小田切徳美
会議録に記録された「小田切徳美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 46 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 明治大学農学部教授
- 直近の発言日
- 2008/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 46 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会33 件・72%
- 農林水産委員会13 件・28%
※ 全 46 件のうち直近 46 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○参考人(小田切徳美君) 大変難しい問題だと思いますが、これも二つ申し上げてみたいと思います。 一つは、私は先ほど申し上げたように、格差是正、あるいは均衡ある発展、これと内発的発展を両立させることが地方対策の基本だろうというふうに思っています。その点から見ると、私はまだ道路整備というのは必要とされている地域が数多く残っていると思っております。これはむしろ交流人口の方から説明するのが分かりやすいかなというふうに思っておりまして、その点で石…
第169回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○参考人(小田切徳美君) 澤委員おっしゃるように、この表は小さな経済を実証するために用意させていただきました。 御覧のように、月当たりどのぐらい追加所得が必要かというところでは余り多くありません。ただし、その前提として経済的水準は十分かという問いに対しては、御指摘のとおり、年齢階層を問わず、あるいは性別を問わず、約七割が不十分だという回答であります。その意味で、中山間地域の経済的な苦境がここのアンケートの中から浮き彫りになっているという…
第169回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○参考人(小田切徳美君) 委員おっしゃるように、日本の農村においても、バングラデシュなどで行われているマイクロクレジットの試みというのは大変重要であり不可欠なものとさえ私は考えております。地域づくりを行うにしてもその資金が不足している、そしてお金を借りるときには残念ながら十分な信用力もないわけですので借りることができないという、そういう問題が存在しております。 そういう中でどういう事例があるのかということなんですが、新潟県の村上市に都岐…
第169回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○参考人(小田切徳美君) 具体的な地名を挙げることはできませんが、今、佐藤委員がおっしゃったように、交流から準定住、そして定住というステップアップ、それに応じて、例えばオーナー制から貸し農園、これは市民農園法がサポートしておりますが、そして農地を借り入れて実質上農業者になっていくという、そういうふうなステップアップをしているような、そういうふうな事例も幾つか出始めております。 そういう意味で、ここでも必要なのは、いきなり定住をねらうので…
第169回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○参考人(小田切徳美君) 回答する前に申し上げますと、これだけ多くの質問をいただいて感激しております。ただ、私自身の緊張感が維持できるかどうかというのがちょっと自信がなくて、その点であるいは言葉が整わないかもしれませんが、お許しいただきたいと思います。 確かに、少子高齢化、このシミュレーションをすると、日本全体の人口規模は極めてミゼラブルになる。しかも、これを地域的配置をしてみると地方部は軒並み崩壊状態になるという、そういうシミュレーシ…
第169回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○参考人(小田切徳美君) 私は、直接お尋ねされた二つの点についてのみお答えさせていただきます。 順番を入れ替えて道路から申し上げますと、少し先ほどの回答は道路整備が必要だということを強調し過ぎたのかもしれません。私が申し上げたのは、高速道路が必要だということでは決してありません。まさに私たちが歩いているような中山間地域では、国道でありながら離合さえもできないような、そういうふうな道も本当に少なくない。そうであるために、それが一つのネック…