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自由民主党・無所属の会法務大臣参議院衆議院
総発言数
1,895
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2024/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会99 件・99%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 1,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,895 20 を表示
自由民主党・無所属の会法務大臣2024/05/08

213衆議院 法務委員会 第17号

○小泉国務大臣 現行の技能実習制度に対しては、国際的にも、今御指摘がありました年次報告書の中で、あっせん業者等による技能実習生からの過度の保証金や手数料の徴収の排除、また制度の監督機能の強化、また、本人が希望する場合の雇用先の変更等を可能とする正式なルートの設定、これらが勧告をされているところでございます。 こうした点を踏まえて、今回の改正法案においては、育成就労制度を創設した上で、手数料等が不当に高額とならないようにするための仕組みの…

自由民主党・無所属の会法務大臣2024/05/08

213衆議院 法務委員会 第17号

○小泉国務大臣 バイデン大統領の発言に関するコメントについては、政府全体として官房長官がお答えをされておりますので、私からは控えたいと思います。 しかし、それにかかわらず、外国人の雇用に関する制度の在り方、また、今回の改正の内容、その趣旨、考え方、実効性、そういったものについては、先ほどの別の委員の御質問にもありましたけれども、積極的に情報発信をしていく、正確に理解をしていただく、その努力は新しい制度をつくる努力と同じぐらい重要なことだ…

自由民主党・無所属の会法務大臣2024/05/08

213衆議院 法務委員会 第17号

○小泉国務大臣 委員御指摘の厚労省から公表されました監督指導等の状況については、監督指導自体が、全ての実習実施者を対象として無作為に抽出されたものではなくて、法令違反が疑われる事業所を対象として実施されたものでありますが、一部の実習実施者において労働関係法令違反が生じているのは事実であり、改善すべき課題の一つであると認識をしております。

自由民主党・無所属の会法務大臣2024/05/08

213衆議院 法務委員会 第17号

○小泉国務大臣 現行の技能実習制度において、多くの受入れ機関あるいは監理団体については適切な技能実習が行われていると承知しておりますが、今、事務局から御答弁申し上げたように、一部の受入れ機関等において不適切な受入れが行われており、この点は重く受け止めなければならないと考えております。 そのため、育成就労制度では、全ての受入れ機関、監理支援機関がその役割をより適切に果たすことができるよう、各要件の厳格化などの措置を整えております。

自由民主党・無所属の会法務大臣2024/05/08

213衆議院 法務委員会 第17号

○小泉国務大臣 技能実習制度では、入国の際に技能実習生全員に配付されます技能実習生手帳を通じて、入管法や労働関係法令を始めとする日本の法令等の適用に関して周知を図っております。 また、技能実習生は受入れ機関に配属される前の一定期間、一か月から二か月程度、監理団体が実施する入国後講習を受講する必要がありますが、ここにおいても、技能実習生手帳を活用しながら、労働に関する法的保護等必要な情報について講習を受講する、こういう形で知識の周知、向上…

自由民主党・無所属の会法務大臣2024/05/08

213衆議院 法務委員会 第17号

○小泉国務大臣 外国人労働者に対する人権侵害行為、これはあってはならないことでありますが、技能実習制度の下においては、一部の受入れ企業等が、制度趣旨を十分に理解せず、例えば実習実施者の職員等による技能実習生への人権侵害事案が生じております。その類型としては、暴言や脅迫、暴行、ハラスメントなどがございます。 新しい育成就労制度においては、外国人の人権保護を徹底するため、やむを得ない事情がある場合の転籍の範囲の拡大、明確化及び手続の柔軟化、…

自由民主党・無所属の会法務大臣2024/05/08

213衆議院 法務委員会 第17号

○小泉国務大臣 転籍によって人材育成に支障が生ずる、そういうことがない程度に日本語能力が向上している必要がある、それを確認するために、本人意向による転籍時の日本語能力に係る要件を設けております。 その際、当該要件は、分野の業務内容等を踏まえて、分野ごとに異なる水準を設定可能としておりますが、これは、就労開始時や特定技能一号への移行時に必要となる日本語能力要件について、分野ごとに異なる水準を設定可能としたことを踏まえたものであって、転籍を…

自由民主党・無所属の会法務大臣2024/05/08

213衆議院 法務委員会 第17号

○小泉国務大臣 正確な記憶ではありませんけれども、大統領が言われたことに対してアメリカの当局者は、すかさず、それは移民がアメリカの成長にとって非常に重要だということを言おうとしたんです、こういう説明があった、釈明があったということは記憶をしております。

自由民主党・無所属の会法務大臣2024/05/08

213衆議院 法務委員会 第17号

○小泉国務大臣 その点も含めて、政府全体としてのコメントを官房長官が発しておられますので、私は控えたいと思います。

自由民主党・無所属の会法務大臣2024/05/08

213衆議院 法務委員会 第17号

○小泉国務大臣 五月一日に米国バイデン大統領が、日本は外国人嫌いで移民を望んでいないという発言をされたと聞いております。

自由民主党・無所属の会法務大臣2024/05/08

213衆議院 法務委員会 第17号

○小泉国務大臣 ゼノフォビックと表現をされたようでございます。

自由民主党・無所属の会法務大臣2024/05/08

213衆議院 法務委員会 第17号

○小泉国務大臣 その点も含めて、政府全体の考え方、コメントについては官房長官からお話をさせていただいておりますので、私は控えたいと思います。

自由民主党・無所属の会法務大臣2024/05/08

213衆議院 法務委員会 第17号

○小泉国務大臣 差別主義者ではないと思います。

自由民主党・無所属の会法務大臣2024/05/08

213衆議院 法務委員会 第17号

○小泉国務大臣 これは、内閣官房に関係閣僚会議が構成されておりまして、所要の会議を経て、最終的には基本方針、政府方針ですか、根本となる方針を決定をしていただきました。

自由民主党・無所属の会法務大臣2024/05/08

213衆議院 法務委員会 第17号

○小泉国務大臣 技能実習生が実習先から失踪して不法残留状態となったり、また不法就労を行ったりした場合には、入管法の規定に従って厳正な対応を取ることが原則でありますが、他方で、技能実習生が失踪後間もなくして再度実習の再開を希望する場合等には、個別の事情次第で実習の再開を認める運用をしております。この運用の中身ということだと思います、委員が御指摘なのは。 現行の技能実習制度でも、実習の継続が困難となった技能実習生に対しては、外国人技能実習機…

自由民主党・無所属の会法務大臣2024/05/08

213衆議院 法務委員会 第17号

○小泉国務大臣 適切な対応ができるよう努力したいと思います。

自由民主党・無所属の会法務大臣2024/05/08

213衆議院 法務委員会 第17号

○小泉国務大臣 先ほどの答弁と重なりますけれども、そういう点も含めて、適切な対応を図るよう努力したいと思います。

自由民主党・無所属の会法務大臣2024/05/08

213衆議院 法務委員会 第17号

○小泉国務大臣 育成就労制度は、未熟練労働者を受け入れて、人手不足分野における特定技能一号への移行に向けた人材育成を目指すものであります。そのため、育成就労から特定技能一号に移行し、また、その後、特定技能二号等を経て、中長期的には永住許可を受ける外国人が増加し得ると考えているところでございます。

自由民主党・無所属の会法務大臣2024/05/08

213衆議院 法務委員会 第17号

○小泉国務大臣 事務局からるる御説明しましたように、一定の期間の、一定の経過を経て、これまで様々な調査も行い、また様々な方々の意見も、地方自治体の意見も伺い、ここまで法案を作ってまいりましたので、是非御理解をいただきたいと思います。

自由民主党・無所属の会法務大臣2024/04/25

213参議院 法務委員会 第8号

○国務大臣(小泉龍司君) 民法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、父母の離婚に伴う子の養育への深刻な影響や子の養育の在り方の多様化等の社会情勢に鑑み、子の利益を確保する観点から、民法等の一部を改正しようとするものであります。 その要点は、次のとおりであります。 第一に、父母の離婚等に直面する子の利益を確保する観点から、民法等の一部を改正して、婚姻関係の有無にかかわらず、父母が子を養育するに当…