小泉親司
会議録に記録された「小泉親司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,616 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 2,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第4号
○小泉親司君 ということは、私が昨日指摘いたしましたけれども、連合軍のいわゆるCJTF7、第七合同統合機動軍、この機動部隊のコアリションフォーシズ、つまり連合軍という中に日本ということが明記されていますが、それは何ですか、全然ホームページは変わっておりませんが、それには何で属していないということが言えるんですか。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第4号
○小泉親司君 私、そんなでたらめな話ないと思いますよ。コアリションフォースという中にちゃんと日本というのが明記されているし、それは占領軍のホームページの中を外務大臣見れば明確にお分かりだと思います。 私、二分しかないので、申し訳ない、あと──後でいい。もう一つの問題だけお尋ねさせていただきますと、劣化ウラン弾の問題。 先ほど同僚委員からもお話がありましたが、私、劣化ウラン弾の問題は、米兵の被害という問題、それから自衛隊の被害という問題、…
第159回 参議院 予算委員会 第4号
○小泉親司君 日本共産党の小泉でございます。 本会議に続きまして、自民党の小泉総理大臣にイラク問題に絞りまして質問をさせていただきたいと思います。 まず、先遣隊の報告の問題でございます。 総理は、衆議院の審議で、先遣隊の報告にあるサマワ市評議会、これが実質上機能しているという文言につきまして、本会議で、二十七日の本会議答弁において私よりサマワ市評議会が現在存在しているとの発言を行いましたが、これを撤回しますと発言されておられます。 そこ…
第159回 参議院 予算委員会 第4号
○小泉親司君 総理は、存在していないということを撤回されたわけですから、その点はお認めになるんですか。そこをはっきりさせてくださいよ、総理。これはおかしいですよ。
第159回 参議院 予算委員会 第4号
○小泉親司君 いや、委員長、要らない、要らない。
第159回 参議院 予算委員会 第4号
○小泉親司君 いや、総理の発言について聞いているんですから、いいんです。
第159回 参議院 予算委員会 第4号
○小泉親司君 じゃ、総理、もう一度はっきり確認いたしますが、総理の答弁、一月二十八日衆議院予算委員会の速記録でございます。「私より、サマワ市評議会が現在存在しているとの発言をいたしましたが、これを撤回いたします。」。 だから、現時点で存在していないということはお認めになるんですね。
第159回 参議院 予算委員会 第4号
○小泉親司君 いや、大変おかしいですね、総理。じゃ、現時点であなたは存在していると、実質的に機能しているとお考えなんですか。
第159回 参議院 予算委員会 第4号
○小泉親司君 ということは、総理の見解は現時点では実質的に機能しているかどうか分からないと、ですね。 ところが、昨日、防衛庁長官はイラクの特別委員会で、陸自先遣隊の報告を含む「陸自派遣に伴う最新の現地治安情勢等について」との文書をお手元にお配りいたしましたと述べまして文書を提出いたしました。この文書の中でどのように書いてあるか。「サマーワ市評議会は住民の意向を反映した構成のため、実質的に機能している。」。 総理の答弁と違うじゃないですか…
第159回 参議院 予算委員会 第4号
○小泉親司君 あなたね、そういう問題じゃないですよ。あなたはね、衆議院の一月二十八日の予算委員会の速記録で、同じ委員長と何と言っておるか。「昨日の予算委員会において、私より、サマワ市評議会が現在存在し機能しているとの発言をいたしましたが、これを撤回いたします。」と言っているんですよ。それを何で国会に対してこういう報告をするんですか。 これね、衆議院で撤回したのに参議院で同じ文書を出すというのは、参議院をばかにしていることじゃないですか。…
第159回 参議院 予算委員会 第4号
○小泉親司君 私はオブザーバーではございません。理事でございます。 それから、これはイラク特別委員会に出したなどと、予算委員会とは違うなどということでは私は済まない問題だと思います。これは、いわゆる総理がこれまでも述べてきたように、自衛隊を派兵する上で慎重の上に慎重を期した前提条件となった文書でございます。その文書を衆議院で総理も防衛庁長官も撤回しておきながら、参議院のその審議をする委員会に同じ文書、つまりサマーワ市評議会が実質的に機能…
第159回 参議院 予算委員会 第4号
○小泉親司君 だから、防衛庁長官、私はオブザーバーじゃないと言っているんですよ。理事だと言っているんですよ。理事だと言っているんです。何を言っているんですか、防衛庁長官。そんな日本共産党をばかにするようなこと、やめてくださいよ。 私は理事でございます。その理事会の席上で、先遣隊の報告を出せということを私も要求いたしましたよ。その先遣隊の報告について、あなたはこう言っているんですよ。陸自先遣隊の報告を含む陸自派遣に伴う最新の現地情報につい…
第159回 参議院 予算委員会 第4号
○小泉親司君 先ほどいちゃもんと言いましたけれども、理事会で私は先遣隊報告を出せと、これは要求いたしましたよ。そんなの当たり前じゃないですか。今、一番問題になっている。 総理ね、私は、この問題については衆議院でこれだけ重大な問題になってきた。だから、本会議の答弁でも総理は、この問題については十分に審議を参議院でやるべきだと言ったんですよ、おっしゃられた。それであれば、当然、あなたが撤回された文書が再びこんな形で院に提案……(発言する者あ…
第159回 参議院 予算委員会 第4号
○小泉親司君 私は、これまで衆議院で議論になってきて、総理や防衛庁長官が撤回して、事実上この問題については衆議院でも非常にひどいやり方で強行採決された。そういう問題のこれは発端になった問題ですから、そういう問題を同じ形で参議院の委員会に提案するなんというのは、報告するなんというのは、私は重大……(発言する者あり)報告だと言っているじゃないか。報告するというのは、私は重大な問題だというふうに思います。そのことを私、指摘をさせていただきたい…
第159回 参議院 予算委員会 第4号
○小泉親司君 そうすると、例えば携行している武器の中には重機関銃とか対戦車弾とか、無反動砲とか迫撃砲とか、言わばそういった火器も含まれる、武器も含まれるということですか。
第159回 参議院 予算委員会 第4号
○小泉親司君 武器弾薬はしないと総理がおっしゃったので私は聞いているんですが、総理自身は、それじゃ今防衛庁長官が言われたような重機関銃だとか対戦車弾とか無反動砲とか迫撃砲とかそういうものも、いわゆる携行する武器については、携行できる武器についてはそれはほとんど可能だと、それはやっていいんだというふうな見解なんですか。
第159回 参議院 予算委員会 第4号
○小泉親司君 いや、元々この問題というのは、イラクの特措法の法律、基本計画では武器輸送はできるとなっているんですよ。それを総理ができないと、しないとおっしゃったから問題がこれはこじれてきているんですよ。だから私たちは、一体どこまで、武器弾薬の輸送をしないというのはどこまでなのかと。 そうなったら総理、今言っておられることになったら、事実上現在イラクでアメリカ軍がやっていること、今、昨日もこんな議論になりましたが、いわゆる掃討作戦、軍事作…
第159回 参議院 予算委員会 第4号
○小泉親司君 昨日の議論でもありましたように、そんな防衛庁や自衛隊が自主的にどこからどこに物資を、武器弾薬ないしは米兵を輸送できるなんてことが主体的に決められるわけがないじゃないですか、あなた。そんなでたらめなことを言っちゃ駄目ですよ、あなた。そんな、あなた、最も軍事おたくと言われるあなたがそんなことを、非常識なことを言うというのは、これは問題ですよ。実際にあなた自身、これまでの昨日の議論の中でも、アメリカ、武装米兵をどこからどこまで運…
第159回 参議院 予算委員会 第4号
○小泉親司君 いや、結局、防衛庁長官の答弁というのは、最後はコアリッションのいわゆる信頼関係だと、ここに行き着くんで、現実問題としてそんなことやっていたら、私は、実際に弾薬を運ばされることだって現実にあるということを私は示しているんじゃないかというふうに思います。 そこで、今度の武器弾薬の輸送というのは占領軍のやはり一翼を担う活動だということを私、指摘したいと思いますが、ちょっと資料をお配りしていただきたいと思います。 〔資料配付〕
第159回 参議院 予算委員会 第4号
○小泉親司君 私、資料を二つお配りいたしましたが、これは連合軍の、いわゆる連合軍たる米英占領軍のホームページから転載したものであります。 この米英占領軍のホームページの中に、連合軍としてジャパンと、日本ということが明記されている。最近、これ私、驚きましたが、このコアリションフォースのホームページの中にはジャパンというものが、今度はこれが青くなっていまして、これをクリックしますと日本の自衛隊に連結すると。おお、なかなか自衛隊も完全に占領軍…