小渕恵三
会議録に記録された「小渕恵三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,120 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2000/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 防衛29 件
- こども・子育て25 件
- 農業11 件
- 宇宙8 件
- 経済安保2 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 国家基本政策委員会合同審査会40 件・40%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 本会議 第14号
○内閣総理大臣(小渕恵三君) 横光克彦議員にお答え申し上げます。 ペイオフの解禁時期の問題につきましては、与党間における真摯な議論の末、昨年末、一年延長することが適当である旨合意がなされたところであります。 本件につきましては、政府といたしましても、我が国の経済を確実な安定軌道に乗せるためには、一部の中小金融機関について、経営の一層の実態把握を図り、その改善を確実なものとすること等により、より強固な金融システムの構築を図る必要があるとの…
第147回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第3号
○内閣総理大臣(小渕恵三君) 年金委員会に出席の回数ですか。(鳩山由紀夫君「はい」と呼ぶ)私は、国会のお呼びかけによりまして、出席する委員会にはすべて出席をいたしておるつもりでございます。
第147回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第3号
○内閣総理大臣(小渕恵三君) 年金法につきましては、まことに国民生活にとって重要でありますと同時に、これから長きにわたって、年金の受給者あるいは負担者、こうした方々に対して今までよりの条件が変化するわけでありますから、その重要性については私自身も十分承知をいたしております。 と同時に、衆議院におきましては、既に前国会におきまして十分御議論をされ、参議院に送付されておる問題でございます。したがいまして、私は、国会におきまして、委員会に求め…
第147回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第3号
○内閣総理大臣(小渕恵三君) たしか、民主党も加わって、この委員会の運営につきましては決定しておるんだろうと思います。したがって、そのルールに基づいて私は出席をいたしておるわけでございまして、何も私自身が逃げておるというようなことは絶対ありません。お呼びかけがありますれば、必ず出席をして私の考え方を申し上げておるつもりでございます。
第147回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第3号
○内閣総理大臣(小渕恵三君) しばしば申し上げておりますように、このいわゆる党首討論は、国会活性化というすべての問題の中で採用することになったわけでありまして、したがって、大臣、副大臣の制度もそうでありますし、政府委員を廃止するということと同じでございまして、そういう意味で、このいわゆるクエスチョンタイムも設けられたわけであります。これも、その先例となっておりますことを考えれば、それは、イギリス議会におけることが一つ参考になっておるんだ…
第147回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第3号
○内閣総理大臣(小渕恵三君) 台湾におきまして、民主的選挙によりまして陳水扁氏が当選いたしたことは承知をいたしております。しかし、総理大臣という立場で、それぞれの地域における選挙、あるいは選ばれた方々に対しての問題につきまして直接的に申し上げることは、これは避けるべきだろうと考えております。 ぜひ、選ばれた方がその地域の発展のために全力を尽くして御努力されることにつきましては、心から御期待を申し上げておるところでございます。
第147回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第3号
○内閣総理大臣(小渕恵三君) 陳水扁氏につきましては、私個人的には存じませんが、マスコミ等の伝えるところによりますと、大変な貧しき家から生まれて、大変な御努力をされまして今日の地位を得た、少なくとも銀のスープをくわえながら生まれてきたことではないということは承知をいたしております。 しかしながら、これからどのような政策を行うかということにつきまして、現在におきまして私が申し上げることは差し控えるべきであろう。ぜひ中国、台湾との関係が、平…
第147回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第3号
○内閣総理大臣(小渕恵三君) いずれにしても、一年間何としてもプラス成長になさなければならぬという考え方のもとに対応してまいりました。しかし、季節的に、申し上げられましたように、この二四半期においてマイナス成長になったことはまことに残念であります。 しかし、その内容をよく拝見をいたしますれば、その中で、これからの将来の経済の動向を非常に先行き見通すことのできる一つの指標としては、やはり民間の設備投資、これがプラス四・六%になっておる。年…
第147回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第3号
○内閣総理大臣(小渕恵三君) おおよそGDPの発表につきましては、我が国としては、これは実質GDPの数字があらわれておるわけでありまして、これは外国も大体、そういうGDPのとり方としては実質成長率というものをとっておるわけでありますから、これに右へ倣えした、こういうことであります。
第147回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第3号
○内閣総理大臣(小渕恵三君) 名目成長率は、十—十二でマイナス一・九となっております。
第147回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第3号
○内閣総理大臣(小渕恵三君) いろいろと勘ぐってお考えかと思いますけれども、別に無理に隠したわけではないと思っております。我々は、この実質成長率というものが極めて指標としては非常に大切な指標だ、こう心得ておりますので、申し上げた数字を発表したわけでありまして、マイナス成長になったことはまことに残念であります。 しかし、これから先行き明るい見通しを持っておるということは、この月例経済報告でも申し上げておるところでございまして、我々としては…
第147回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第3号
○内閣総理大臣(小渕恵三君) ですから、十—十二月は下がっていることは率直に認めていますよ。問題は、それをいかにこれから回復させていくかということでありまして、その点に対しての明るい展望を開けるという意味でいろいろの指標もあるということで、先ほど申し上げたわけでありまして、その一期だけのマイナス成長でもって日本経済がだめになるようなお話は、私はとり得ないものと考えております。
第147回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第3号
○内閣総理大臣(小渕恵三君) ぜひそれが、目標が達成されるように、三月はもうわずかでございますが、全力を挙げて努力をしている最中でございます。 しかも、確かに数字というものは厳正に考えなければならぬと思います。しかし、三月三十一日をもって、その数字だけが目標ということでないわけでありまして、それ以降の、十二年度にいかにこれから続けていくかというところが極めて重要な点でございます。 したがいまして、我々としては、残念ながら二期マイナス成長…
第147回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第3号
○内閣総理大臣(小渕恵三君) 〇・五から〇・六にしたのは、これは、指標のとり方の問題だろうというふうに思っております。 そこで、政府としては、プラス成長にいたしたいという数字につきまして全力で努力をしておるところでございますけれども、これは、いわゆる公約ということをどう言っていいのかわかりませんが、政府としては目標にしたことは事実でありまして、その目標達成のためにあらゆる手段を講じて今努力をしておるということでございまして、この数字だけ…
第147回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第3号
○内閣総理大臣(小渕恵三君) 九七年にマイナス〇・一、九八年にマイナス一・九、マイナスが続きました。少なくとも、こういったマイナスになる、デフレ的なマイナス状況を、これをとどめなければならないということで、今御指摘のような、あらゆる手段を講じた中には御案内のような数字もあらわれております。 しかし、これをもってしてようやくプラス成長に望みが出てきたということでありまして、しからば、政府として国債も発行して努力をしたことに対して、いかなる…
第147回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第3号
○内閣総理大臣(小渕恵三君) 最善を尽くして今努力をし、マイナスからプラス成長に向けるべく、あらゆる手段を講じて努力をしておるわけでございまして、その結果、ようやくプラス成長の見込みがつきつつある、こういうことでございまして、したがって、どの点をどのように改善すべきかということで具体的にお話がありますれば、それは政府として対応しなきゃならないと思いますけれども、先ほどのお話のように、ITにもっと金をかけろとおっしゃりながら、ITのような…
第147回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第3号
○内閣総理大臣(小渕恵三君) 前回、不破委員長から書面をちょうだいいたしました。その文書は、政府としてこれを責任を持って論じ得るものでないので、存否、性格、内容等につきましてはコメントできません。政府としては——なぜなれば、その文書は政府として関与しているものでありませんし、またその性格等も明らかでないためであります。 今、その文書をちょうだいしたゆえんのものは、今も委員長お話ししておられますように、核の問題につきまして、その秘密協定の…
第147回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第3号
○内閣総理大臣(小渕恵三君) 承知いたしておりません。
第147回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第3号
○内閣総理大臣(小渕恵三君) いろいろお述べになられましたけれども、共産党は常々、安保条約は日米関係についてこれを壊すものであるという考え方をされておられますが、我々といたしましては、日米安保条約によりまして今日まで日本の平和と安全が確保されたということが何よりもこの日米同盟の趣旨でございますので、このことをもって、我々は日米間のお互いの信頼関係というものをつなぎとめていくということが必要ではないかというのが我々の考え方でございます。
第147回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第3号
○内閣総理大臣(小渕恵三君) そのような考え方ではありません。