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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,517 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1986/05/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する調査特別委員会56 件・56%
  • 国際平和協力等に関する特別委員会43 件・43%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,517 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1986/05/02

第104回 衆議院 科学技術委員会 第13号

○小澤(克)委員 ソビエトには加圧水型のものもあって、ほぼ半々ずつつくっておると聞いております。したがって、あたかもこの炉型がいわばおくれたタイプのものとは言えない。一長一短あるからこそ二つのものを並行してつくっているのだろうと思うわけです。 そこで、先ほど既に出ましたけれども、今回事故を起こしたものは四号炉だと聞いております。先ほどいただいた資料にも「四号機で発生した模様。」と書かれておりますが、この四号機は運開が八四年の三月というこ…

日本社会党・護憲共同1986/05/02

第104回 衆議院 科学技術委員会 第13号

○小澤(克)委員 これは確認できないということですが、緊急炉心冷却装置があったのかなかったのかということは、これまたいろいろ報道で問題とされております。私の聞いたところでは、ソビエトではこれをECSと言っているようですが、これが二系列のものがあったというようなことも聞いておりますが、この辺についてはいかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1986/05/02

第104回 衆議院 科学技術委員会 第13号

○小澤(克)委員 私が聞いているところでも、この冷却水とは別に給水装置の写真などがソビエト関係の資料に出ているというようなことがありますので、これは恐らくECCS、ソビエトで言うECSであろうと思うわけですけれども、そうしますと、そういうものがあった蓋然性の方が非常に高いだろう、しかも極めて新しいものですから。それにもかかわらず今回炉心部の重大な損傷が起こったというのは、これまたECCSがあるから大丈夫なのだということには必ずしもならな…

日本社会党・護憲共同1986/05/02

第104回 衆議院 科学技術委員会 第13号

○小澤(克)委員 一般論として、この黒鉛減速タイプのものが冷却材喪失等でメルトダウン等を起こした場合、メルトダウンに至らなくても、燃料棒がかなりの高熱になった場合に、黒鉛が発火するということは理屈としてはあり得るわけでしょうか。

日本社会党・護憲共同1986/05/02

第104回 衆議院 科学技術委員会 第13号

○小澤(克)委員 その点が我が国の軽水炉と違う点であるというようなことも指摘されているのですけれども、炭素だから燃えやすいというのは、ちょっと素人にはそういうふうに思われがちなんですが、実はそうでもないのですね。例えばダイヤモンドなんか、燃やそうと思ってもなかなか燃えるものじゃありません。黒鉛も基本的には炭素の結晶ですから、ダイヤモンドと原子の配列が違うだけのことで、したがって私の知識では三千度くらいにならないとなかなか燃えないというよ…

日本社会党・護憲共同1986/05/02

第104回 衆議院 科学技術委員会 第13号

○小澤(克)委員 それからもう一つは、ソビエト当局の発表した、これはテレビに出たそうですが、写真等を見ますと、建屋がかなり重大な損傷を受けているということからすれば、何らか爆発があったと見るべきではないか。専門家の間では水素爆発もしくは水蒸気爆発のあった蓋然性が非常に高いというふうに言われておりますが、この点についてはいかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1986/05/02

第104回 衆議院 科学技術委員会 第13号

○小澤(克)委員 何しろわからないので、聞く方も答える方も何とも大変つらいのですけれども、あの写真から見ると、素人が見てもかなりの気体の膨張というものがあって壊れたのだろうと思います。そうしますと、容易に想像できるのは、やはりメルトダウンもしくはそれに近い状況といいますか、いやむしろ減速材の喪失があって、そして燃料棒が高熱になって、そこへ、ECSが働いたのかどうか知りませんが、水寺が流れ込んで、そのために水蒸気爆発が起こった、もしくは高…

日本社会党・護憲共同1986/05/02

第104回 衆議院 科学技術委員会 第13号

○小澤(克)委員 時間が残り少なくなりましたので、他の点を伺いたいと思います。 今まで伺ったところでは、何しろもう一つよくわかっていないので何とも言いにくいのですけれども、しかし炉型が違うとはいっても、いわば一長一短である。しかも、冷却材である水が喪失することによって今回のような事故が発生したということも十分考えられる。しかもECCS、ソビエトで言うECSがつけられていたと見る方がむしろ合理的である。格納容器についてはあったのかないのか…

日本社会党・護憲共同1986/05/02

第104回 衆議院 科学技術委員会 第13号

○小澤(克)委員 どうもありがとうございました。 それから、せっかく来ていただいているので、ちょっと時間がなくなりましたけれども、まず気象庁の方。先ほど既にありましたけれども、現在のところ我が国への放射性物質の降下、核分裂生成物質等の降下はないということでございますが、今後の見通し、時間がございませんので簡単にお願いいたします。

日本社会党・護憲共同1986/05/02

第104回 衆議院 科学技術委員会 第13号

○小澤(克)委員 時間が来たので大変恐縮ですが、せっかく来ていただいた方に質問しないのも失礼かと思いますのでお願いしたいのですが、外務省の方、今回、先ほどからのお話をいろいろ伺っておりましても、事故の情報が全く発表されていないというようなことで、これは重大な問題だろうと思います。やはりこれはソビエト当局に対して正確な情報の提供、それからこういう重大な事故ですので調査団の受け入れくらいは、あるいは共同調査でも結構ですけれども、要求すべきじ…

日本社会党・護憲共同1986/05/02

第104回 衆議院 科学技術委員会 第13号

○小澤(克)委員 終わります。時間をオーバーしたことをおわびいたします。

日本社会党・護憲共同1986/04/24

第104回 衆議院 科学技術委員会 第12号

○小澤(克)委員 委員の小澤でございます。参考人各位には、まことにお忙しいところをありがとうございます。関委員の残された時間を含めて三十分強お尋ねしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 まず、石橋参考人にお尋ねいたします。 先生が会長をしておられます日弁連の公害対策環境保全委員会第四部会において、核燃料サイクル施設計画に関して調査をなされたと聞いておりますが、その結果及びそれらを踏まえた御意見をまずお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1986/04/24

第104回 衆議院 科学技術委員会 第12号

○小澤(克)委員 大変詳細に、ありがとうございました。 引き続いて石橋参考人に本法案の問題点、なかんずくこれまでの議論からも発生者責任の問題あるいは政令委任の問題などが主な論点となっているわけでございますが、これについて御意見をお聞かせ願いたいと思います。大変恐縮でございますが、高木参考人にもお尋ねする予定でございますので、要点でお願いいたします。

日本社会党・護憲共同1986/04/24

第104回 衆議院 科学技術委員会 第12号

○小澤(克)委員 大変貴重な御意見をどうもありがとうございました。 引き続いて、高木参考人にお尋ねいたします。 高木参考人は、名簿では単に原子力資料情報室世話人となっておられますが、東京大学を御卒業後、民間の原子力関係の事業にお勤めになり、その後、東京大学原子核研究所の助手をされ、その間、西ドイツのマックス・プランク核物理研究所で研究員などを務められ、都立大学の助教授を最後に退官された、このように聞いており、かつ、核化学が御専攻であって…

日本社会党・護憲共同1986/04/24

第104回 衆議院 科学技術委員会 第12号

○小澤(克)委員 貴重な御意見をどうもありがとうございました。 終わります。

日本社会党・護憲共同1986/04/22

第104回 衆議院 本会議 第23号

○小澤克介君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいま報告のありました研究交流促進法案に反対の討論をいたすものであります。 そもそも科学技術の研究交流は、人類の平和と福祉の向上のためにこそ促進されるべきものであって、軍事目的の研究交流は国際的にも国内的にもむしろ抑止することこそが、平和憲法を持つ日本の義務でもあります。ところが、日本では、国家公務員一般と自衛隊員とは、今日まで法体系においても基本的に区別されてきたところであるにもか…

日本社会党・護憲共同1986/04/22

第104回 衆議院 科学技術委員会 第11号

○小澤(克)議員 ほぼ委員御指摘のとおりでございます。

日本社会党・護憲共同1986/04/22

第104回 衆議院 科学技術委員会 第11号

○小澤(克)議員 原子力発電そのものに対して、党の方針が変更したということではございません。

日本社会党・護憲共同1986/04/22

第104回 衆議院 科学技術委員会 第11号

○小澤(克)議員 ダウンストリーム、とりわけ再処理あるいは廃棄物の処理処分について全くめどが立っていないということが我が党の原子力についての政策の非常に大きな要素ではございますが、同時にまた、原子力発電そのものもいまだなお確立された技術ではない。最近では我が国においては特に稼働率が高いというようなことを喧伝している向きもございますが、例えば今後さらに時間が経過した場合に、中性子照射によって脆化されたものが円滑に動くかどうか、事故が起こり…

日本社会党・護憲共同1986/04/22

第104回 衆議院 科学技術委員会 第11号

○小澤(克)議員 他国の技術についてとやかく言うことは差し控えさせていただきたいと思います。 なお、先ほど与謝野委員がおっしゃいましたニュー社会党の新宣言では、東の諸国という表現をとりまして、これらの方向は我が党としてはとらないということを明確にしていることもつけ加えさせていただきます。