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自由民主党防衛庁長官衆議院
総発言数
1,048
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1964/09/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会43 件・43%
  • 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会19 件・19%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%
  • 外務委員会6 件・6%
  • 運輸委員会6 件・6%

※ 全 1,048 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,048 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1964/09/28

46参議院 決算委員打合会 閉会後第1号

○国務大臣(小泉純也君) 小酒井先生のおっしゃる御意見は、私も全く同感でございまして、できるだけ御趣旨に沿うよう、われわれといたしましても十分な注意をしていきたいと存じております。

自由民主党防衛庁長官1964/09/28

46参議院 決算委員打合会 閉会後第1号

○国務大臣(小泉純也君) 基地の問題については、いま相澤委員がおっしゃるとおり、人口稠密な大都会のまん中にこういう基地の存在することは、好ましいことでないばかりでなく、非常に問題を残すのでございますが、御承知のように、日本とアメリカとの取りきめによってこういうようなことになって、現在に至っており、また私も、終戦後相当の年数がたちまして、こういう問題についても再検討すべき時代に入ったということは、全く同感でございます。また、先般の閣議にお…

自由民主党防衛庁長官1964/09/28

46参議院 決算委員打合会 閉会後第1号

○国務大臣(小泉純也君) 全国基地関係の市町村、また並びに、相澤先生もちろん中心でございまするが、関係の衆参両院国会議員の先生方から、基地基本法を制定して基地対策に抜本的な推進をせよということは、ここ二、三年来の強い要望でございまして、防衛庁としても試案をつくり、また各党の基地対策の委員会におかれましても、それぞれの成案をもって政府に強く要望されたことも、よく承知いたしております。いままでの経過は、御承知のとおり、政府全体といたしまして…

自由民主党防衛庁長官1964/09/01

46衆議院 内閣委員会 第52号

○小泉国務大臣 今回の原子力潜水艦の寄港は、御承知のとおり、兵員の休養ないしは補給のために日本の港に寄港の申し出があったのでございまして、その前から、申し上げるまでもなく、アメリカにおいても、ソ連においても、極東地域に相当の原子力潜水艦が配備されておるということは御承知のとおりであろうと存じます。アメリカにおいても七隻ないし八隻、ソ連の潜水艦は、極東地域に九隻程度が常に遊よくしておるという情報は、石橋委員もとくと御承知のことと存じます。…

自由民主党防衛庁長官1964/09/01

46衆議院 内閣委員会 第52号

○小泉国務大臣 石橋委員の見解は承りましたが、防衛庁としては、いままでもいわゆる配備されておったのが、たまたま補給、休養のために、現在までいわゆる基地として提供されておるところにこの原子力潜水艦の寄港を認めるということであって、たいして防衛上また戦略上の意義は見出しがたいという見解をとっておることを重ねて申し上げます。

自由民主党防衛庁長官1964/09/01

46衆議院 内閣委員会 第52号

○小泉国務大臣 サブロックの問題については、現在までには積んでいない。今年一ぱいで開発試験が終わるというようなことをば情報によって承知いたしておるのでございまして、この点においては、御承知のような最新の原子力兵器でございますから、事務当局から説明をいたさせます。

自由民主党防衛庁長官1964/09/01

46衆議院 内閣委員会 第52号

○小泉国務大臣 いつサブロックが搭載された原子力潜水艦が日本に来るかということは、いまの防衛局長の答弁にもありますとおり、まだ期日は明白ではございませんが、かりに将来サブロックが完成をされて、それが原子力潜水艦に搭載をされて、サブロックの搭載をされた原子力潜が日本に寄港すれば、それは核兵器の持ち込みでありまして、私どもはあくまでもサブロックを搭載しない原子力潜の寄港であると解釈をいたしております。

自由民主党防衛庁長官1964/09/01

46衆議院 内閣委員会 第52号

○小泉国務大臣 ただいま最初に大出委員からお話のございました、横浜市内における接収解除の問題につきましては、住宅地、施設相含めまして市当局また関係住民の方々から再三にわたって強力なる陳情を受けまして、私も十分理解をいたしておるつもりでございます。昨年度におきましては、この横浜市の住宅地域の返還をば何とか実現をしたいということで、調査費の二千万円程度をば獲得をいたしたのでございまするが、大蔵省は移転調査費というわけにはいかないということで…

自由民主党防衛庁長官1964/09/01

46衆議院 内閣委員会 第52号

○小泉国務大臣 先ほど来の秋山委員の米軍関係の労務者の問題についての御見解は私も同感でございまして、何とかこういう事態が解決をされなければならないのではないか、ことに最近のような横須賀基地内における状況というものは労務者の生活安定という問題に大きな影響を投げかけておりまして、将来こういうことが長く続くことは何としても耐えられない、すみやかにこういうことをば除いていくことはもちろんのこと、もっと前進的に、基地そのものの未使用の部分を、たと…

自由民主党防衛庁長官1964/09/01

46衆議院 内閣委員会 第52号

○小泉国務大臣 これに関連いたしましてお答えを申し上げておきますが、実は、先ほど委員会を中座させていただきまして防衛庁に帰りましたときに、いま外務当局からお話がありました佐世保市長が私にも会見をしたいという申し込みがあるという事務当局の報告でございまして、できるだけ早い機会にお目にかかるからということで、市長との会見のお約束をば時間的に調整をするよう私は事務当局に言ってこちらに参ったようなわけでございまして、私もお目にかかっていろいろ御…

自由民主党防衛庁長官1964/09/01

46衆議院 内閣委員会 第52号

○小泉国務大臣 最近における潜水艦の発達は、原子力潜水艦にも見られるとおり、戦争の攻撃力の最も中心的な部分をなす、こういうふうに考えられております。 なお、最近の近代的な潜水艦の作戦上における専門的な問題につきましては、防衛局長が参っておりますので、さらに補足説明をいたさせます。

自由民主党防衛庁長官1964/09/01

46衆議院 内閣委員会 第52号

○小泉国務大臣 原子力潜水艦の現代の作戦における役目からいたしましても、今回の寄港が認められたからといって、それがにわかに極東方面に原子力潜水艦が配備せられ戦力の一翼をなすということではなくて、先ほども申しましたとおり、今日まですでにアメリカにおいてもまたソ連においてもこの極東海域に相当数の原子力潜水艦がずっと以前から遊よくをいたしておるのであります。今回はノーテラス型の潜水艦を日本政府が佐世保、横須賀の二港に休養、補給のために寄港を認…

自由民主党防衛庁長官1964/09/01

46衆議院 内閣委員会 第52号

○小泉国務大臣 これはもう、今日潜水艦だけが独自の作戦をやるということは、おそらく国民の常識からだれしも考えないことだろうと思います。私どもしろうととしての常識から考えましても、一つの艦隊というものが作戦行動をする場合には、航空母艦もあれば巡洋艦もあれば駆潜艇もあれば魚雷艇もあり、その他潜水艦もその一翼をになっておる、かように考えることがいわゆる近代戦における国民的の常識であろうと考えておりますので、決して、いま只松さんが言われたように…

自由民主党防衛庁長官1964/09/01

46衆議院 内閣委員会 第52号

○小泉国務大臣 先ほど原子力局長からもお話がありましたとおり、小さな事故は相当あったけれども、いまだ、いま只松さんの御心配になるような、いわゆるそのための核爆発というような事故は起こっていないという答弁でありましたが、私どもも、世の中に絶対というものはあり得ないということは、これはだれしも、神様でも絶対に何事もないということは言い切れないと思います。しかしながら、最近における科学の進歩というものが、そういう事故をなからしめるという面にお…

自由民主党防衛庁長官1964/09/01

46衆議院 内閣委員会 第52号

○小泉国務大臣 まず、先ほどの私どもの答弁の中に、只松さんが心配しておられるようなことは懸念して、関係各省庁において事故なからしむるよう万全の措置がとられるであろうということを申しておきましたが、その中に、他の艦船の入港を制限をすることがあり得るかもしれないと私は申し上げましたが、このことを訂正させていただきますが、これは潜水をして入るのでなくて、日中必ず浮上をして横須賀なり佐世保に入るということになっておるそうでございますので、この面…

自由民主党防衛庁長官1964/08/10

46衆議院 外務委員会 第34号

○小泉国務大臣 答弁に先立って一言ごあいさつを申し上げます。 このたび私防衛庁長官に就任いたしましたが、外務委員会と防衛庁の仕事とは密接な関係がございまして、たびたび外務委員会にも出席をいたさなければならないことに相なるのでございます。どうぞ外務委員会の諸先生におかれましては、いままで同様、いな以上に何かと御指導、御鞭撻をお願い申し上げます。(拍手) ただいまの穗積委員の御質問にお答え申し上げますが、今回の事件について、防衛庁といたしま…

自由民主党防衛庁長官1964/08/10

46衆議院 外務委員会 第34号

○小泉国務大臣 先ほども申しましたとおり、防衛庁には統合幕僚本部がございまして、この事務局長が常時情報の収集またアメリカ側との連絡等に従事して、できるだけの的確なる情報を集めておることは事実でございまして、また、今後といえども、より的確な情報を収集して、日本独自の問題に対するところの見解を持つことは望ましいことでございます。今後といえども、もちろんその点に十分な努力は続けるつもりでございます。

自由民主党防衛庁長官1964/08/10

46衆議院 外務委員会 第34号

○小泉国務大臣 私も、国連憲章五十一条の精神を逸脱しないその範囲のアメリカの自衛権の発動であって、政府が声明をいたしましたとおりやむを得ざる行為であったと考えております。

自由民主党防衛庁長官1964/08/10

46衆議院 外務委員会 第34号

○小泉国務大臣 先ほど独自の見解と申し上げましたのは、各種の情報を総合し、防衛庁当局、また日本の立場においても、でき得る限り正確な判断をいたしたい、こういう情報についての意見を申し上げたのであります。また、たとえば北ベトナムの問題が挑発であるとかないとかと、いろいろな見解が述べられておりまするが、わが日本の立場はあくまでも中立でありまして、自衛隊というものはこれに介入すべきでないことは御承知のとおりでございます。かような見解から、この事…

自由民主党防衛庁長官1964/08/10

46衆議院 外務委員会 第34号

○小泉国務大臣 ただいまの穗積委員の御質問のことについては、外務省の所管でございまするので、私からの答弁は差し控えさせていただきます。