが、石油の消費量全体が減…

自由民主党1975/02/25

75参議院 商工委員会 第5号

○小笠公韶君 通産大臣の御所管かどうか知りませんが、経済企画庁かもしれませんが、消費者保護行政の強化の問題であります。物価の安定のためにも国民生活を豊かにする意味におきましても、私は消費者行政というものが大事であると思います。 四十三年でありましたか、消費者保護基本法ができまして、消費者保護基本法の制定を契機にして日本の行政の中に消費者行政というものが取り入れられてまいったのであります。幸いにして各府県とも消費者行政課といいますか、消費…