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国民民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
386 件
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2026/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会91 件・91%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会9 件・9%

※ 全 386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

386 件中 20 件を表示
国民民主党・無所属クラブ2026/05/27

第221回 衆議院 法務委員会 第14号

○小竹委員 そうすると、支援者の方であったりがブログやSNSなどにおいて弁護団側から説明を受けた証拠内容を要約して発信した場合、いわゆる又聞きによる発信というのは、責任は問われないという理解でよろしいでしょうか。

国民民主党・無所属クラブ2026/05/27

第221回 衆議院 法務委員会 第14号

○小竹委員 ありがとうございます。 次に、またちょっと飛ばしまして、幾つか聞きたいと思います。十九番のところをお願いします。支援者であったり、集会、講演会、市民活動などについてもお伺いをしたいというふうに思います。 昨日も質問させてもらいましたが、支援団体であったり外部からの応援というのは再審事件において本当に不可欠であり、この支援なくしては成立し得なかった事実というのが過去あるというふうに思います。再審請求の支援集会において、開示され…

国民民主党・無所属クラブ2026/05/27

第221回 衆議院 法務委員会 第14号

○小竹委員 ありがとうございます。 先ほどの学術の部分と少し重なりますけれども、弁護人側が、弁護士の方で教授をされている方が、大学などのゼミにおいて、教育目的で開示証拠を、またこれは匿名化したり、いろいろプライバシーにもケアをされた状態で教材化したりする場合もあるかと思いますけれども、こういった教育目的の場合に、本規定は当たるのでしょうか。お答えください。

国民民主党・無所属クラブ2026/05/27

第221回 衆議院 法務委員会 第14号

○小竹委員 ありがとうございます。 加えて、国会議員がまさに対象となる事案なんですけれども、いろいろな、当委員会でも、今後の議論の中で、立法事実の説明として開示証拠の一部を資料配付として示して配りたいという場合があるとします。その場合に、憲法六十二条の国政調査権やまた立法活動との関係で、本規定が当たるのか当たらないのか、もし当たるとすれば、こういった国政調査権との関係をいかに整理しておられるのか、答弁をお願いします。

国民民主党・無所属クラブ2026/05/27

第221回 衆議院 法務委員会 第14号

○小竹委員 国政調査権との整合性というか整理については御答弁いただけませんでしたが、今の場合は違反になり得る、可能性があると。

国民民主党・無所属クラブ2026/05/27

第221回 衆議院 法務委員会 第14号

○小竹委員 じゃ、この問いについては、また次回質問をさせていただきたいというふうに思います。 あと一分ほどになりましたので、最後に、違反した場合の効果についてお聞きしたいと思いますが、本規定の違反があった場合、当該証拠、違反に係った証拠は再審請求審等において使用できなくなるのでしょうか。証拠能力への影響について、見解をお願いいたします。

国民民主党・無所属クラブ2026/05/27

第221回 衆議院 法務委員会 第14号

○小竹委員 いろいろなケースについて御答弁いただき、ありがとうございました。ちょっとまだ質問が残っておりますが、時間が来ましたので、また次回以降、頑張りたいと思います。 ありがとうございました。

国民民主党・無所属クラブ2026/05/26

第221回 衆議院 本会議 第20号

○小竹凱君 国民民主党・無所属クラブの小竹凱です。 会派を代表して、再審法改正案について、高市総理大臣及び議員立法提出者に質問いたします。(拍手) まず、基本認識について伺います。 昨年八月、福井事件の前川さんは、私の地元にあります名古屋高裁金沢支部において、事件発生から実に三十九年を経て再審無罪となりました。また、袴田事件では、事件発生から無罪確定まで五十八年を要しました。これらは現行の再審制度に深刻な構造的課題があることを示していま…

国民民主党・無所属クラブ2026/05/22

第221回 衆議院 法務委員会 第12号

○小竹委員 国民民主党の小竹凱です。 本日も質疑の機会をいただき、ありがとうございます。 先日残った質問から入りたいと思います。 まず、厚労省に順次お伺いをさせていただきます。 成年後見制度について伺いますけれども、近年、成年後見関係事件において、市区町村長申立て、いわゆる首長申立てが増加しております。 厚労省の資料では、この首長申立ては、二〇一九年七千八百四十件から二〇二四年には九千九百八十件に右肩上がりに増えておりまして、全申立ての…

国民民主党・無所属クラブ2026/05/22

第221回 衆議院 法務委員会 第12号

○小竹委員 ありがとうございます。 成年後見制度の利用促進法であったりとか関連する利用促進計画の下で、この成年後見の首長申立てというのが増えております。そもそも昨今の高齢化もありますので、一概にそれだけが影響しているとは言いませんし、成年後見制度だったり利用促進法というのはそもそも増加をするための制度ではありませんので、こういったことが関連しているとは断言はできませんが、結果としてそうなっていることも事実でございまして、適切な申立ての実…

国民民主党・無所属クラブ2026/05/22

第221回 衆議院 法務委員会 第12号

○小竹委員 ありがとうございます。 二〇二四年には成果指標が置かれているのに、二〇二五年、これが撤回というか廃止された理由は分かりますでしょうか。お答えください。

国民民主党・無所属クラブ2026/05/22

第221回 衆議院 法務委員会 第12号

○小竹委員 ありがとうございます。 問取りというか、やり取りをさせていただいたときには、こういった目標自体が、数値目標が単純に件数目標となってしまうこと自体が、ある種、ゴール設定を間違えてしまって適切な運用がなされないという声がやはりあったことから、こういった成果指標というのは取り下げたというふうに伺いました。 次の質問に行く前に基本認識を改めて伺いたいと思いますけれども、今回の改正によって、首長申立てであったりとか、先ほどから質疑の中…

国民民主党・無所属クラブ2026/05/22

第221回 衆議院 法務委員会 第12号

○小竹委員 ありがとうございます。適切に運用されるようにお願いいたします。 各自治体ごとに温度差というか、いろいろ差はありまして、例えば大阪の堺市なんかは、事務事業評価シートの中で、本事業は性質上数値目標の設定になじまないというように記載されているところもございます。本当に自治体差がありまして、これがある種、自治体ガチャのようにならないように、適切な運用を国としてもかじを取っていただきたいというふうに思います。 では、先ほどから言ってい…

国民民主党・無所属クラブ2026/05/22

第221回 衆議院 法務委員会 第12号

○小竹委員 ありがとうございます。 今年度その調査をしていただけるということを伺いましたので、その結果を受けて、改めて適切な運用が、不断に検討が改善されるように是非お願いしたいと思います。 次に、保管証書遺言についても伺いたいと思います。 私は地元が石川県でございまして、令和六年の能登半島地震がありまして、所有者不明土地であったり、元々空き家、特定危険空き家も含めて大変多かった場所ですので、震災を受けて、境界の再登記であったり、いろいろ…

国民民主党・無所属クラブ2026/05/22

第221回 衆議院 法務委員会 第12号

○小竹委員 課題解決は前進している部分はあると思いますが、まだ、これは途上というか、通過点だというふうに思います。 技術基盤についても伺いたいと思いますが、法務省のデジタル技術を活用した遺言制度の在り方に関する研究会報告書を読ませていただきました。ブロックチェーンの活用であったり、マイナンバーカードの電子署名、録音、録画の活用、さらには、保管主体を公的機関にするのか、民間も含めるのか、こういった幅広い議論が検討されています。 しかし、こ…

国民民主党・無所属クラブ2026/05/22

第221回 衆議院 法務委員会 第12号

○小竹委員 ブロックチェーンの活用に関しては、まさに、よく司法書士の方がやられている遺言の検認の方について、ハッシュ値というか、書き換えられたら更新されていくわけですから、そういったところは、コストの面で認められなかった部分もありますけれども、しっかり最終版とか、遺言が一番新たなところが確保されることが重要である、その制度とすごく親和性が高いというふうに思いますので、これは各国でいろいろ検討されておりますから、日本でもこのブロックチェー…

国民民主党・無所属クラブ2026/05/22

第221回 衆議院 文部科学委員会 第10号

○小竹委員 ありがとうございます。国民民主党の小竹凱です。 本日は、文部科学委員会で初めての質疑の機会をいただき、ありがとうございます。 早速質問に入らせていただきます。 私は、本日、高専の学位の問題について伺いたいと思います。具体的には、高専の本科卒業時になぜ学位が与えられないのか、そして、そのことで現場でどのような支障が発生しているのか、そのことについて伺っていきたいというふうに思います。 私は、国会でも数少ない高専の出身でございま…

国民民主党・無所属クラブ2026/05/22

第221回 衆議院 文部科学委員会 第10号

○小竹委員 ありがとうございます。大臣がそのように言っていただいて、大変うれしく思います。 私は機械科でなくて建築科ですので、ちょっと高専の中でもロボコンが注目されていることに若干ジェラシーを感じながら、デザコン、プレコン、いろいろコンテストをやっていますから、またその辺りにも行っていただきたいというふうに思っております。 文科省は、今年度から、高専の新設に向けた支援を拡充しております。また、私の選挙区である石川県金沢市に本社を構える三…

国民民主党・無所属クラブ2026/05/22

第221回 衆議院 文部科学委員会 第10号

○小竹委員 ありがとうございます。 ここで、学位と称号、この違いを説明いただけますでしょうか。

国民民主党・無所属クラブ2026/05/22

第221回 衆議院 文部科学委員会 第10号

○小竹委員 ありがとうございます。 今、御答弁の中にもありましたが、経緯をちょっと確認していきたいと思いますが、一九九一年の国会審議の際に、短期大学と高専の卒業者について新たに準学士を称することができるように変更されております。その際の政府の答弁としては、今ちょっと触れていましたが、「国際化の進展に対応し、また、関係者の要望にこたえ、」というふうに説明をされております。これは、一応、御確認できますでしょうか。