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自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)衆議院
総発言数
1,387 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
直近の発言日
2002/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会67 件・67%
  • 予算委員会31 件・31%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,387 件中 20 件を表示
自由民主党2002/04/02

第154回 衆議院 環境委員会 第6号

○小渕委員 大塚参考人、ありがとうございました。 それでは、続きまして、次の質問に移らせていただきます。 続きまして、汚染除去等の措置についての質問をさせていただきます。 この汚染の除去については、必ずしもすべての場合に汚染土壌の浄化を求めるものではないと思っております。これについては、先ほど村岡参考人の方からお話があったかと思いますけれども、汚染の状況等に応じては、リスク管理の観点からは覆土や舗装また汚染土壌の封じ込めといった措置もま…

自由民主党2002/04/02

第154回 衆議院 環境委員会 第6号

○小渕委員 ありがとうございました。 思ったより大変簡潔にお答えいただきましたのですが、あと五分ありますので、お願いをしていなかったのですが、一つ質問をふやさせていただきたいと思います。 加藤参考人に質問させていただきます。 大変貴重なお話に、なるほどと思いながら聞かせていただきました。 お話の中で、見直し期間が長い、十年というのは余りにも長いのではないかというお話があったかと思います。 確かに、十年という期間を考えますと、本当に長い十…

自由民主党2002/04/02

第154回 衆議院 環境委員会 第6号

○小渕委員 貴重な御意見をありがとうございました。 時間がちょっとありませんので、最後、梶野参考人まで回りませんでしたけれども、大変重要な土壌汚染対策法ですので、私もしっかりまた勉強して、また皆さん方にもこれからも御意見を引き続きいただきたいと思います。ありがとうございました。

自由民主党2001/11/21

第153回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○小渕委員 おはようございます。自由民主党の小渕優子でございます。本日は、貴重な質問の時間を与えていただきまして、ありがとうございます。限られた時間でありますので、早速質問に移らせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 まず、米国内で勃発した同時多発テロ事件以降の沖縄における観光産業の影響についてお伺いいたします。 九月十一日テロ事件以降、沖縄への観光旅行のキャンセルが相次ぎ、現在までに例年と比較して四割ものマイ…

自由民主党2001/11/21

第153回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○小渕委員 ありがとうございました。大臣におかれましては、さらなるお力をいただけますようにお願いを申し上げます。 今、大臣からお話がありましたように、観光産業への影響が一番著しくあらわれたのが、各学校における修学旅行の相次ぐキャンセルであります。 中学生、高校生といった大変多感で感受性豊かなときに、すばらしい自然に触れ、文化や歴史を学ぶということは、青少年の育成にとって大変重要で、またすばらしいことなのではないかと思います。 ただ、心配…

自由民主党2001/11/21

第153回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○小渕委員 あわせて文部科学省も、どのような取り組みをされるか、御意見をいただけたらと思います。

自由民主党2001/11/21

第153回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○小渕委員 ありがとうございました。 学校関係者または生徒さんだけでなく、保護者の皆さんにも御理解いただけるように、お力いただけますようにお願いいたします。 それでは、次の質問に移らせていただきます。 今、沖縄の失業率は九・四%にも上ると聞いております。ただでさえ全国より高い状態が続いているのに、また、リーディング産業である観光がテロ事件以降著しく後退していることから、私は、さらに失業率が悪化する可能性が高いのではないかと危惧しています…

自由民主党2001/11/21

第153回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○小渕委員 ありがとうございました。 ぜひとも長期的な視野を持って若い人たちをこれからも育てていただけますように、心からお願いを申し上げたいと思います。 今お話がありました国立の沖縄工業高等専門学校について、一つ質問をさせていただきたいと思います。 さまざまな問題を抱える一方で、沖縄にはやはり無限の可能性があると思っています。二十一世紀の新たな沖縄づくりに向け、若い人たちはもちろん、有為な人材育成は最も重要な課題であると思っています。グ…

自由民主党2001/11/21

第153回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○小渕委員 ありがとうございました。 この沖縄工業高等専門学校ができましたら、ここで育つ若者たちが、さらに自分たちのふるさとに対して理解を深め、情報についての技術もたくさん得ていただき、沖縄の発展に向けてさらに働いてもらえるように、夢と期待でいっぱいでおります。どうぞまたお力いただけますように、お願いを申し上げます。 質問は以上になりますけれども、私は、今回このような質問の場をいただけたことを本当にうれしく思っております。昨年、サミット…

自由民主党2001/06/12

第151回 衆議院 文部科学委員会 第18号

○小渕委員 自由民主党の小渕優子でございます。 参考人の諸先生におかれましては、お忙しい中、貴重な御意見をいただきまして、どうもありがとうございます。私も、きょう質問の機会を与えていただきましたことを大変うれしく思いますし、いろいろ質問をさせていただきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 質問の前に、冒頭委員長からもありましたけれども、六月の八日、大阪の大阪教育大附属池田小学校で起きた事件に際しまして、亡くなられた…

自由民主党2001/06/12

第151回 衆議院 文部科学委員会 第18号

○小渕委員 ありがとうございました。 前向きに、そしてかつ慎重に審議を重ねなければいけないということで、わかりました。ありがとうございました。 続きまして、次に何かと議論の多い奉仕活動、体験活動、社会活動の導入についてお伺いしたいと思います。 もう一度田村参考人にお伺いしたいのですけれども、現在、中学、高校の学校教育に携わっていらっしゃると思いますけれども、その中でこのような活動というのは現在、おやりになろうとか、またはこのような方向の…

自由民主党2001/06/12

第151回 衆議院 文部科学委員会 第18号

○小渕委員 それについてお伺いいたします。 実際そういうものを導入した場合に、今までの御経験でも構わないんですけれども、プラス面であるとかマイナス面であるとか、そして、生徒たちがどのようなふうに変わった、また変わらないということでもいいのですが、御意見をお伺いしたいと思います。

自由民主党2001/06/12

第151回 衆議院 文部科学委員会 第18号

○小渕委員 ありがとうございました。 私は、小学校時代に、奉仕という言葉を使っていいのか、ボランティアという言葉を使っていいのかあれですけれども、例えば道路のお掃除に出たりとか、あと、年末に募金箱を持って駅に並んだりとか、あとは、老人ホームにお話しに行ったりとか、そういう機会を随分与えてもらえる学校でありまして、みんなで手を挙げて、何かいろいろやりたい、やりたいと言って、そうすると先生がいろいろな選択肢を出してきてくれまして、自分たちで…

自由民主党2001/06/12

第151回 衆議院 文部科学委員会 第18号

○小渕委員 どうもありがとうございました。 時間が短いのですべてのことを質問することはできなかったのですけれども、教育というのは、有為な人材を育成するという国の根幹をなす極めて重要な事業だと思っております。私も、本当にまだまだ勉強段階でありますけれども、一生懸命勉強を重ねてまいりたいと思いますので、先生方の御意見に感謝を申し上げまして、質問を終わらせていただきたいと思います。 どうもありがとうございました。 〔委員長退席、鈴木(恒)委員…

自由民主党2001/03/30

第151回 衆議院 環境委員会 第7号

○小渕委員 おはようございます。自由民主党の小渕優子でございます。 本日は、質問の機会を与えていただきましたことをまず感謝申し上げます。張り切ってたくさんの質問を考えてまいりましたので、限られた時間ですが、どうぞよろしくお願いいたします。 それでは、ただいま議題となりましたポリ塩化ビフェニル廃棄物の適正な処理の推進に関する特別措置法案及び環境事業団法の一部を改正する法律案について質問いたします。 PCBの危険性が社会問題化したカネミ油症…

自由民主党2001/03/30

第151回 衆議院 環境委員会 第7号

○小渕委員 ありがとうございました。 できる限り正確な把握をしていただき、少しでもゼロになくされるように努力していただきたいと思います。 過ぎてしまったこの三十年間という年月を今から振り返っても始まらないかもしれませんが、それにしても、昭和四十七年に製造中止になってから三十年もの間、一体国は何をやっていたのでしょうか。 先日の川口大臣の御答弁の中でも、この三十年の間、決して手をこまねいていたわけではないということをおっしゃっていらっしゃ…

自由民主党2001/03/30

第151回 衆議院 環境委員会 第7号

○小渕委員 ありがとうございました。 三十年間の反省とともに、今どうしてもやらなければいけないんだという強い御決意を忘れないでやっていただきたいと思います。 続きまして、特殊法人である環境事業団を活用するということですが、現在、橋本行革担当大臣のもとで特殊法人改革が進められています。こうした改革の流れの中で、時代に逆行するかのような環境事業団をあえて活用することのメリットは一体どこにあるのでしょうか。PCB廃棄物の処理自体必要なことだと…

自由民主党2001/03/30

第151回 衆議院 環境委員会 第7号

○小渕委員 何よりもやはり一番大切なことは、期間内にPCBのすべてをゼロにする、この処理を行うということです。事業団がきちんとしたリーダーシップを持って、また、事業者そして製造者の責任というものも明確にしていただきたいと思っています。 続きまして、事業団が全国的に処理施設を整備していくというお話でしたけれども、現在、例は少ないようですが、民間でも処理を始めているところがあると聞いています。事業団によって五年間で施設を五、六基建設し、十年…

自由民主党2001/03/30

第151回 衆議院 環境委員会 第7号

○小渕委員 わかりました。どうもありがとうございました。 ここで、一点不安な点があります。PCBの一部が紛失、行方不明となっているという事実があります。これらは一体どこにこの三十年の間に行ってしまったのでしょうか。PCBの廃棄物の保管の実態を考えると、既に土壌汚染を生じてしまっているようなケースもあるのではないでしょうか。PCBについては、この処理法案成立で終わりということではありません。成立後もさらに引き続きPCBが残した問題を考えて…

自由民主党2001/03/30

第151回 衆議院 環境委員会 第7号

○小渕委員 土壌汚染は今後しっかり考えていかなくてはならない問題の一つだと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 先日、川口大臣の日経ビジネスのインタビュー記事を拝見いたしました。COP6を初め他国との交渉を通じて大臣がお感じになったことの御意見だと思うのですけれども、その中でこのようにおっしゃっていらっしゃいました。環境問題はさまざまな人に行動して理解をしてもらわなくてはいけないわけですから、政府が情報を公開して、さまざ…