小澤克介
会議録に記録された「小澤克介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,517 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する調査特別委員会56 件・56%
- 国際平和協力等に関する特別委員会43 件・43%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 科学技術委員会 第20号
○小澤(克)委員 現実にこの遮へい工事に当たっては、シリコン遮へい体の施工については事業団が施工方法について指定をしたわけでしょうか。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第20号
○小澤(克)委員 そうすると、事業団が認めたというか指定した施工法どおりに施工されていれば、逆に言うとその事業団が指定した施工法にもとっている点があればメーカー側の責任、こういうことになるわけですね。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第20号
○小澤(克)委員 それから、支給品の不備については免責事例になっておりますか。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第20号
○小澤(克)委員 事業団の方で支給した支給品というのは相当いろいろあるわけですか。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第20号
○小澤(克)委員 一年延びたということはそれ自体結構だと思いますけれども、余りにも免責の範囲が広くて、これでは実際にメーカーが責任を負うという場面が具体的になかなかイメージとして浮かばないのですが、どういう範囲になりますかね。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第20号
○小澤(克)委員 基本的にはといいますか、いろいろな部品の取りつけ等の不備とかそういった施工の点を除けば、基本的には事業団の責任といいますか、メーカーには責任を追及できないということになろうかと思いますが、そういう理解でよろしいでしょうか。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第20号
○小澤(克)委員 一年延長ということでございますが、一年以内に実際に瑕疵が発見され得るような形での試験ということを当然想定しているわけでしょうか。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第20号
○小澤(克)委員 この一年延長というのも暫定的なもの、こういうことになりましょうか。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第20号
○小澤(克)委員 この問題もこの程度にとどめますが、二年や三年で経年変化による劣化、こういうことをあらかじめ想定して、それについてはメーカーは責任を負わないとか、これで果たして補修工事の名に値するのかどうか大変疑問を持つわけです。実際に船に乗り組む方なんかは、こういう条項を見たら大変不安に思うのじゃないかと思うのです。先ほどのお話ではまあ実際にはあり得ないだろうということなんでそう伺っておきますが、非常に不安がぬぐえないということを指摘…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第20号
○小澤(克)委員 この防風林というのは何から何を守っているのか。まあ防風林ですから風から守っているのは当然だと思いますが、何を守っていた防風林なんでしょうか。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第20号
○小澤(克)委員 そうすると、個々の立木の価値に着目して補償がなされたということではないわけですね。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第20号
○小澤(克)委員 念のために伺いますが、単有地に関しては立木補償ということで、これは一本幾らという形での補償が出ているわけですね。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第20号
○小澤(克)委員 立木は本来、土地の定着物として土地所有権そのものに含まれているわけです。ただ、そうは言っても、用材としての取引価値があるものについて土地から離れて独立の経済価値があり、かつ取引される慣習があるものについては、土地とは違って法的な権利の客体になる。そういうわけですから、単有地の立木について一本幾らという補償をしたのはよくわかるのですが、防風林についてはそういった土地から離れた独立した経済的価値というのは見出せないのじゃな…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第20号
○小澤(克)委員 そうだとすれば、それは土地の機能そのものじゃないですか。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第20号
○小澤(克)委員 それは、結果そうしたというだけで、全然答えになっていないわけですね。 要するに、防風林としての機能に着目したということであれば、これは防風林用地というその土地の機能そのものなんですよ。畑地は畑地として経済的価値が評価されますし、市街地は市街地として評価されますし、防風林地帯は防風林地帯として経済的な価値が評価されますね。土地の機能そのものであれば、当然土地価格に含めて考えるのが当たり前じゃないかと思うのです。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第20号
○小澤(克)委員 だから、その根拠を聞いているわけですよ。防風林としての土地から離れた独立の経済的価値がないのじゃないか。その辺についての御見解を伺っているわけです。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第20号
○小澤(克)委員 結局、防風林の何に、どういう経済的価値に着目して取引をしたのですか。つまり、防風林代金の対価は一体何なのですか。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第20号
○小澤(克)委員 ですから、その防風的な機能をどう経済的に評価して算定したのでしょうか。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第20号
○小澤(克)委員 そうすると、木を植えるのに要した費用、労賃や苗木の代金、そういうことから積算したわけですか。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第20号
○小澤(克)委員 先ほどお認めになったように、それを用材として伐採するという趣旨のものではないということになりますと、苗木を植えたりいろいろ労働をつぎ込んで防風林として育て上げたということは、そもそもとりもなおさず防風林としてのその土地の経済的価値がそれによって増した、こういうことになるわけでしょう。山を開墾して地方の豊かな畑をつくった、その畑は毎年農作物を産出する、そのことによってその土地の経済的価値が非常に増すわけですよ。毎年農産物…