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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,645
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2025/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会95 件・95%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 2,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,645 20 を表示
立憲民主党・無所属2025/03/28

217衆議院 外務委員会 第4号

○小熊委員 時間が来たのでこれで終わりますけれども、与党だけじゃなくて、国会に対するそうした説明責任も私は生じているというふうに思います。それは与党だけじゃなくてね、やるのであれば。ただ、私は、一定程度のやはりフリーハンドで外務大臣は事に当たらなければ、相手のあることですから。 そうしたことは、またこれからも議論していきたいと思います。 ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2025/03/26

217衆議院 外務委員会 第3号

○小熊委員 立憲民主党の小熊慎司です。 Z世代の大空さんのすばらしく爽やかな質問の後に、昭和世代のちょっとしょっぱい質問になりますけれども、よろしくお願いをいたします。 この委員会でもお話しさせていただいていますが、私の家内も協力隊の隊員で、南の島のサモアに数十年前に行っておりましたけれども、その頃ずっと文通でしたから、それを乗り越えて、今幸せな結婚になっていることを度々発表させていただいていますが、そういう意味でも、このJICAのこれ…

立憲民主党・無所属2025/03/26

217衆議院 外務委員会 第3号

○小熊委員 適正なことはもちろん当然なんですが、このスピード感というのはより求められてくるというふうに思いますし、今ほども言ったとおりUSAIDがもう事実上停止していますから。でも、援助を待っている人はそんな時間はないわけですよ。迅速性というのをかなり意識してやっていかないと、今まで、海外の人から言われるとおり、内容はいいんだけれども決定が遅いという指摘がもう数年来あるわけですから、かなり意識して、いろいろなプロセス、手続、実施に至って…

立憲民主党・無所属2025/03/26

217衆議院 外務委員会 第3号

○小熊委員 大臣、可視化していくことが大事なんですよ。もちろん、これだけもうかりましたみたいなのは、それはやる必要はないし、違った意味で可視化をしていくということが重要です。 例えば、先週も言ったんですけれども、USAIDが活動を停止して疫病が増えたとか、やることによって疫病が抑えられて、日本の方にも来ていないという、とにかく、可視化するという意識は必要だと思います。抽象的なことで理解を求めても、それは伝わりません。 幾らもうかったかと…

立憲民主党・無所属2025/03/26

217衆議院 外務委員会 第3号

○小熊委員 法改正に当たって、外務省、JICAの事前の説明の中では、国内外人材を問わずということがありました。そういう意味では、最終的にどうなるか分からないけれども、事実上USAIDは解体していますから。現地の人材がいるわけですよね、あとは連携していた団体とか、こういうのを活用していくということを今意識的にやった方がいいと思うんです。これもやはり、USAIDに関わっていた人たちは、民間の人たちも含め、これは有為な人材であるし、これが全く…

立憲民主党・無所属2025/03/26

217衆議院 外務委員会 第3号

○小熊委員 先週の質疑でも、大臣は、もしそういうことになれば穴を埋めなきゃいけないと言いましたから、穴を埋めるという意味では、USAIDに関わっていた人たちの人材の活用というのも今意識的にやった方がいいと思いますし、予算の制約があるということではありますが、制約を受けない部分でも連携できる部分もあると思います。 そこを、大臣、意識的に、その穴を埋めると大臣自身が言ったわけですから、USAIDに関わった団体や人材の活用、連携といったような…

立憲民主党・無所属2025/03/26

217衆議院 外務委員会 第3号

○小熊委員 それは予算も限られていますから、それを肩代わりしろという話じゃなくて、有為な人材をしっかり使うということが世界のためになるということで、この人材を無駄にしないように、是非意識的に連携をしていっていただきたいというふうに思います。 次に移ります。 私の家内が、妻が行っていた協力隊の方、配付資料にあるとおり、近年、募集人数、応募者数の差が出ていますけれども、かつては、応募する人が多かったからその中から選んでいたんですけれども、今…

立憲民主党・無所属2025/03/26

217衆議院 外務委員会 第3号

○小熊委員 これも先ほど言ったように、国民への理解促進が必要で、外務省の資料にも、JICA海外協力隊の帰国後支援などを通じた日本経済社会への還流も重要だと言っていて、僕、十年以上、これはもっと、先ほどの見える化、可視化をしなきゃいけないという話をしているときに、結局、数値として見える化で出てくるものというのは、帰ってきた後、こういうふうに就職しています、職場に戻れています、こういうところに就職しましたというものだけで、なかなかその数値化…

立憲民主党・無所属2025/03/26

217衆議院 外務委員会 第3号

○小熊委員 可視化するのにはなかなか大変なんですけれども、是非幅広に見ていかなきゃいけないというふうに思います。 自分の関わった職場というか専門職の中での還元ではなくて、それ以外の、本当に、ありますから、是非そうした見える化。あと、現地ででも、自分の専門で貢献しただけじゃなくて、先ほど言ったとおり、日本人としてただ生活しているだけでも感動を与えていて、外務省には申し訳ない、下手な外交官よりもよっぽど日本のプレゼンスを上げてもらっている隊…

立憲民主党・無所属2025/03/26

217衆議院 外務委員会 第3号

○小熊委員 是非、こういうことが二度とないように、光り輝くJICAの中の深い暗闇ですから、しっかり、今後ないように、隠蔽体質と言われても仕方ない動きでも、経過でもありました。途中経過からちゃんと外務省と連携を取らなきゃいけないし、一部報道によれば、この職員も、別に自分の利益じゃなくて、確実に事業が実施されるように、スピーディーになるようにということでやってしまったということも、報道ベースですけれども、伝わっています。 そういう意味では、…

立憲民主党・無所属2025/03/21

217衆議院 外務委員会 第2号

○小熊委員 立憲民主党の小熊慎司です。 まず始めに、海外における邦人保護についてお伺いをいたします。 今月、ベラルーシにおきまして、ベラルーシもロシアの同盟国であり、ルカシェンコ大統領は欧州最後の独裁者とまで異名を取っている国で、いろいろ問題のある国ですけれども、ここにおいて、昨年七月に拘束された中西さんという方が、スパイ活動罪で懲役七年の判決が下されました。昨年、ベラルーシでの国営放送の特集番組では、明らかに誤りのある証拠で犯人と決め…

立憲民主党・無所属2025/03/21

217衆議院 外務委員会 第2号

○小熊委員 これは、ベラルーシ側に伝えた上で、どういう反応でしたか。あわせて、あと、上訴はするんですかね。

立憲民主党・無所属2025/03/21

217衆議院 外務委員会 第2号

○小熊委員 これは本人の意思もありますけれども、政府としては上訴すべきと促しているのか。あと、今言った、ベラルーシ側の受け入れられない特別な理由と言っていましたけれども、具体的にはどんなことですか。この二点、お伺いします。

立憲民主党・無所属2025/03/21

217衆議院 外務委員会 第2号

○小熊委員 確認ですけれども、現地では、御本人たちにきちっと直接接触はできているんですね。ちょっと確認です。

立憲民主党・無所属2025/03/21

217衆議院 外務委員会 第2号

○小熊委員 これは言えないのかもしれないけれども、御本人たちはスパイ活動をしていないという意思は表明していますか。伝えていますか、外務省の方に。

立憲民主党・無所属2025/03/21

217衆議院 外務委員会 第2号

○小熊委員 これは大臣にちょっと答弁をお願いしたいんですけれども、これは通告はしていない部分ですから、答えることはないんですが。 ベラルーシで拘束されているほかの海外の人もいるはずですよね、多分同じような案件で。何人いるかは、別に通告していないので、それは聞きませんけれども。あと、中国においてもこういうことがある、ほかの国でもこういうことがあるわけですし、日本人、邦人だけではないわけですよ。 ここも、やはり国際的な連携の下に、ちゃんとし…

立憲民主党・無所属2025/03/21

217衆議院 外務委員会 第2号

○小熊委員 ベラルーシは渡航については注意喚起を出していますけれども、例えば、中国においてはそんなことはないわけですよね。でも、観光に行って、ばしばし写真を撮って拘束されちゃったなんということも出てきかねない状況でも今あるので、国際社会の中でしっかり連携をしていきながら解決をしていかなければなりませんし、今日質疑をさせていただいたこのベラルーシのお二人については、即時釈放に向けて最大限の努力をしていただくことを求めて、次の質問に移ります…

立憲民主党・無所属2025/03/21

217衆議院 外務委員会 第2号

○小熊委員 現在進行形で決定事項ではないというところが実は大事で、決定してしまって、例えば廃止とか解体した後で、もう一回やってくれよというのは、そっちの方が大変ですよ。現在進行形だからこそ方針が示されている、廃止とか、あらゆるプロジェクトから撤退するという、最終決定していないからこそ言えると思いませんか。だから、今の時点でこそ強く言うべきです。どうですか、大臣、もう一回。

立憲民主党・無所属2025/03/21

217衆議院 外務委員会 第2号

○小熊委員 外交上控えることはないんですよ、堂々と言っていいんですよ。外交上の話にしても、それは関税の話と多少重なる部分もあるけれども、これは人道上、またいろいろな世界の人々の健康にも関わるもので、取引の話でもない部分もありますよ。 アメリカのUSAIDの実績でいえば、エイズの蔓延防止とかマラリアの防止とかに相当役立ってきたわけですよ。今、日本はインバウンドでいろいろな国の人が来るということは、USAIDがやってきたことが全くなくなって…

立憲民主党・無所属2025/03/21

217衆議院 外務委員会 第2号

○小熊委員 今大臣が先に触れていただいたので。 そうなんです、もしこのままプロジェクトの停止やUSAIDの解体となったときに、では、これはどうするのと。退場したままでだったら、今言ったように、疫病も蔓延するし、いろいろなものが、貧困も進んでしまうということですから。 ここが、言われているとおり、中国が目をつけているわけですよね。今、世界のGDPの一七%ほどを中国が占めていて、かつて日本がODA過去最高額を占めていたときは、割合を占めてい…