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自由民主党・無所属の会法務大臣参議院衆議院
総発言数
1,895
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2024/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会99 件・99%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 1,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,895 20 を表示
自由民主党・無所属の会法務大臣2024/04/05

213衆議院 法務委員会 第8号

○小泉国務大臣 まず、家族というのは、夫婦関係と親子関係が合成されて、たて糸、よこ糸ででき上がっていると思うんですよね。これまでの親権制度というのは、夫婦関係が破綻すると、親権者は一人ですから、やはり片親と子供の関係は自動的に切れてしまうというところに少し疑問があって、そして、その次に、子供の幸せということを考えなきゃいけないという判断が入ってきて、でも、子供の幸せというのは、子供が置かれた状況は千差万別、様々な状況によって子供の幸せの…

自由民主党・無所属の会法務大臣2024/04/05

213衆議院 法務委員会 第8号

○小泉国務大臣 確かに、おっしゃるように、その仕組みとして、DVあるいはDVのおそれがあるときは単独親権あるいは単独行使、そういう道筋があるわけでありますが、その判断が甘くなれば、それはおっしゃるようなことにつながってしまうリスクというのはあるわけですよ。 ですから、この法改正を一つの契機として、DVに対して裁判所がどうあるべきか、こういった観点からの、我々がそういう議論をすることによって、こうやって立法府で御議論いただくことによって、…

自由民主党・無所属の会法務大臣2024/04/05

213衆議院 法務委員会 第8号

○小泉国務大臣 子供の人格の尊重の中には、子の意見、意向を適切な形で考慮する、尊重する、そういう意味は間違いなく含まれています。 そして、もう一点申し上げれば、親権者の変更について子供は申立てをすることができます、自分が言い出すことができる。自分の父親を親権者にする、母親を親権者にする、そういう意見がもし子供から出てくれば、それは当然尊重されることになっていくと思います。 ですから、この両方の規定から、この法律は子供の発言というものを非…

自由民主党・無所属の会法務大臣2024/04/05

213衆議院 法務委員会 第8号

○小泉国務大臣 厳密にはその子が置かれている具体的な状況によると思いますが、教育理念の特色や学費等も様々であって、その中でどの学校を選ぶか、どの保育園を選ぶか、これはやはり進学先、子供の進路に影響するような事象であるというふうに考えられます。基本的に父母が共同して決定すべき事項ではないか、基本的にはそのように考えております。

自由民主党・無所属の会法務大臣2024/04/05

213衆議院 法務委員会 第8号

○小泉国務大臣 それはちょっと個別具体的な事情によりますので、また司法の問題でありますから申し上げられませんが、今の事例であれば、何年もケアしていない、養育費も払っていない、コミュニケーションも取っていない、だけれども、共同親権になった途端に介入をしてくる、あるいは妨害的なことをしてくるということになれば、それはそもそも共同親権者としてふさわしくない、あるいは共同親権を行使するにふさわしくないという判断が十分裁判所において成り立ちますの…

自由民主党・無所属の会法務大臣2024/04/05

213衆議院 法務委員会 第8号

○小泉国務大臣 これは、法案審議の過程で、こういう切実な御議論があり、また、私としても、それは適切な期間の間に審判が下されることが当然望ましい、そういうふうに思い、そういう答弁をする、御議論いただき答弁をする、これが議事録に残り、法案が通していただけた暁には司法も共有することになります。彼らが、司法が適切に対応してくれると私は期待するし、望みたいと思います。それが一点でございます。 二点目は、離婚のとき子供が傷つく、別れたんだけれども、…

自由民主党・無所属の会法務大臣2024/04/05

213衆議院 法務委員会 第8号

○小泉国務大臣 裁判所との間では、日常的に法務行政あるいは司法に関する情報交換と意思疎通をしております。 今回のこの法案の策定に当たっても、最高裁と、マンパワーが足りるかどうか、数だけではなくて機能として十分応えられるかどうか、そういうことを是非考えていただきたい、そういう要望、我々の考え方は最高裁にお伝えし、最高裁もそこは真摯に受け止めていただいております。 御指摘の点は非常に大事なところだと思いますので、法律を作ったけれども実際は動…

自由民主党・無所属の会法務大臣2024/04/05

213衆議院 法務委員会 第8号

○小泉国務大臣 まずはこの委員会において議論を尽くさせていただきたいと思います。 今の時点で、我々、二年の法案を出していますが、三年延ばすというそこまでの必要性を判断するには至っておりません。

自由民主党・無所属の会法務大臣2024/04/05

213衆議院 法務委員会 第8号

○小泉国務大臣 DVの被害に遭われた方とお会いし、お話ししたことはございます。真摯にお話を承ったことがございます。 それから、DVとは一般には配偶者など親密な関係、間柄にある者からの暴力をいい、しばしば身体的暴力のほか精神的暴力や性的暴力等も含んだ意味で使われているものと承知しております。 DVは、被害者に深刻な精神的苦痛や肉体的苦痛をもたらすとともに、その尊厳を傷つけるものであり、決してあってはならないものと認識しております。

自由民主党・無所属の会法務大臣2024/04/05

213衆議院 法務委員会 第8号

○小泉国務大臣 本改正案については、DVを経験されたことがある方々などから不安な声が出ていることは重々承知をしております。 本改正案は、DVの場合のように、父母双方を親権者と定めることにより子の利益を害すると認められるときは、裁判所が必ず単独親権と定めなければならないとするなど、DVのある事案などに十分配慮した内容となっています。その上で、国民に不安が広がることなく本改正法の内容が正しく理解されるよう、適切かつ十分な周知、広報に努めたい…

自由民主党・無所属の会法務大臣2024/04/05

213衆議院 法務委員会 第8号

○小泉国務大臣 改めてそのことを共有させていただきました。

自由民主党・無所属の会法務大臣2024/04/05

213衆議院 法務委員会 第8号

○小泉国務大臣 法制審議会は、それぞれの委員がその学識経験に基づき調査審議を行う場であり、この調査審議の過程で様々な御意見に耳を傾けることは重要なことでありますが、法制審議会の議事は、委員以外の特定の政党あるいは団体の意見に拘束されるべきものではないと考えております。御指摘のような今回の件については、また詳細を精査したいと思います。

自由民主党・無所属の会法務大臣2024/04/05

213衆議院 法務委員会 第8号

○小泉国務大臣 その不安を持っていらっしゃる方々の不安を取り除いていくことは重要な責務だと思います。

自由民主党・無所属の会法務大臣2024/04/05

213衆議院 法務委員会 第8号

○小泉国務大臣 委員御指摘のとおり、適切な医療が適時に子に提供されることは、子の利益、この法案の目的でありますが、子の利益にとって重要な要素であります。 そのため、医療現場も含め、国民に不安が広がることなく本改正法の内容が正しく理解され、執行されるよう、関係省庁と連携して適切かつ十分な周知、広報に努めたいと考えます。

自由民主党・無所属の会法務大臣2024/04/05

213衆議院 法務委員会 第8号

○小泉国務大臣 養育費の履行確保、これが子供の健やかな成長のために重要な課題であります。 そこで、本改正案では、親権の有無や婚姻関係の有無にかかわらず、父母は子が自己と同程度の生活を維持することができるよう扶養しなければならないこと等を明確化することとしております。 したがって、親権の有無によって子に対する扶養の程度に違いが生じるものではなく、養育費を含む子の監護の在り方についても、改正法の趣旨を踏まえて父母の間で適切な協議がなされるこ…

自由民主党・無所属の会法務大臣2024/04/05

213衆議院 法務委員会 第8号

○小泉国務大臣 まさにおっしゃるとおりだと思います。 細かい規定は様々ありますので、また、各省庁の行政の観点が必ずしも同じではない部分が重なっています。でも、受け取る人にとっては同じ国からの施策でありますので、そういう点を踏まえて、関係省庁間の密接な連携、これを図っていきたいと思います。

自由民主党・無所属の会法務大臣2024/04/05

213衆議院 法務委員会 第8号

○小泉国務大臣 これは制度全体にかぶる話ですが、子供の利益のためにつくられる制度でございます。何が原則ということを定めているものではありません。

自由民主党・無所属の会法務大臣2024/04/05

213衆議院 法務委員会 第8号

○小泉国務大臣 法制審議会の委員及び臨時委員は、学識経験のある者のうちから法務大臣が任命する者とされており、家族法制部会の委員についても、いずれもそのような方が任命されているものと認識しております。 個別の人事に関する事柄について答弁することは差し控えますが、一般論として申し上げれば、充実した調査審議のためには各委員が様々な角度から忌憚のない意見を述べていただくことが重要であり、その意見の内容によって不利益な取扱いがされることは考え難い…

自由民主党・無所属の会法務大臣2024/04/05

213衆議院 法務委員会 第8号

○小泉国務大臣 ざっくり申し上げれば、そういうことになると思うんですよね。もうそれに尽きます。余計なことを言わない方がここはいいと思います。ここでお気持ちを伝えて。

自由民主党・無所属の会法務大臣2024/04/05

213衆議院 法務委員会 第8号

○小泉国務大臣 離婚後の親権者を父母双方とするか、その一方とするか、あるいは監護者の定めをするかなどについては、個別具体的な事情に即して、子の利益の観点から最善の判断をすべきである、本改正案はこのような考え方に沿ったものでございます。 父母の協議が調わない理由には様々なものが考えられますので、合意がないということのみをもって父母双方を親権者とすることを一律に許さないというのは、かえって子の利益に反する結果となりかねないと判断しております…