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民社党・民主連合衆議院
総発言数
1,771
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1981/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会83 件・83%
  • 石炭対策特別委員会17 件・17%

※ 全 1,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,771 20 を表示
民社党・国民連合1981/04/09

94衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○小渕(正)委員 お忙しいでしょうけれども、その点はぜひやっていただきたいということをお願いしておきたいと思います。 それからちょっと角度を変えてお願いがあるわけですが、実はそういう産炭地域の中でいろいろ新しい企業を誘致する、その点いろいろ振興策をとるわけでありますが、例を挙げますならば、今度松浦市には九州最大の石炭専焼火力発電所ができる計画になっておるわけですね。電発と九電との二つ、それぞれ約二百万キロ。こういった産炭地域振興の中であ…

民社党・国民連合1981/04/09

94衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○小渕(正)委員 確かに、高度な技術力を中心としたああいった事業ですから、それはなかなか特異性もございますから、すべてが全部そういうことで賄えと言うわけにはいかないと思います。ただ、そのことに籍口してといいますか、便乗して全体的にほとんどそういう形にされてしまっては、せっかく地元がそういう意味で協力していこうというのに対して、しかも地元としてそういうものを十分やれるような中小工業の技術があるにもかかわらず、それが必ずしもそういうふうにさ…

民社党・国民連合1981/04/09

94衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○小渕(正)委員 仮定の御質問で恐縮でしたけれども、いまお話をお伺いしましたが、十年以後はもう後がないということで、強力な決意を持ってやらないことには、結果的には過去の二十年間の繰り返しに終わったということになってはいけないと思いますので、そういう意味では、特に大臣のこれからのそういった強い指導性を期待いたしまして、私の質問をこれで終わることにいたします。

民社党・国民連合1981/04/07

94衆議院 本会議 第16号

○小渕正義君 私は、民社党・国民連合を代表して、ただいま提案趣旨説明がありました原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、総理並びに厚生大臣に質問を行うものであります。 昭和二十年八月六日、九日、広島、長崎に投下された原子爆弾は、一瞬にして三十万余の人命を奪い、両市をさながら死の町と化したのであります。まさに、原子爆弾は人間の尊厳、人間そのものを根底から破壊したのであります。私は、このような原子爆弾投…

民社党・国民連合1981/04/02

94衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○小渕(正)委員 参考人の方、長時間大変御苦労さまでございます。限られた時間でございますのでできる限り、多方面の角度からの御質問がございましたので、私は端的な点について二、三お伺いいたします。 今回の産炭地振興法の十年延長、過去二十年間経過した現在でなおこれから十年間延長をしようということでありますが、当然、これからの十年間というものは今日までの二十年間の単なる延長線上であってはいけない、かように私は思うわけであります。そういう点で考え…

民社党・国民連合1981/04/02

94衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○小渕(正)委員 ありがとうございました。 次に、特に地方自治体の関係で御努力されておる小林参考人と中田参考人に端的にお尋ねいたしますが、ここ最近の四、五年間といいますか、特にそういう地方自治の中の責任者としてこの産炭地振興の中で、抽象的に言えば地域振興のためいろいろがんばられたわけでしょうが、特に重点的に取り組まれたものがあったらそれと、それからあわせて、責任者として取り組まれた中でいままで一番御苦労されている、どうしてもこのあたりに…

民社党・国民連合1981/04/02

94衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○小渕(正)委員 大変御苦労されていることを先ほどからいろいろ御説明いただいているわけでありますが、そういう中で特に私感じますことは、これは徳永参考人がもうお帰りになられましたので西村参考人にお尋ねをいたします。 産振法の十年延長ということは、今回の答申案の中で広域経済圏の確立というところで若干触れられておりますが、先ほどから実際に自治体の中で御苦労されている等のいろいろなお話を承りますと、この産振法の中で地域振興を図るにいたしましても…

民社党・国民連合1981/04/02

94衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○小渕(正)委員 最後に、これは参考までに小林参考人にお尋ねをいたします。 先ほどから、特に福岡の場合には生活保護世帯が、全国平均と比べて一つの数値的なものを挙げられてこういう状態にあるのだという御説明があったわけでありますが、最近の七、八年で結構ですが、生活保護世帯の数の変化というものはどのようになっているのか、お尋ねしたいのです。

民社党・国民連合1981/04/02

94衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○小渕(正)委員 わかりました。 これで終わります。

民社党・国民連合1981/03/26

94衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○小渕(正)委員 私は、石炭利用技術の中の石炭液化、ガス化その他いろいろありますが、先ほどかなりの点が触れられましたので、一部重複しない面についてお尋ねしたいと思います。 石炭の液化技術については先ほどから御説明があっておりましたが、ガス化については現在どの程度進んでおるのか。その現在の大体の状況と、あわせて、先ほど液化で三種類の方式で現在やられて、ある程度基礎的なデータができ上がったということでございましたが、一応三つの中で、パイロッ…

民社党・国民連合1981/03/26

94衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○小渕(正)委員 そうしますと、当初計画した大体のスケジュールに沿って現在この開発がそういうピッチで進んでおるというふうに見ていいのか、開発の目標のスケジュールからいくと、若干でこぼこのそういうふうな形の中で少しおくれた形になっているのかどうか、そこらあたりはいかがかということと、あわせて、ある程度そういうまだ規模の小さい程度のものが現在でき上がっておるようでありますが、ある程度そういうものができ上がると、問題はスケジュール、日程的にど…

民社党・国民連合1981/03/26

94衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○小渕(正)委員 あと一つ、COMですがね。これについてはもう一応実用化段階に入ったというふうに理解しておるわけですが、そういう形の中で、現在実用化といいますか実証段階で、たしかどこかの発電所で、一応そういうものを使おうということになっておるのじゃないかというような理解をしておるわけですが、そのあたりの現状はどうでしょうか。

民社党・国民連合1981/03/26

94衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○小渕(正)委員 この前どこかモデルのところを指定して、このCOMについては中国地方のどこかじゃなかったかと思いますが、どこかそういうところで一応これを使って実際のあれに入るというようなことをたしか聞いたような気がするのですが、それは誤りですか。

民社党・国民連合1981/03/26

94衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○小渕(正)委員 それから、こういった石炭利用技術についていま液化、ガス化その他いろいろな問題に取り組まれておるわけでありますが、これらの費用が大体概算すると二兆四千億とか五千億とか長期的に言われているようなことをある本で読んだのでありますが、それだけの膨大な資金というものが、大体この六十五年をめどにこれだけのものをやろうとしたらそれぐらいかかるんだというようなあれでございましたけれども、その点は間違いないのかどうかということと、あわせ…

民社党・国民連合1981/03/26

94衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○小渕(正)委員 全体はわかりませんか。

民社党・国民連合1981/03/26

94衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○小渕(正)委員 二兆四千億というのは、民間と政府の公共投資と合わせた数字だったかもわかりませんけれども、いずれにいたしましても、先行投資といいますかこういうものについて、やはり将来的にわが国のエネルギー事情に重大な影響を与える事柄でございますから、ひとつぜひ思い切って大胆に取り組んでいただきたいということを、特にお願いしておきたいと思います。 次に、これも先ほどちょっと触れられておったわけでございますが、要するにエネルギーの長期需給計…

民社党・国民連合1981/03/26

94衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○小渕(正)委員 こういう計画は、やはりその裏づけとなるべき実行計画があってこそ初めて実際に価値あるものになるわけでありますから、ただ机上プランだけでもいけないし、こういうものは逐次そういう年度別くらいの一つの大きな目標を持ちながら、コールセンター一つつくるにいたしましてもかなり膨大な資金を必要とするわけでございますし、そういう意味では港湾設備、コールセンター、運搬手段の問題その他それぞれの需給計画に沿って、そういう一つの実行計画という…

民社党・国民連合1981/03/26

94衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○小渕(正)委員 せっかくの提言ですから、それを生かして前向きに取り組むことは結構だと私は思います。しかし、私は、この問題は環境庁だけがひとり歩きをしないように、やはり非常に重要な影響を与える問題ですから、関係各省と十分連携をとりながら総合的にやってもらわぬことには、環境庁は環境庁の独自な立場だけで一切ほかのことを考えないで、そういうようにただわれよしというだけでこういう問題を議論しては、大きな禍根を残すことになりかねないという感じがい…

民社党・国民連合1981/03/26

94衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○小渕(正)委員 その点は特によろしくお願いしておきたい。私の方からも御意見として申し上げたいと思います。 次に、これは現実的な問題としてお尋ねいたします。 石炭についてわが国の国内炭二千万トン体制を確立するということがいろいろ言われておるわけでありますが、実際問題としては千八百万トン体制のところでまだ実現できてないようであります。そういう中で現実にいま一番困っている問題、が一つあるわけです。 それは、石炭部長もお聞きだと思いますが、三…

民社党・国民連合1981/03/26

94衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○小渕(正)委員 環境庁の方がお見えになってこの点をお尋ねしましたら、それは厚生省所管だと言われたんですよ。だから、私はあとのことそうわかりませんのできょうは厚生省の方に来ていただいたんだと思いますが、要するに、公有水面埋め立てについてのそういう具体的なことについてお聞きしたいということで厚生省に回ったわけですけれども、何か手違いのようでありますが、その点は私の方じゃなしに環境庁の方の勘違いだと思いますので、どうぞあしからず御了承いただ…